富士山駅に新幹線は停まりません。西日本からは新富士駅か三島駅で降り、バスや富士急行線を組み合わせるのが基本です。 富士急行バス+1
結論を先に言えば、乗り換えの少なさなら新富士駅、バスの本数と接続の選びやすさなら三島駅が有力です。東京・新宿方面から富士山駅そのものを目指す場合は、新幹線より「富士回遊」や大月乗り換えの方が自然です。 富士急行+1
僕は富士山を歩くたび、この山の大きさを「高さ」だけではなく、麓を回り込む移動時間で感じます。
地図で見ると近そうな二つの駅が、実際に移動すると驚くほど遠い。富士山駅へのアクセスも、まさにその典型です。
この記事では2026年8月時点の公式時刻表・運賃を基に、新富士駅と三島駅から富士山駅まで何分かかるのか、いくら必要なのか、何回乗り換えるのか、どこで降りるのが効率的なのかまで具体的に整理します。
富士山駅へ新幹線で行くには?新富士・三島をまず比較
富士山駅は、山梨県富士吉田市にある富士急行線の駅です。
一方、新富士駅と三島駅は静岡県側にある東海道新幹線の駅。つまり、新幹線を降りてから富士山の南側・南東側から北麓へ移動する必要があります。
ここで大切なのは、「富士山に近そうな新幹線駅」ではなく、「新幹線を降りたあと富士山駅まで何分でつながるか」を見ることです。
2026年8月時点の主なルートを比較すると、次のようになります。新富士線は公式の2026年4月11日改正時刻表、三島・河口湖ライナーは現行時刻表を基にしています。 富士急バス+1
ルート 新幹線下車後の所要目安 代表的な接続例 追加運賃・大人片道 乗り換え 特徴
新富士駅→富士山駅・直通バス 約2時間25分 新富士12:16→富士山14:41 2,890円 0回 最も分かりやすい
三島駅→河口湖駅→富士山駅 接続例で約1時間49分 三島9:20→河口湖10:50→11:01→富士山11:09 WEB利用2,730円/通常2,930円 1回 乗換場所が分かりやすい
三島駅→富士急ハイランド→富士山駅 接続例で約1時間49分 三島9:20→ハイランド10:40→11:04→富士山11:09 WEB利用2,680円/通常2,880円 1回+徒歩移動 少し安いが乗換場所に注意
新宿→富士山駅「富士回遊」 約1時間53分の便あり 新宿7:30→富士山9:23 列車・購入方法による 0回 東京方面の第一候補
三島・河口湖ライナーは、三島駅南口9時20分発の場合、富士急ハイランド10時40分着、河口湖駅10時50分着です。富士急行線のフジサン特急は河口湖駅11時01分、富士急ハイランド11時04分、富士山駅11時09分という接続例があります。 富士急行バス+1
この数字を見ると、判断軸がかなり明確になります。
新富士は「バス一本」。三島は「バスの選択肢が多い代わりに最後にもう一度乗り換える」。
これが両者の本質的な違いです。
なお、西日本各地からの「総額」は新幹線の座席種、予約商品、乗車日などで変わります。JR東海も検索結果の運賃・料金は条件によって異なると案内しているため、固定額として断定するより、次の式で考える方が正確です。 JR東海
- 新富士経由=新富士駅までの新幹線料金+2,890円
- 三島・富士急ハイランド経由=三島駅までの新幹線料金+2,680円(WEB割利用時)または2,880円
- 三島・河口湖経由=三島駅までの新幹線料金+2,730円(WEB割利用時)または2,930円
新幹線だけの料金差を見るのではなく、この「その先」を足して比較するのがポイントです。
新富士駅から富士山駅へは直通バスで約2時間25分
乗り換えをできるだけ減らしたいなら、新富士駅から富士山駅までの直通路線バスが最も理解しやすいルートです。
新富士駅からのバスは、富士宮駅、白糸滝入口、朝霧高原、本栖湖、精進湖周辺、河口湖駅、富士急ハイランドなどを経由し、富士山駅へ向かいます。
通常運賃は、新富士駅から富士山駅まで大人片道2,890円です。 富士急行バス
公式の2026年4月11日改正時刻表では、新富士駅を7時16分、12時16分、14時16分に出発して富士山駅まで向かう直通系統が掲載されています。
たとえば12時16分発は、富士宮駅12時51分、本栖湖13時33分、河口湖駅14時33分を経て、富士山駅14時41分着。所要時間は2時間25分です。 富士急バス

なぜこれほど時間がかかるのでしょうか。
答えは、地図を見ればよく分かります。
新富士駅は富士山の南側、富士山駅は北東側です。
巨大な富士山を真っすぐ貫く鉄道や道路があるわけではないため、バスは西麓側へ回り込み、朝霧高原や本栖湖方面を通って北麓へ入ります。
距離だけなら近く見えるのに、移動時間は長い。
富士山そのものが交通の流れを分けているのです。
新富士駅経由の弱点は「バス待ち」
新富士ルートで僕が最も注意したいのは、乗車時間そのものより新幹線と直通バスの接続です。
直通便の本数が多い路線ではないため、新幹線が新富士駅へ着く時刻とバス発車時刻が合わなければ、駅で長く待つ可能性があります。公式時刻表上でも、新富士始発の富士山駅方面直通便は時間帯が大きく空いています。 富士急バス
たとえばJR東海の2026年8月の運転例では、「こだま816号」は新大阪9時54分発、新富士12時36分着です。 JR東海
この列車では12時16分発の直通バスには間に合いません。
公式掲載時刻表をそのまま当てはめると、次の新富士14時16分発まで待ち、富士山駅16時41分着となります。つまりこの一例では、新大阪9時54分発から富士山駅16時41分着まで6時間47分です。 富士急バス+1
ここが「新幹線なら速い」という感覚の落とし穴です。
新幹線の車内で30分短縮できても、接続するバスを一本逃して1時間以上待てば、その速さは簡単に消えてしまいます。
新富士経由が向いている人
僕なら、次の条件に当てはまる人には新富士経由を積極的に検討します。
- 名古屋など東海道新幹線沿線から来る
- 新富士駅到着と富士山駅行き直通バスの時刻がきれいにつながる
- 大きなスーツケースや登山装備があり、乗り換え回数を減らしたい
- 朝霧高原や本栖湖など富士山西麓の景色も旅として楽しみたい
反対に、到着した直後のバスがなく長時間待つなら、三島経由も必ず比較した方がいいでしょう。
新富士経由の強みは距離ではなく「一本で着くこと」。弱みは「接続を外すと待ち時間が大きいこと」です。
これが僕の評価です。
三島駅から富士山駅へは河口湖か富士急ハイランドで乗り換える
三島駅経由の最大の強みは、三島・河口湖ライナーの運行本数が新富士―富士山駅直通バスより多いことです。
現行ダイヤでは三島駅南口を7時20分、8時20分、9時20分……とおおむね1時間間隔で出発し、13時50分の便も含め、17時20分まで毎日12便が掲載されています。 富士急行バス
三島駅から富士急ハイランドまでは、朝の一部便なら約70分、その後はおおむね80分。
河口湖駅までは約80~90分です。道路状況によって遅れる可能性があり、運行会社も他交通機関への接続を保証していません。 富士急行バス
通常運賃は三島駅から富士急ハイランド・河口湖駅まで大人2,700円。
WEB割は2,500円です。 富士急行バス+1
ここで重要なのが、
「富士急ハイランドで降りるべきか、河口湖駅まで乗るべきか」
という問題です。
富士急ハイランドで降りると富士山駅まで1駅
鉄道路線上では、富士急ハイランド駅から富士山駅までは一駅です。
運賃は大人180円。フジサン特急や富士山ビュー特急も、富士山―河口湖間では普通乗車券だけで利用できる列車があります。 富士急行+1
たとえば三島駅南口9時20分発のバスなら、富士急ハイランド10時40分着。
現行ダイヤでは富士急ハイランド駅11時04分発のフジサン特急があり、富士山駅には11時09分に着きます。 富士急行バス+1
三島を9時20分に出て富士山駅11時09分ですから、接続例では1時間49分。
WEB割を利用した場合は、
2,500円+180円=2,680円
が新幹線下車後の大人片道運賃の目安になります。
ただし、一つ重要な注意があります。
高速バスの「富士急ハイランド」バスターミナルと、富士急行線の「富士急ハイランド駅」はまったく同じ乗り場ではありません。
富士急ハイランド公式案内では、高速バスはハイランドリゾート ホテル&スパ駐車場内のバスターミナル、鉄道駅は第二入園口側にあります。 富士急ハイランド
つまり、バスを降りてその場で電車に乗れるわけではなく、徒歩で移動する必要があります。
荷物が大きい人や初めて訪れる人は、この差を軽く見ない方がいいでしょう。
河口湖駅まで乗れば乗り換えが分かりやすい
一方、三島・河口湖ライナーにそのまま乗り、終点の河口湖駅まで行く方法もあります。
先ほどと同じ三島9時20分発なら、河口湖駅10時50分着。
そこから11時01分発のフジサン特急に乗れば、富士山駅11時09分着です。 富士急行バス+1
河口湖駅―富士山駅の普通運賃は230円です。 富士急行
そのためWEB割利用なら、
三島→河口湖2,500円+河口湖→富士山230円=2,730円。
通常運賃なら2,930円です。
富士急ハイランド乗り換えより50円高いものの、同じ接続例では富士山駅への到着時刻は11時09分で変わりません。
ここには、とても実用的な答えがあります。
最短距離を求めて富士急ハイランドで降りることが、必ずしも最も楽とは限らない。
高速バスターミナルから鉄道駅まで歩くより、バスにあと10分乗って河口湖駅へ行き、そのまま鉄道へ乗り換えた方が分かりやすいケースがあるのです。
これは、時刻表を「線」ではなく「旅程」として見なければ気づきにくいポイントだと思います。

三島経由が向いている人
僕なら三島経由を選ぶ条件を、次のように考えます。
- 京都・大阪方面から来て、三島停車列車との接続が良い
- 新富士駅の直通バスまで長い待ち時間が発生する
- 出発時間の選択肢を多く持ちたい
- WEB予約を利用して三島・河口湖ライナーを確保したい
- 渋滞を考慮しても、その日の接続時刻で新富士より早く富士山駅へ着ける
三島・河口湖ライナーは混雑路線のため、運行会社も事前予約を勧めています。旅行日が決まっているなら、バスまで含めて席を確保しておく方が安心です。 富士急行バス
僕の評価では、「簡単さ」の新富士に対して、「選択肢の多さ」の三島です。
名古屋・京都・大阪からは新富士と三島のどちらを選ぶ?
ここが最も迷うところでしょう。
僕なら、出発都市だけで機械的に決めません。
新幹線が何時に着き、その次のバスが何時に出るかまで含めて決めます。
名古屋方面は新富士を最初に比較
名古屋方面からなら、まず新富士駅経由を調べる価値があります。
新富士駅で降りたあと富士山駅行き直通バスに乗れれば、その後の乗り換えはありません。
一方、その日の新幹線到着が直通バスの発車直後なら、三島まで進んで三島・河口湖ライナーを利用した方が早くなる可能性があります。
つまり名古屋発では、
「新富士に着く時間」と「次の富士山駅行きバス」の差
を最初に確認してください。
京都・大阪方面は三島が有力だが、新富士も捨てない
京都・大阪方面では、三島駅が有力候補です。
理由は、三島・河口湖ライナーが朝から夕方まで比較的多く設定されており、新幹線からの接続を組みやすいからです。三島駅には「こだま」のほか、列車によっては「ひかり」も停車します。 富士急行バス+1
ただし、「関西からなら必ず三島」と決めつけるのも正確ではありません。
新富士駅への到着直後に富士山駅行き直通バスがあるなら、乗り換えなしの新富士経由が魅力的になります。
比較するときは、スマートフォンの乗換検索で新幹線だけを見るのではなく、
出発駅→新幹線→新富士または三島→バス→富士山駅
までを一本につないでください。
見るべき数字は「新幹線の所要時間」ではありません。
富士山駅に何時に着くかです。
この一つの基準だけで、ルート選びはかなり簡単になります。
東京から富士山駅なら新幹線より富士回遊・大月経由が自然
東京方面から富士山駅を目指す場合は話が変わります。
富士山駅へ行くためだけに東海道新幹線で新富士や三島まで回る必要性は高くありません。
2026年3月14日以降の特急「富士回遊」は、新宿と富士急行線を直通しています。
たとえば富士回遊3号は新宿7時30分発、富士山駅9時23分着。乗り換えなしで富士山駅へ到着します。定期列車は毎日4往復が案内され、時期によって臨時列車も設定されます。 富士急行
また、大月駅までJR中央線で進み、富士急行線へ乗り換える方法もあります。
2026年3月14日以降のフジサン特急1号なら、大月9時48分発、富士山駅10時41分着。大月―富士山間の普通運賃は1,100円です。 富士急行
したがって東京方面では、
- 乗り換えを減らすなら富士回遊
- 列車の選択肢を広げるなら大月乗り換え
- 新幹線の車窓や静岡側観光そのものが目的なら新富士・三島経由
と考えるのが自然です。
ここを整理しておけば、「富士山へ行くのだから新幹線」という先入観に振り回されなくなります。
富士山駅と新富士駅はまったく別の駅
もう一度、旅行前に必ず確認したい点があります。
富士山駅と新富士駅は別の駅です。
富士山駅は山梨県富士吉田市にある富士急行線の駅。
新富士駅は静岡県富士市にある東海道新幹線の駅です。
名前を見ると、同じ場所で新幹線から在来線へ乗り換えられそうに感じますが、そうではありません。
富士山という巨大な山体を挟み、旅の入口そのものが違います。
そして、富士山駅は富士山五合目でもありません。
吉田ルート登山や富士スバルライン五合目を目指す人は、富士山駅に着いたあと、さらに五合目方面のバスへ乗り換えます。
2026年8月時点で、富士山駅・河口湖駅―富士スバルライン五合目の通常運賃は、大人片道1,780円、往復乗車券2,800円です。富士スバルラインの営業状況によって運休や折り返しになる場合があります。 富士急行バス
登山者にとっては、富士山駅への到着時刻ではなく、五合目に何時に着き、そこから安全に行動できるかまでが一つの旅程です。
標高の高い山では、移動の疲れも登山の疲労に含まれます。
僕は何度も富士山へ向かってきましたが、登山前の1時間の余裕は、山の上では数字以上に大きく感じます。
僕が新富士・三島を選ぶなら「所要時間・便数・乗換負担」の3軸で決める
ここからは、富士山周辺を長く歩いてきた僕自身の考えです。
新富士と三島を比べるとき、僕なら三つの軸を使います。
第一は所要時間。
新富士から富士山駅までの直通バスは約2時間25分です。
三島経由は接続次第ですが、今回確認した9時20分発の例では富士山駅11時09分着、約1時間49分でした。 富士急バス+2富士急行バス+2
ただし、三島ルートは道路の遅れと鉄道接続の影響を受けます。
時刻表上で速くても、渋滞すれば結果は変わります。
第二は便数。
新富士からの直通便は「一本で行ける」という非常に大きな長所がありますが、出発時間の選択肢は限られます。
三島・河口湖ライナーは現行時刻表で毎日12便が掲載され、朝から夕方まで選択肢があります。 富士急行バス
この差は、新幹線が遅れたときにも効きます。
一本逃したあとの立て直しやすさでは、三島に分があります。
第三は乗り換え負担。
スーツケースや大きな登山ザックを持っているなら、直通バスの新富士は強い。
対して三島では最後に富士急行線への乗り換えがあります。
しかも富士急ハイランドの高速バスターミナルと鉄道駅は同一地点ではないため、荷物が多ければ河口湖駅まで乗ってしまう方が分かりやすい場合があります。 富士急ハイランド
僕ならこう判断します。
接続が合うなら新富士。
新富士で長く待つなら三島。
三島から富士急ハイランドで乗り換えるか河口湖まで行くかは、電車の発車時刻と荷物で決める。
この順番です。
富士山への交通は、駅名の印象だけで考えると複雑に見えます。
けれど「次の交通まで何分待つか」を書き出すと、急に単純になります。
霧に包まれた富士山も、風が流れれば輪郭を現します。
旅程も同じです。
「新富士か三島か」と悩むのではなく、新幹線到着→バス発車→富士山駅到着という三つの時刻を一本の線にすればいい。
僕は、それが富士山駅へのアクセスで失敗しにくい最も実用的な考え方だと思います。
まとめ
富士山駅へ新幹線で直接行くことはできません。
富士山駅は山梨県富士吉田市の富士急行線、新富士駅は静岡県富士市の東海道新幹線で、まったく別の駅です。
名古屋・京都・大阪方面から東海道新幹線を利用するなら、主な玄関口は新富士駅と三島駅です。
新富士駅からは富士山駅まで直通バスがあり、通常運賃2,890円。代表例では12時16分発→14時41分着の約2時間25分で、乗り換えがありません。 富士急行バス+1
三島駅からは三島・河口湖ライナーを利用し、富士急ハイランドまたは河口湖駅で富士急行線へ乗り換えます。
WEB割なら、富士急ハイランド経由で新幹線下車後2,680円、河口湖経由で2,730円が一つの目安です。9時20分の三島発を例にすると、どちらも富士山駅11時09分着へつなげられるダイヤがあります。 富士急行バス+1
そして東京・新宿方面なら、富士回遊か大月乗り換えを先に検討してください。
最も覚えてほしいのは、「新幹線で何分か」だけではルートを決めないことです。
新幹線を降りたあと、次のバスまで何分待つのか。
バスを降りたあと、もう一度乗り換えるのか。
そして最終的に富士山駅へ何時に着くのか。
富士山は、遠くから見ると一つの美しい円錐に見えます。
けれど麓へ入ると、その裾野は驚くほど広い。
だからこそ、富士山への旅では「近い駅」より「つながる道」を見る。
その視点を持つだけで、新富士と三島のどちらを選ぶべきかは、ずっと見えやすくなります。
よくある質問
富士山駅に新幹線は停まりますか?
停まりません。
富士山駅は山梨県富士吉田市にある富士急行線の駅です。東海道新幹線の新富士駅とは別の駅なので、きっぷや経路検索では駅名を必ず確認してください。
新富士駅と三島駅では、どちらから富士山駅へ行くのがおすすめですか?
乗り換えを減らしたいなら新富士、出発便の多さと時間の選択肢を重視するなら三島が有力です。
ただし最も重要なのは乗車日の接続です。新富士到着後すぐ直通バスに乗れるなら新富士が便利ですが、長い待ち時間が生じるなら三島経由の方が早くなる可能性があります。
三島からは富士急ハイランドと河口湖、どちらで乗り換えるべきですか?
鉄道上は富士急ハイランドから富士山駅まで一駅で、運賃も180円です。
ただし高速バスターミナルと鉄道駅は同一地点ではありません。荷物が多い人や乗り換えを分かりやすくしたい人は、河口湖駅までバスに乗り、そこから富士急行線へ乗る方法も比較してください。 富士急ハイランド+1
なお、列車・バスの時刻、運賃、運行日、道路状況は変更されることがあります。旅行日が決まったら、新幹線だけでなく、その先のバスと富士急行線まで含めて最新の公式情報を確認してください。
――神楽 岳志(登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー)


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