富士山駅の高速バスは駅前1番乗り場が基本で、主要都市や空港への直行便があり、横浜・三島方面は乗り継ぎます。
新宿・東京・渋谷・池袋に加え、成田空港や津田沼方面も公式時刻表に富士山駅発の便が掲載されています。
この記事では、2026年10月14日時点で公開されている公式資料をもとに、方面別の運賃・所要時間・予約先を整理し、富士山を見送ったあとも慌てず帰れる行程を考えます。
富士山を眺めながら過ごせるグランピングは、施設によって景色も過ごし方もかなり違います。
「どこを選べばいい?」と迷ったら、富士山周辺のグランピング選びをまとめた記事を先に見ておくとイメージしやすいです。
富士山駅の高速バスはどこへ行ける?運賃・所要時間一覧
富士山駅発の主要高速バスは1番乗り場です。 富士スバルライン五合目行きは5番乗り場なので、「富士山駅から都市へ帰るバス」と「五合目へ向かうバス」を分けて探してください。
富士急バスの「バスきっぷ売り場案内」では、新宿・東京・渋谷・池袋・羽田・成田・大宮・津田沼・名古屋・京都大阪の各線を、富士山駅1番乗り場にまとめています。
方面別の片道運賃と所要時間
運賃は大人1人・片道の通常運賃を基本とし、所要時間は本文で紹介する掲載便の時刻差です。全便共通の最短時間や、道路渋滞を含めた到着保証ではありません。
方面・降車地 直行/乗継 片道運賃 所要時間の例 主な予約先
バスタ新宿 直行 2,200円 1時間46分~1時間56分の掲載例 Fujiyama Connect、ハイウェイバスドットコム
東京駅日本橋口 直行 2,300円/WEB2,250円 1時間55分の掲載例 Fujiyama Connectなど
渋谷マークシティ 直行 2,300円 2時間21分 ハイウェイバスドットコム
池袋駅東口 直行 2,200円 2時間10分 発車オ~ライネット
川越駅西口・大宮駅西口 直行 2,700円 川越2時間5分/大宮2時間55分の掲載例 発車オ~ライネット
品川駅東口 直行 2,300円 2時間13分 発車オ~ライネット、京急の予約サービス
羽田空港 直行・臨時ダイヤ 3,300円 第2まで2時間45分/第3まで2時間57分 発車オ~ライネット、京急の予約サービス
成田空港 直行便を公式掲載 6,000円 第3まで3時間7分/第1まで3時間15分 発車オ~ライネットなど
西船橋・津田沼・海浜幕張 直行便を公式掲載 2,700円 西船橋2時間40分/JR津田沼3時間10分 発車オ~ライネット
名鉄バスセンター 直行 4,500円 昼行便4時間30分 ハイウェイバスドットコム
京都駅八条口 夜行直行 4列8,200円/3列10,200円 9時間13分 発車オ~ライネットなど
大阪・なんばOCAT 夜行直行 4列8,700円/3列10,700円 10時間29分 発車オ~ライネットなど
横浜駅西口 河口湖駅で乗継 鉄道込み2,530円 バス2時間31分+鉄道・接続時間 発車オ~ライネット
三島駅北口 河口湖駅で乗継 鉄道込み2,930円 バス80~90分+鉄道・接続時間 Fujiyama Connect
直行は「車両を乗り換えずに行ける」という意味で、途中無停車ではありません。また、時刻表への掲載と、希望日の運行・空席の確定は別です。
成田・津田沼方面は、路線名だけでなく富士山駅発の時刻と区間運賃まで公式に掲載されています。利用日は予約画面と運行情報を照合し、臨時運休がないことも確かめてください。
資料の適用日と、この記事の確認範囲
新宿は富士急トラベルの「2026年10月1日~10月31日の時刻表」、東京はジェイアールバス関東の「東京駅―富士五湖線・2025年12月1日改定」を参照しています。渋谷は東急バスの2026年7月1日改正・運賃改定の案内に対応しています。
羽田は京浜急行バスの「2026年10月1日現在」の臨時時刻表、成田は京成電鉄バスグループの2024年10月16日改正・運賃改定表、津田沼方面は同グループの2023年8月1日改正・同年5月1日運賃改定表を使っています。
池袋・大宮は西武バス「河口湖線」、横浜は相鉄バス「レイクライナー」、名古屋は名鉄バス「名古屋⇔富士急ハイランド・富士五湖」の公開案内によります。これらは参照箇所から改定日を特定できないため、確認日を改定日の代わりにはしていません。
この記事は実乗レビューではなく、公開資料による交通案内です。時刻・運賃・販売条件の最新は公式で確認し、購入する便の表示を優先してください。
新宿・東京・渋谷・池袋行きはどの便を選ぶ?
新宿・東京は都内での最終目的地から選び、渋谷・池袋は富士山駅から乗れる時間帯を先に確認すると整理できます。路線全体の本数が多くても、富士山駅に停まる便が同じ数だけあるとは限りません。
新宿行きは約1時間50分~2時間の代表便を比較する
2026年10月の公式時刻表には、富士山駅6時19分発・バスタ新宿8時5分着、7時29分発・9時15分着が掲載され、どちらも所要1時間46分です。
午後の例では13時29分発・15時25分着で、所要1時間56分です。同じ区間でも停車するバス停などが異なるため、「新宿まで一律100分」とは扱えません。
通常運賃は2,200円を目安とし、割引の対象区間・購入方法は予約画面で確かめます。予約は原則として乗車日の1か月前同日からで、Fujiyama Connectやハイウェイバスドットコムが案内されています。
選ぶときは、出発地を「富士山駅」、到着地を「バスタ新宿」に固定してください。河口湖駅始発便や中央道の途中停留所までの便を混ぜると、時刻と料金の比較条件が変わります。
僕は、新宿周辺で用事を済ませる人や、JR・私鉄へ乗り継ぐ人には、新宿線が検討しやすいと考えます。ただし、鉄道への接続時間はバスの到着時刻とは別に確保する必要があります。
東京駅行きは日本橋口到着を基準にする
ジェイアールバス関東の2025年12月1日改定表では、富士山駅6時40分発・東京駅日本橋口8時35分着、9時40分発・11時35分着などが掲載されています。これらの所要時間は1時間55分です。
普通運賃は2,300円、対象のWEB運賃は2,250円です。予約先は富士急の案内ではFujiyama Connectなどとなり、購入方法によって適用運賃を確認します。
東京駅で新幹線へ乗り継ぐ人にとって、重要なのは「東京駅着」という文字の先にある移動です。日本橋口の降車場所から目的の改札へ歩く時間を含め、列車の発車時刻から逆算してください。
また、東京駅から富士五湖へ向かう際の乗車場所と、富士五湖から戻った際の降車場所は同じとは限りません。往路に覚えた場所へ戻ると思い込まず、復路の到着地を見ておくと安心です。
新宿線との差が小さい場合、僕なら都内での最終目的地に近いほうを選びます。数十円の差より、その先の鉄道運賃や乗り換え時間のほうが、旅全体には影響しやすいからです。
渋谷行きは富士山駅発が朝の2便
東急バスの2026年7月1日改正の案内では、富士山駅発は6時20分・9時39分です。渋谷マークシティにはそれぞれ8時41分・12時に到着し、所要2時間21分となります。
普通運賃は2,300円で、ハイウェイバスドットコム限定のクレジットカード決済割引は2,100円と案内されています。割引は支払方法などの条件を満たす場合に限ります。
午後に渋谷へ向かいたい人は、河口湖駅発へ検索範囲を広げましょう。富士山駅発がない時間帯にも河口湖駅発の便があるため、駅を変えることで選択肢が増えます。
なお、富士山駅発の上記2便には二子玉川駅の降車時刻がありません。路線名に含まれる地名と、乗る便の停車地は分けて読むことが大切です。
池袋・川越・大宮は終点を先に決める
西武バス「河口湖線」の掲載便では、富士山駅13時35分発は池袋駅東口15時45分着、17時39分発は19時49分着です。池袋までの運賃は2,200円、所要2時間10分です。
16時35分発は池袋を経由せず、川越駅西口18時40分着、大宮駅西口19時30分着で、運賃は2,700円です。17時39分発には池袋経由で大宮へ向かう設定もあります。
したがって、出発時刻だけを見て選ぶのではなく、降車地を先に指定します。池袋駅東口とサンシャインシティプリンスホテルも別の停留所なので、ホテルや訪問先に近い場所を選びましょう。
羽田・成田空港と津田沼方面は何時に出発する?
羽田は午前遅めと夕方、成田は午後出発の掲載便があり、津田沼方面は夕方に富士山駅を出ます。空港行きは、バスの便利さより先に航空便の手続き締切と照合してください。
羽田空港行きは11時50分発・16時発
京浜急行バスの2026年10月1日現在の臨時時刻表では、富士山駅からの便は次の2本です。
富士山駅発 品川駅東口着 羽田第2着 羽田第1着 羽田第3着
11:50 14:03 14:35 14:40 14:47
16:00 18:13 18:45 18:50 18:57
羽田空港まで3,300円、品川駅東口まで2,300円です。時刻表は当面の間の臨時ダイヤとして公表されているため、通常ダイヤへ戻る時期を推測して予約しないようにしましょう。
この2便では午前出発の飛行機には間に合いません。早い航空便なら都内経由の交通や前泊も含めて考え、空港到着予定時刻だけで接続可能と判断しないことが重要です。
成田空港行きは13時20分発・片道6,000円の掲載便
京成電鉄バスグループの公式案内では、富士山駅13時20分発、成田空港第3ターミナル16時27分着、第2ターミナル16時30分着、第1ターミナル16時35分着です。
富士山駅からの運賃は大人6,000円、小児3,000円です。2024年10月16日改正・運賃改定の表に掲載された便で、第3まで3時間7分、第1まで3時間15分となります。
予約には発車オ~ライネットが案内され、同ページの受付期間は乗車日の1か月前から前日22時までです。希望日の運行と空席は予約画面で確認してください。
ここで使うべき数字は、富士山駅から各ターミナルまでの時刻差です。反対方向や河口湖駅発着の所要時間を、そのまま自分の乗車区間へ当てはめないようにしましょう。
津田沼・西船橋・海浜幕張方面は18時20分発
京成電鉄バスグループの2023年8月1日改正表には、富士山駅18時20分発、西船橋駅21時着、JR津田沼駅21時30分着、京成津田沼駅21時35分着、海浜幕張駅21時50分着が掲載されています。
運賃は2023年5月1日改定表で大人2,700円、小児1,350円です。富士山駅の乗り場は1番、予約先は発車オ~ライネットです。
千葉県西部へ帰る人は、東京駅までのバスだけで比較を終えず、この便も候補にできます。到着は夜になりますが、都内で鉄道へ乗り換える場面を減らせることが利点です。

せっかく富士山の近くまで行くなら、「泊まる場所」そのものも旅の楽しみにしたいところです。
実は富士山周辺には、景色を楽しむ施設、食事を楽しむ施設、プライベート感を重視した施設など、選択肢があります。
何を基準に比べればいいのか、富士山グランピングの特徴と選び方をこちらの記事でまとめました。
候補を探し始める前に、ざっと目を通しておくだけでも選びやすくなります。
横浜・三島へはどう乗り継ぐ?総額で比較する
横浜のレイクライナーと三島・河口湖ライナーは、掲載時刻表では富士山駅に停車しません。ここでは富士山駅から普通列車で河口湖駅へ移動する経路を基本にします。
富士山駅~河口湖駅の大人きっぷ運賃230円を加え、目的地までの総額を計算します。バスだけの所要時間に鉄道・接続時間は含めていません。
横浜駅西口へは河口湖駅7番乗り場から
相鉄バス「レイクライナー」の毎日運行便は、河口湖駅17時40分発・横浜駅西口20時11分着です。所要2時間31分で、富士山駅からは鉄道230円とバス2,300円を合わせて2,530円となります。
河口湖駅17時10分発・横浜19時4分着の特急便も掲載されていますが、こちらは臨時便です。毎日便と同じ条件で予定に入れず、運行日を確かめてください。
13時に富士山駅で出発準備ができた場合の比較
大人1人が13時以降に移動でき、通常のきっぷ運賃で横浜駅へ向かう条件を考えます。河口湖経由は毎日便、新宿経由は富士山駅13時29分発を使います。
比較項目 河口湖駅経由 新宿経由
高速バス 河口湖17:40→横浜20:11 富士山駅13:29→新宿15:25
鉄道区間 富士山駅→河口湖駅 新宿駅→横浜駅
通常運賃の総額 230円+2,300円=2,530円 2,200円+620円=2,820円
横浜到着 掲載時刻20:11 接続次第。下記の試算では16:25ごろ
乗り換え時の移動 河口湖駅のホーム・改札から7番乗り場へ バスタ新宿の降車場所からJR改札・ホームへ
新宿~横浜の普通きっぷ運賃620円を使うと、差額は290円です。新宿経由の到着試算は、バスが15時25分に着き、徒歩・列車待ちを合わせて25分、列車の乗車時間を35分と仮定したもので、特定日の接続列車を保証する行程ではありません。
この例では、河口湖経由は夕方まで現地で過ごせる一方、新宿経由は横浜への到着を早めやすくなります。大切なのは、車内にいる時間だけでなく、移動できる時刻から目的地に着くまでの時間で比べることです。
徒歩時間は現地で実測した数字ではありません。僕なら荷物や歩く速さに合わせて接続余裕を増やし、バスの遅れが出た場合も列車を選び直せる行程にします。
三島駅へは6番乗り場、予約先の移行にも注意
富士急シティバス「三島・河口湖ライナー」は河口湖駅6番乗り場から利用します。2025年12月1日からの時刻表では、例えば河口湖駅13時20分発・三島駅北口14時50分着で、所要90分です。
2026年5月1日改定の普通運賃は2,700円、掲載のWEB割は2,500円です。富士山駅からの鉄道を加えると通常2,930円、割引適用時は2,730円になります。
予約先は変更されています。富士急シティバスの2026年8月17日のお知らせでは、10月1日以降の運行便はFujiyama Connectへ移行し、SEKITORIの新規予約受付は9月30日に終了すると案内しています。
古い案内にSEKITORIと書かれていても、現在の予約は移行先から進めてください。WEB割も、購入画面で適用額を確認してから決済するのが確実です。
三島駅では北口と南口で到着時刻が異なります。新幹線へ乗り継ぐなら、予約した便の降車口まで確認して行程を組みましょう。
名古屋・京都大阪行きと予約のポイントは?
名古屋は昼行便、京都・大阪は夜行便が候補です。長距離便は到着時刻に加え、座席タイプと購入期限を見て選びます。
名古屋行きは15時40分発・20時10分着
名鉄バスの公開時刻表では、富士山駅15時40分発・名鉄バスセンター20時10分着の昼行便があり、所要4時間30分、片道4,500円です。
18時20分発・23時着は臨時便として掲載されています。予約はハイウェイバスドットコムで、WEB予約には予約日を含め5日以内という購入期限の案内があります。
降車場所は名鉄バスセンターなので、JR名古屋駅のホームに着くわけではありません。到着後の列車やホテルの予定には、バスセンターからの移動を加えます。
京都・大阪行きは3列と4列で2,000円差
近鉄バス「フジヤマライナー」は、2026年7月9日出発便から時刻・運賃が改定されています。富士山駅20時44分発、翌朝の京都駅八条口5時57分着、大阪駅前6時53分着、なんばOCAT7時13分着です。
富士山駅から京都は4列8,200円・3列10,200円、大阪市内は4列8,700円・3列10,700円です。予約開始は乗車日の2か月前で、発車オ~ライネットなどが案内されています。
3列と4列の差額は片道2,000円です。僕なら翌朝から歩く予定があるか、車内で眠りやすい座席を重視するかを考え、到着日の過ごし方と合わせて選びます。

予約は「座席確保」と「支払い完了」を分けて確認する
昼行の主要路線は1か月前からの受付が基本ですが、発売初日の開始時刻や購入期限は路線・販売先で異なります。フジヤマライナーの2か月前発売も含め、すべてを同じ予約ルールだと思わないことが重要です。
- 乗車日・人数・乗車地「富士山駅」を指定する。
- 降車地を駅名やターミナル名まで選ぶ。
- 運行日、発着時刻、夜行便の翌日到着を確認する。
- 通常運賃・WEB割・座席タイプと支払総額を比べる。
- 購入期限・取消条件・乗車時に提示する券を確認する。
- 出発前に運行情報を確認し、乗車券をすぐ表示できるようにする。
検索結果が出ないときは、発売前・満席・運休日・停留所の指定違いを切り分けます。「出てこないから廃止された」と判断すると、使える便を見落とすことがあります。
富士山駅の窓口は、公式の路線案内と売り場案内で昼休止時間の表記に差があります。早朝便・夜行便はもちろん、昼の出発でも直前購入に頼らず、事前に乗車券を用意すると落ち着いて動けます。
僕が考える選び方は「帰りたい時刻」から逆算すること
富士山駅を起点にする利点は、周辺に泊まる人が別の駅へ移動せずに乗れることです。しかし、直行便を待つために数時間かかるなら、その利点だけでは選べません。
横浜の比較例では、運賃差290円より到着時刻の差が大きくなりました。一方、夕方まで富士五湖に滞在したい人には、河口湖経由の待ち時間がそのまま観光時間になります。
僕は、交通の比較では「待つ時間が無駄かどうか」を一律に決めないほうがよいと考えます。早く帰りたい人には負担でも、湖畔で最後の景色を眺めたい人には旅の一部だからです。
最初に到着したい時刻を決め、富士山駅発を調べ、合わなければ河口湖駅発へ広げる。この順序なら、運賃の安さだけに引っ張られず、自分の旅に合う帰り道を選べます。
富士山駅の高速バスは1番乗り場を基本に、首都圏・空港・千葉・名古屋・関西へつながっています。横浜・三島は乗り継ぎを含む総額で比べ、時刻表の適用期間と予約先の変更まで確かめましょう。
富士の姿が車窓から遠ざかるとき、気持ちまで急がなくて済むように。帰りの一本を決めておくことも、山の余韻を持ち帰るための準備だと僕は思います。
よくある質問
富士山駅の高速バス乗り場は何番ですか?
主要な高速バスは駅前1番乗り場です。富士スバルライン五合目行きの5番乗り場とは異なり、当日は乗車券と現地案内を合わせて確認してください。
富士山駅から成田空港へ直行できますか?
公式時刻表に富士山駅13時20分発の直行便が掲載されています。大人片道6,000円、第3ターミナル16時27分着で、希望日の運行・空席は予約時に確認します。
富士山駅から横浜・三島へ行くにはどうしますか?
河口湖駅で高速バスへ乗り継ぐ方法があります。鉄道の大人きっぷ230円を含む通常片道総額は横浜2,530円、三島2,930円で、三島線は2026年10月以降の運行便からFujiyama Connectが予約先です。
神楽 岳志(登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー)
富士山旅行では、観光地だけでなく「どこで夜を過ごすか」でも旅の印象は大きく変わります。
ホテルとは少し違う時間を楽しみたいなら、富士山を望めるグランピングも候補のひとつです。
ただし、景観、食事、設備、アクセスなどは施設ごとに違うため、雰囲気だけで決めると迷いやすいところ。
そこで、富士山周辺でグランピングを探すときに知っておきたいポイントを、こちらの記事で分かりやすく整理しています。
次の富士山旅行を考えている方は、気になる施設を探す前の参考にしてみてください。
「こんな過ごし方もあるのか」と、旅の選択肢が少し広がるはずです。

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