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富士急ハイランド周辺の温泉スポット|遊んだ後に疲れを癒す

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夕暮れの富士急ハイランドから富士山麓の日帰り温浴施設へ向かう家族のドライブ風景 絶景スポット&観光情報

ふじやま温泉は2026年6月24日から休館し、地震後の損傷確認により再開日は未定です。

代替候補は、近さなら「富士山溶岩の湯 泉水」、設備と眺望なら「富士眺望の湯 ゆらり」、山中湖・御殿場方面へ帰るなら「山中湖温泉 紅富士の湯」です。

富士急ハイランドに隣接する「ふじやま温泉」は、2026年6月24日から館内リニューアルのため休館していました。

その後、6月26日に発生した地震を受けて施設の一部に損傷が確認され、復旧と施設全体の安全確認を優先するため、休館期間が延長されています。7月31日午前の時点で、営業再開日は発表されていません。

この記事では、富士急ハイランド周辺で利用を検討できる3施設を、営業時間、料金、駐車場、混雑しやすい時間、食事、公共交通、帰宅方向から比較します。

情報確認日:2026年7月31日午前

各施設の公式サイト、公式のお知らせ、公式交通案内を確認しています。移動時間は施設側のアクセス情報と標準的な道路ルートを照合した目安であり、リアルタイムの渋滞を反映した実走値ではありません。

営業時間、料金、入場制限、送迎便は変更される可能性があります。訪問当日は、必ず各施設の公式案内を再確認してください。

ふじやま温泉はなぜ休館中?再開日はいつ?

ふじやま温泉は、リニューアル休館中に地震による損傷が確認されたため、営業再開日を定めず休館を継続しています。

発表主体は、ふじやま温泉です。

公式サイトに掲載された「休館のご案内」は2026年6月27日付で更新され、次の経緯が示されています。

  • 2026年6月24日:館内リニューアルのため休館開始
  • 2026年6月26日:地震が発生
  • 地震発生後:施設の一部に損傷を確認
  • 2026年6月27日:復旧と施設全体の安全確認を優先し、休館継続を発表
  • 2026年7月31日:営業再開日は未発表

施設側は、営業再開の見通しが立ち次第、あらためて案内するとしています。損傷箇所や復旧工事の具体的な範囲、点検対象となっている設備は公表されていません。

したがって、「リニューアル期間が終わればすぐ再開する」「夏休み中には営業する」といった予測には、現時点で公式な根拠がありません。

旅行日程は、ふじやま温泉を利用できない前提で組むのが安全です。

温浴施設には、浴室や脱衣所だけでなく、給排水、給湯、換気、電気、サウナなど複数の設備があります。

今回どの設備が損傷したのかは明らかにされていませんが、利用者を迎える前に施設全体の安全を確認するという判断は、僕は妥当だと考えます。

休館前の料金や朝風呂情報を見て判断しない

検索結果や過去の記事には、ふじやま温泉の入館料、朝風呂、岩盤浴、サウナなどの情報が残っています。

しかし、それらは基本的に休館前の情報です。

再開後に、以前と同じ営業時間、料金、設備、朝風呂、イベントがそのまま引き継がれるとは限りません。

再開のお知らせが出た際は、少なくとも次の項目を確認してください。

  • 正式な営業再開日
  • 通常営業時間と最終受付時刻
  • 朝風呂の実施状況
  • 入館料金
  • サウナと岩盤浴の営業状況
  • 食事処の営業時間
  • 子どもの入浴条件
  • タオルや館内着の料金
  • 駐車場や送迎サービス
  • 混雑時の入場制限

ふじやま温泉には大規模な木造浴室やサウナ、岩盤浴などの魅力がありますが、今必要なのは休館前の設備紹介ではなく、今日利用できる施設を確保することです。

再開日を予測するより、公式発表を待ちながら代替案を用意しておきましょう。


富士急ハイランド周辺の代替温泉3選を比較

結論からいうと、3施設は単純な優劣ではなく、利用時刻と帰宅方向で選ぶのが合理的です。

施設名 富士急ハイランドからの目安 営業時間 大人料金 駐車場 向いている人
富士山溶岩の湯 泉水 車約2分と公式案内 10:00~23:00 900円 約100台 閉園後、近場で入りたい人
富士眺望の湯 ゆらり 車約15分前後の筆者目安 夏季10:00~22:00 1,700円 130台 風呂、眺望、食事を重視する人
山中湖温泉 紅富士の湯 車約20~25分の筆者目安 8月は11:00~20:00 900円 普通車220台 山中湖・御殿場方面へ帰る人
ふじやま温泉 富士急ハイランドに隣接 休館中 利用不可 利用不可 再開発表を待つ必要あり

泉水は、公式サイトで富士急ハイランドおよび河口湖インターチェンジから車で約2分と案内されています。ゆらりは、河口湖インターチェンジから国道139号を本栖湖方面へ約10~15分です。

紅富士の湯は、山中湖インターチェンジから車で約3分です。富士急ハイランドからは国道138号方面へ移動するため、筆者の標準ルートによる目安を約20~25分としました。

ただし、夏休みの夕方は富士急ハイランドの駐車場から出るまでに時間がかかることがあります。

富士北麓で育ち、国道138号と139号を長く利用してきた僕の感覚では、閉園直後は道路上の走行時間だけでなく、駐車場退出、信号待ち、国道への合流を含めて考える必要があります。

最終受付の30分前に到着する計画ではなく、遅くとも最終受付の60分前を到着目標にすると、渋滞や満車にも対応しやすくなります。

※画像はAIによるイメージ

満車や入場制限時の第2候補

夏季の富士山麓では、温浴施設に登山客、観光客、家族連れが集中します。

第一候補だけでなく、次のように第2候補まで決めておくと安心です。

  • 泉水が混雑:中央道方面ならゆらりを確認
  • ゆらりが入場制限:富士吉田方面へ戻れるなら泉水を確認
  • 紅富士の湯が混雑:御殿場方面へ進む前に営業状況を再確認
  • 公共交通で送迎に乗れない:河口湖駅周辺へ戻る案を優先
  • どの施設も最終受付に間に合わない:無理に移動せず宿泊先の浴場を利用

料金の安さだけを理由に遠い施設へ向かうと、移動時間や燃料、帰宅時刻まで含めた負担が増えます。

温泉選びは「どこが最も豪華か」ではなく、その日の旅程を崩さず利用できるかで判断してください。


ふじやま温泉休館中に選びたい代替施設

富士山溶岩の湯 泉水|近さと遅い時間を優先

結論:閉園近くまで遊び、できるだけ早く入浴したい人に向いています。

注意:通常の最終入館は22時30分です。タオルは別料金で、支払いは現金のみです。

富士吉田市上吉田にある「富士山溶岩の湯 泉水」は、富士急ハイランドから車で約2分と公式に案内されています。

通常営業時間は10時から23時までで、最終入館は22時30分です。

料金は次のとおりです。

  • 大人・中学生以上:900円
  • 4歳~小学生:600円
  • 3歳以下:500円
  • 朝風呂の大人:650円
  • 朝風呂の小学生以下:350円

朝風呂は6時から9時までで、最終入館は8時30分です。木曜日の朝風呂は定休となっています。

専用駐車場は約100台分です。満車の場合はスタッフへ声をかけるよう案内されており、隣接店舗への無断駐車は禁止されています。

泉水には、富士山の伏流水を使った浴槽、二股炭酸カルシウム温泉、ヒマラヤ岩塩風呂、ぬる湯、サウナ、露天風呂があります。

ここで注意したいのは、泉水の公式説明が「富士山の伏流水を使用した日帰り入浴施設」となっている点です。

施設全体を一括して天然温泉と表現するのではなく、複数の特色ある浴槽を備えた日帰り入浴施設として理解するのが正確です。

タオルは入館料に含まれず、館内で購入できます。支払いは現金のみで、貸切風呂はありません。

閉園後に向かう場合は、次のものを準備しておくと慌てません。

  • 現金
  • タオル
  • 着替え
  • 飲料水
  • 子どもの入浴用品

また、2026年7月1日から9月11日までは、富士山登山ツアーの利用者が増えるため、11時から15時ごろの混雑が予想されています。状況によっては入館制限を行う可能性があります。

富士急ハイランド帰りの夕方から夜とは混雑時間がずれる可能性がありますが、雨天日や週末には利用者が集中することも考えられます。

併設の飲食店は、通常ランチが11時から14時、ディナーが17時から23時で、料理のラストオーダーは22時です。水曜日を基本の定休日としているため、入浴と食事をセットにする場合は営業日も確認してください。

富士眺望の湯 ゆらり|眺望と設備を重視

結論:入浴だけでなく、休憩や食事まで含めて過ごしたい人に向いています。

注意:夏季は土日祝の営業時間と料金が適用され、混雑時には入館制限や早期受付終了の可能性があります。

鳴沢村の「富士眺望の湯 ゆらり」は、霊峰露天風呂、パノラマ風呂、洞窟風呂、炭酸泉、サウナなど、合計16種類の風呂を備えています。

通常営業時間は平日10時から21時、土日祝は10時から22時です。夏季は土日祝の営業時間が適用されます。

通常料金は次のとおりです。

  • 平日大人:1,400円
  • 土日祝・夏季大人:1,700円
  • 平日19時以降の大人:1,200円
  • 土日祝19時以降の大人:1,500円
  • 4歳~小学生:平日750円、土日祝800円

入館料には、貸しバスタオルとフェイスタオルが含まれています。クレジットカードや複数のキャッシュレス決済にも対応しています。

無料駐車場は130台分です。

2026年8月8日から16日までは特に混雑が予想され、入館制限や営業時間内の早期受付終了を行う可能性があります。近隣の「道の駅なるさわ」や富士緑の休暇村への駐車は禁止されています。

食事処「ふじざくら」の通常営業時間は、平日が11時から20時30分、土日祝が11時から21時です。

お盆期間中は昼と夜の間に営業休止時間が設けられ、夜のラストオーダーは20時30分と案内されています。食事を予定する場合は、入浴前に受付時刻を確認すると安心です。

ゆらりは富士山の眺望が大きな魅力ですが、夏の午後は雲が発生し、山頂や山体が隠れることがあります。

眺望を最優先するなら、閉園後ではなく、富士急ハイランドを早めに切り上げて明るい時間に向かう行程が適しています。

ただし、富士山が見えなくても、複数の風呂、休憩室、食事処を利用できます。

景色だけに価値を限定しないほうが、天候に左右されにくい旅になります。

山中湖温泉 紅富士の湯|御殿場方面への帰路に便利

結論:山中湖、御殿場、東名高速道路方面へ帰る人に向いています。

注意:2026年8月1日から31日までは短縮営業となり、最終受付は19時15分です。

「山中湖温泉 紅富士の湯」は、富士山を望む露天風呂、室内大浴場、ジェットバス、気泡湯、寝湯、源泉ぬる湯などを備えた天然温泉施設です。

通常料金は次のとおりです。

  • 大人:900円
  • 中高生:700円
  • 小学生:350円
  • 小学生未満:無料

通常は平日11時から19時、土日祝は11時から20時で、毎週月曜日と火曜日が定休日です。

ただし、2026年8月1日から8月31日までは通常営業と異なります。

期間中の営業時間は11時から20時、最終受付は19時15分で、定休日はありません。大食堂は11時から19時45分まで、ラストオーダーは19時です。

混雑状況によっては入館制限を行う可能性があります。7月15日から31日までの特別営業情報は7月31日で終了するため、8月以降はこの夏季案内を基準にしてください。

駐車場は普通車220台、大型車4台分です。今回比較する3施設の中では、公式に公表されている普通車の収容台数が最も多くなっています。

紅富士の湯は、富士急ハイランドから最も近い施設ではありません。

しかし、東富士五湖道路、須走、御殿場方面へ移動する人にとっては、帰宅方向へ進みながら入浴できるのが強みです。

反対に、中央自動車道で大月、八王子、東京方面へ帰る人が利用すると、出発地点や選ぶ道路によっては遠回りになります。

施設の大人料金が泉水と同じ900円でも、移動時間と帰宅経路まで含めると、実際の負担は同じではありません。

※画像はAIによるイメージ

車・公共交通・子連れではどの温泉を選ぶ?

車で閉園まで遊ぶなら泉水

富士急ハイランドの閉園近くまで遊ぶ場合は、泉水が最も組み込みやすい候補です。

通常は23時まで営業し、最終入館は22時30分です。富士急ハイランドから車で約2分と公式に案内されているため、長い移動を避けられます。

ただし、「車で2分」は道路を走る時間の目安です。

アトラクションを降りてから出口へ歩く時間、駐車場まで戻る時間、車列から出る時間は含まれません。

閉園後に利用するなら、最終入館時刻から逆算するのではなく、21時台までに泉水へ着ける行程を意識すると余裕が生まれます。

夕方に退園できるならゆらり

富士山の眺望や入浴設備を重視するなら、ゆらりが有力です。

富士急ハイランドを16時から17時ごろに出られれば、明るさが残る時間に到着できる可能性があります。

食事、休憩、入浴をまとめて楽しめる一方、夏季は混雑によって入館制限や早期受付終了が行われる場合があります。

満車時に近隣施設へ無断駐車することはできません。出発前に公式のお知らせを確認し、入館できない場合は泉水へ切り替える判断も用意しておきましょう。

山中湖・御殿場方面へ帰るなら紅富士の湯

山中湖、須走、御殿場、東名高速道路方面へ向かう場合は、紅富士の湯が帰宅ルートへ組み込みやすくなります。

2026年8月は定休日なしで営業しますが、最終受付は19時15分です。

富士急ハイランドを閉園まで利用してから向かうのでは間に合わない日もあるため、夕方前に退園できる人向けと考えたほうが安全です。

中央自動車道方面へ帰る場合は、泉水またはゆらりのほうが移動の無駄を抑えやすいでしょう。

公共交通では「入浴後の帰り便」を先に確認

公共交通で温泉へ行く場合は、施設へ向かう便よりも、入浴後に駅や宿へ戻る便を先に確認してください。

ゆらりは河口湖駅との無料送迎を行っていますが、河口湖駅発は利用時刻の1時間前までに予約が必要です。

ゆらり発の河口湖駅行きは受付で申し込みます。公式時刻表では、ゆらり発の最終送迎が20時となっています。送迎対象は限られた便のみで、それ以外は路線バスまたはタクシーを利用します。

紅富士の湯には、河口湖駅、富士山駅、忍野、山中湖方面を結ぶ周遊バス「ふじっ湖号」が停車します。富士急バスは毎日11便と案内していますが、季節や改正によって時刻が変わる可能性があります。

最終便を逃すと、タクシー以外の移動手段がなくなる場合があります。

「温泉が20時まで営業しているから20時まで滞在できる」と考えず、帰りの交通時刻から入浴終了時刻を決めてください。

子連れは料金だけでなく入浴条件を確認

子ども料金の区分は施設ごとに異なります。

  • 泉水:4歳~小学生600円、3歳以下500円
  • ゆらり:4歳~小学生は平日750円、土日祝800円
  • 紅富士の湯:小学生350円、小学生未満無料

ゆらりでは、7歳以上の子どもの混浴を断っています。また、おむつが取れていない子どもは湯船へ入れず、ベビーバスを利用する案内となっています。

紅富士の湯も、小学生以上の男女混浴を禁止しています。

「未就学児無料」という料金表示は、すべての浴槽を条件なしで利用できるという意味ではありません。

小さな子どもを連れて行く場合は、次の点を訪問前に確認しましょう。

  • おむつが取れていない子どもの利用条件
  • 混浴できる年齢
  • ベビーバスの有無
  • ベビーベッドの有無
  • 貸切風呂の利用条件
  • 食事処の子ども用メニュー
  • 混雑時の入館制限

朝風呂を利用するなら体力を残す

夜行バスや早朝の車で富士北麓へ到着する人は、泉水の朝風呂を利用できます。

朝6時から9時までですが、木曜日は朝風呂が休みです。

入浴後に富士急ハイランドで一日過ごす場合は、長湯やサウナを控えめにし、水分と朝食を取る時間を確保してください。

温泉は疲労を無理に押し流す場所ではありません。

強い眠気、めまい、体調不良を感じたときは、入浴時間を短くするか、利用を見送る判断も大切です。


ふじやま温泉休館中の選び方と今後の見通し

ここからは、富士山周辺を長く取材してきた僕の私見です。

今回の休館によって分かるのは、富士急ハイランド周辺の温泉選びでは、距離や入館料だけでなく、温泉を出た後にどちらへ向かうかが重要だということです。

泉水は富士吉田市内にあり、富士急ハイランドから近く、遅い時間まで営業しています。

ゆらりは国道139号を鳴沢、本栖湖、富士宮方面へ進む位置にあります。

紅富士の湯は国道138号を山中湖、須走、御殿場方面へ向かう位置です。

地図上ではいずれも富士山麓の近隣施設ですが、道路の方向は同じではありません。

これは温泉施設の比較というより、帰路の設計に近い問題です。

僕なら、次のように選びます。

  • 閉園近くまで遊ぶ:泉水
  • 夕方に退園し、温泉を長く楽しむ:ゆらり
  • 御殿場・東名方面へ帰る:紅富士の湯
  • 中央道方面へ帰る:泉水またはゆらり
  • 公共交通で移動する:帰りの送迎・路線バスを最優先
  • 早朝到着:泉水の朝風呂
  • ふじやま温泉再開後:新しい営業条件を確認して再比較

今回の比較で特に重要なのは、満車や入場制限を例外扱いしないことです。

泉水は登山シーズンの日中、ゆらりはお盆期間、紅富士の湯は夏季の混雑時に、入館制限を行う可能性を公式に案内しています。

第一候補へ到着してから次の施設を探すのではなく、出発前に第2候補まで決めておく。

それだけで、最終受付に間に合わず、富士山麓を何度も往復する失敗を減らせます。

ふじやま温泉の再開については、期待と事実を分ける必要があります。

館内リニューアル中だったことから、再開時に何らかの設備変更が行われる可能性はあります。しかし、新設備、料金、営業時間、朝風呂、サウナなどの詳細は発表されていません。

筆者としては、安全確認を終えたうえで再開してほしいと考えます。

富士山麓の旅では、天候、道路、施設点検によって予定が変わります。山が雲に隠れるように、旅の行き先が一時的に見えなくなる日もあります。

そんなときに必要なのは、無理に予定を押し通すことではありません。

泉水、ゆらり、紅富士の湯という複数の選択肢から、その日の時刻、交通、帰宅方向に合う場所を選ぶ柔軟さです。

まとめ

ふじやま温泉は2026年6月24日からリニューアルのため休館し、6月26日の地震後に施設の一部で損傷が確認されました。

6月27日に休館継続が発表され、2026年7月31日時点でも営業再開日は未定です。

代替施設は、次の基準で選ぶと分かりやすくなります。

  • 近さと遅い時間を優先するなら泉水
  • 眺望、風呂、食事を重視するならゆらり
  • 山中湖・御殿場方面へ帰るなら紅富士の湯

泉水は富士急ハイランドから近く、通常23時まで営業しています。

ゆらりは16種類の風呂や食事処を備えていますが、夏季は混雑による入館制限や早期受付終了に注意が必要です。

紅富士の湯は駐車場が普通車220台分あり、2026年8月は定休日なしで営業します。ただし短縮営業のため、最終受付は19時15分です。

入館料だけで比べず、駐車場、最終受付、食事のラストオーダー、帰りの交通、帰宅方向まで含めて選んでください。


よくある質問

ふじやま温泉は現在営業していますか?

2026年7月31日時点では休館中です。

2026年6月24日から館内リニューアルのため休館し、6月26日の地震後に施設の一部で損傷が確認されました。営業再開日は発表されていません。

富士急ハイランドから最も近い代替施設はどこですか?

「富士山溶岩の湯 泉水」です。

公式サイトでは、富士急ハイランドから車で約2分と案内されています。通常は10時から23時まで営業し、最終入館は22時30分です。

2026年8月に紅富士の湯は営業しますか?

2026年8月1日から31日までは、定休日なしの短縮営業です。

営業時間は11時から20時、最終受付は19時15分です。大食堂のラストオーダーは19時で、混雑時には入館制限を行う可能性があります。

執筆:神楽 岳志(登山エッセイスト・富士山研究家)

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