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富士山登山のルール変更を整理|登る前に確認したい最新の規制と注意事項

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夏の富士山と五合目の登山口でルール確認と入山手続きを行う登山者たち 絶景スポット&観光情報

2026年の富士山登山は、全4ルートで1人1回4,000円の負担を基本に、2025年の規制をほぼ継続し、須走ルートの7月1日開山など一部が変更されました。

吉田ルートでは14時〜翌3時のゲート閉鎖、1日4,000人の人数上限、装備確認を実施。静岡県側では事前学習と入山手続きを求める仕組みが続きました。2026年シーズンは9月10日で終了しています。山梨県公式サイト+1

2026年の富士山登山ルールは何が変わった?前年との違いを整理

まず結論からいえば、2026年に富士山登山の制度が全面的に変わったわけではありません。

大きな規制強化は2024年から2025年にかけて進み、2026年はその仕組みを継続しながら、開山日や予約システムなどを調整した年と考えると分かりやすいでしょう。

特に検索する人が知りたい「2026年に新しく変わったこと」と「2025年から変わらなかったこと」を先に整理します。

  • 2026年に変わった主な点:須走ルートの開山日が7月10日から7月1日に前倒し。吉田ルート予約時に道迷い対策として分岐地点の画像表示が追加された
  • 2025年から継続した主な点:全4ルートで1人1回4,000円、14時〜翌3時を軸とした弾丸登山対策、吉田ルート1日4,000人上限、吉田ルートの装備確認、静岡県側の事前学習
  • 2026年の開山期間:吉田・須走は7月1日〜9月10日、富士宮・御殿場は7月10日〜9月10日
  • 静岡県FUJI NAVI:2026年5月8日午前10時から事前登録を開始

静岡県は2026年4月27日の発表で、須走ルートについて吉田ルートと足並みをそろえて7月1日に開山すると公表しました。富士宮・御殿場ルートは7月10日開山です。静岡県公式情報

一方、吉田ルートの4,000円、14時〜翌3時の時間規制、1日4,000人上限などは2025年から大きく変わっていません。山梨県公式サイト

ここを理解するには、直近3年間の流れを見ると明快です。

年 主な動き
2024年 吉田ルートで本格的なゲート規制開始。16時〜翌3時の通行規制、1日4,000人上限、通行料2,000円を導入
2025年 吉田ルートの閉鎖開始を14時へ前倒しし、通行料を4,000円へ。装備確認も強化。静岡県側3ルートでも4,000円、事前学習、14時〜翌3時の宿泊条件を導入
2026年 2025年の仕組みを基本継続。須走ルートを7月1日開山へ変更し、吉田ルート予約システムも一部改善

2024年の吉田ルートでは、山小屋宿泊者などを除いて16時〜翌3時にゲートを閉鎖し、1日4,000人を上限とする規制が始まりました。当時の通行料は2,000円でした。山梨県公式サイト

2025年には閉鎖開始が16時から14時へ2時間早まり、料金は4,000円へ。防寒具やセパレート式雨具、登山に適した靴といった装備確認も制度に組み込まれています。山梨県公式サイト

つまり2026年だけを切り取ると「大きな変更は少ない」のですが、3年間を通して見ると富士登山の仕組みは大きく変わりました。

僕はここが最も重要だと考えています。

現在の富士山は、五合目へ着けばそのまま登り始められる山ではありません。

ルートを決め、料金、時間、装備、宿泊の有無、入山手続きを確認するところまでが登山計画になったのです。


2026年の吉田ルート規制は?4,000円・14時閉鎖・1日4,000人

2026年の吉田ルートでは、7月1日から9月10日までの登山シーズンに、1人1回4,000円の通行料、14時〜翌3時の時間規制、1日4,000人の人数規制が実施されました。山梨県公式サイト+1

基本条件は次の通りです。

項目 2026年吉田ルート
開山期間 7月1日〜9月10日
通行料 1人1回4,000円
ゲート閉鎖 14時〜翌3時
人数上限 1日4,000人
時間・人数規制の例外 山小屋宿泊者など
装備確認 防寒具・上下セパレート式雨具・登山に適した靴
予約 事前予約推奨。当日予約も可能

山小屋宿泊者は時間規制と人数規制の対象から除かれますが、山小屋を予約したから通行料まで無料になるわけではありません。

この点は初めて登る人ほど混同しやすいため、分けて考える必要があります。

また、「予約したから14時を過ぎても入れる」という意味でもありません。

山小屋宿泊者ではない一般登山者は、事前予約済みであっても時間規制の対象です。

僕が登山計画で特に気をつけてほしいと考えるのは、14時という数字を「五合目到着目標」にしないことです。

14時は余裕を持って準備を終える時刻ではなく、規制が始まる境目です。

五合目ではトイレ、着替え、装備確認、飲料の準備、高度への順応などにも時間が必要です。

さらに吉田ルートの場合、山梨県が示している標準的な目安でも、山頂までの登り約6時間、下り約4時間、休憩1時間で合計約11時間とされています。もちろん個人差はあります。山梨県公式サイト

この数字からも、「14時直前に通過できれば問題ない」という発想が安全な計画とは言いにくいことが分かります。

弾丸登山対策として閉鎖開始が2024年の16時から2025年に14時へ早められた意味も、ここにあります。

遅い時間から登り始めれば、山小屋に泊まらない登山者が夜間に歩き続ける可能性が高くなります。

行政が登山時間そのものに介入することで、単なる混雑対策だけでなく、休息を取らずに夜通し山頂を目指す行動を抑える制度になっているのです。

※画像はAIによるイメージ

吉田ルートの装備チェックは何を見る?軽装では通れない

2026年の吉田ルートでは、料金を支払っただけではゲートを通れるとは限りません。

山梨県は五合目で、防寒具、上下が分かれたセパレート式の雨具、登山に適した靴を確認し、必要な装備を持たない場合は登下山道を利用できないと案内しています。山梨県公式サイト

この仕組みは、富士山を普通の観光地と同じ感覚で訪れることを防ぐ意味があります。

富士山は人が多く、五合目まで道路やバスでアクセスできるため、「山頂まで道が続いている観光地」のように感じる人もいます。

しかし山頂は標高3,776mです。

平地が暑い真夏でも、高度が上がれば気温は下がり、そこへ強風や雨が加われば体温を奪われます。

火山礫や砂礫の多い登山道も、街中の舗装路とはまったく違います。

特に下山では、長い斜面を繰り返し下るため足への負担が大きくなります。

だからこそ、レインウェアについても簡易的な雨よけではなく、上下に分かれた登山向けの装備が求められているわけです。

僕は、この装備確認を2025年以降の制度の中でもかなり重要な部分だと見ています。

料金制度だけなら、「お金を払えば登れる山」になってしまいます。

装備まで確認することで、初めて「最低限の準備をした人が入る登山道」という考え方が制度として形になります。

山梨県はさらに、山中での危険行為やマナー違反について「富士登山適正化指導員」の指導に従うよう求めています。

知識や経験が十分ではない登山者には、登山ガイドなどの同行も案内しています。山梨県公式サイト

初心者がルート選びをするときも、「一番有名だから吉田ルート」という理由だけで決めるのではなく、体力、登山経験、山小屋宿泊の有無、移動時間まで含めて考えたいところです。

富士山は登山者が多いから安全なのではありません。

人が多い山だからこそ、準備不足のまま流れに乗ってしまいやすい。

僕はそこに、富士山特有の難しさがあると思っています。


静岡県側3ルートの2026年ルールは?FUJI NAVIと事前学習を確認

富士宮・御殿場・須走の静岡県側3ルートでも、2026年は1人1回4,000円の入山料、ルール・マナーの事前学習、14時〜翌3時に入山する場合の山小屋宿泊が求められました。静岡県公式情報

吉田ルートと似ていますが、制度は同じではありません。

最大の違いは、吉田ルートのような1日4,000人という人数上限が静岡県側3ルートには設定されていないことです。

また時間規制の仕組みも異なります。

吉田ルートでは、山小屋宿泊者などを除き14時〜翌3時に五合目ゲートを閉鎖します。

静岡県側では、14時〜翌3時の時間帯に入山する場合、山小屋への宿泊が必要で、各登山口で宿泊予約の有無を確認する仕組みです。静岡県公式情報

ここは「富士山は14時になったら全登山口が一斉に完全閉鎖」と覚えてしまわない方がよいでしょう。

2026年の静岡県側では、公式の「静岡県FUJI NAVI」を使った事前登録が案内されました。

事前登録は2026年5月8日午前10時に開始されています。以前の案内にあった「5月上旬開始予定」ではなく、すでに確定・実施された日付です。静岡県公式情報+1

FUJI NAVIでは、入山証の発行前にeラーニング形式の事前学習を行い、登山者情報などを登録し、入山料を決済してQRコード形式の入山証を取得します。

当日は各登山道の五合目で入山証を提示し、認証を受ける流れです。

スマートフォンを持っていない人などは現地で手続きすることも可能ですが、静岡県は、現地で事前学習、書類作成、入山料納付まで行う場合は30分程度かかると案内しています。混雑時はさらに順番待ちが生じる可能性があります。静岡県公式情報

これは実務上かなり大きな差です。

登山当日の五合目では、装備整理やトイレ、高度順応、水分補給など、山へ入る前にやることが少なくありません。

そこへ30分前後の入山手続きが加われば、計画全体が後ろへずれます。

利用できる人は事前登録を済ませておく方が、登山そのものに時間的余裕を残しやすいでしょう。

ただし、FUJI NAVIで入山登録をしたことと、山小屋を予約したことは別です。

14時〜翌3時に入山する計画なら、山小屋の宿泊予約が必要になります。

この「入山手続き」と「宿泊手配」を一つの予約だと思い込まないことが重要です。

※画像はAIによるイメージ

2026年の最大の変更点は須走ルート7月1日開山

2026年に前年から明確に変わったものとして押さえておきたいのが、須走ルートの開山日が7月1日になったことです。

2025年は7月10日だった須走口が、2026年は9日前倒しされ、吉田口と同じ7月1日に開山しました。静岡県も2026年7月の発信で「昨年より9日前倒し」と説明しています。静岡県公式情報

一方、富士宮口と御殿場口は7月10日開山でした。

2026年の開山期間は次のように分かれています。

ルート 2026年の開山期間
吉田ルート 7月1日〜9月10日
須走ルート 7月1日〜9月10日
富士宮ルート 7月10日〜9月10日
御殿場ルート 7月10日〜9月10日

「富士山の山開きは7月1日」とだけ覚えると、富士宮・御殿場ルートでは誤った計画になります。

反対に「静岡県側は7月10日」と覚えていても、2026年の須走ルートには当てはまりません。

では、なぜ静岡県側の3ルートをすべて7月1日にそろえなかったのでしょうか。

静岡県は、富士宮口や御殿場口について、地形的な関係で積雪が多く除雪が難しいことを理由の一つとして説明しています。静岡県公式情報

ここは、富士山を「一つの山なのだからルールも日程も同じ」と考えてはいけない理由がよく表れています。

山梨県側と静岡県側では登山口の標高も地形も違います。

静岡県警の案内では、五合目の標高は富士宮口約2,400m、吉田口約2,350m、須走口約2,000m、御殿場口約1,440mとされています。静岡県公式情報

同じ山頂を目指していても、スタート地点から条件が違うのです。

僕は2026年の須走口前倒しを、単なる「登れる日が9日増えた」という話だけでは見ていません。

須走ルートは山頂付近で吉田ルートと合流します。

そのため、開山時期をそろえることには、利用者への案内を分かりやすくし、ルート間の運用を整える意味もあると考えられます。

一方で富士宮・御殿場まで機械的に同じ日へそろえないのは、山の自然条件を優先しているからです。

制度を統一することと、自然条件を無視して日程を統一することは別物。

これは富士山のルールを考えるうえで、意外に重要な視点だと思います。


吉田ルートと静岡県側でキャンセル条件はどう違う?

2026年の記事で特に正確に分けておきたいのが、料金を事前決済した後のキャンセル条件です。

吉田ルートと静岡県側では制度が違うため、同じ条件だと思わない方が安全です。

山梨県が2026年4月17日に発表した吉田ルートの予約システムでは、予約のキャンセルは「決済日の翌日まで」可能、予約日の変更は「予約日の前日まで」可能と案内されました。山梨県公式サイト

また2026年の吉田ルートでは、4月27日13時から通行予約を開始。

予約は当日でも可能で、前日までの予約枠は3,000人分、当日は当日分を含め1日の上限4,000人を基準に残数が表示される仕組みでした。山梨県公式サイト+1

さらに2026年は、予約時に分岐場所の画像を表示する道間違い対策機能が新たに追加されています。

富士山では登山ルートごとに標識の色が異なり、下山時のルート間違いも注意点の一つです。山梨県公式サイト+1

一方、静岡県FUJI NAVIについては、県の2026年度業務資料で、現地認証前であれば登山予定日中までキャンセル可能とされています。静岡県公式情報

つまり、「富士山の4,000円はどのルートでも同じだから、キャンセルルールも同じ」と考えるのは正確ではありません。

登るルートを決めたら、その県の手続き条件を確認する必要があります。

そして僕が登山者にもう一つ伝えたいのは、返金条件とは別に、悪天候や体調不良なら料金を理由に登山を強行しないことです。

人は料金を支払うと、「ここまで払ったのだから行かなければ」という心理になりやすいものです。

遠方から交通費をかけて来た。

山小屋を予約した。

休暇も取った。

そうした事情が重なるほど、撤退の判断は難しくなります。

しかし、山の状態と自分の体調は予約時とは変わります。

登頂できなかったことより、無理な条件で登り続けることの方が問題です。

山では予定を守ることより、状況に合わせて予定を変えられることの方が大切です。


富士山の規制はなぜルートごとに違う?初心者は何を基準に選ぶべきか

ここからは、富士山を歩いてきた僕自身の考えです。

2026年の制度を見ていると、富士登山の規制は「全国共通の一枚のルール」ではなく、同じ安全目標に向かって山梨県と静岡県が別々の方法を採っていることが分かります。

吉田ルートは利用者が多いことを踏まえ、1日4,000人という人数上限とゲート閉鎖を設けています。

静岡県側は人数上限を設けるのではなく、事前学習、入山証、夜間帯の山小屋宿泊条件によって登山行動を整えています。

僕は、この違いを「制度が統一されていないから分かりにくい」とだけ見るべきではないと思います。

登山口の標高、アクセス方法、利用者数、ルートの長さなどが違えば、適切な管理方法も同じとは限らないからです。

初心者が見るべきなのは、料金だけではありません。

まず自分が日帰りなのか山小屋泊なのかを決める。

次に、登山経験と体力から出発時刻を考える。

そのうえで交通手段、入山手続き、必要装備を確認する。

この順番で考えると、ルート選びはかなり整理しやすくなります。

例えば御殿場口は他の五合目より低い標高からスタートするため、山頂までの標高差が大きくなります。

一方、標高が高い登山口から始められるからといって、富士宮や吉田が誰にでも簡単という意味でもありません。

高所へ短時間で移動すれば、高度への適応という別の問題が出てきます。

つまり、「一番楽なルートはどこか」という問いだけでは不十分なのです。

自分の経験、体力、宿泊計画、アクセス、規制を合わせて判断すること。

2026年の富士山ルールは、それを登山者に要求する制度になったと僕は感じています。

かつて父から山を教わったとき、「山は登る前に半分決まる」と何度も聞かされました。

今の富士山ほど、その言葉が具体的な形になった山もありません。

雨具を確認する。

靴を選ぶ。

予約条件を読む。

登山口へ何時に着くか計算する。

山小屋に泊まるなら早めに確保する。

地味な準備ばかりですが、山ではこの地味さが安全をつくります。

富士はただの山ではない、と僕はいつも思っています。

遠くから眺める姿は一つでも、登る人の前には四つの異なる道がある。

ルールを知ることは、その違いを知ることでもあるのです。


まとめ|2026年の富士山は「変更点」と「継続ルール」を分けて覚える

2026年の富士山登山では、吉田・須走・御殿場・富士宮の全4ルートで、1人1回4,000円を基本とする入山料・通行料制度が実施されました。

吉田ルートでは7月1日〜9月10日に、14時〜翌3時のゲート閉鎖、1日4,000人の人数上限、防寒具・上下セパレート式雨具・登山に適した靴の装備確認が行われました。山梨県公式サイト

静岡県側では、富士宮・御殿場・須走ルートで事前学習と入山料納付が必要となり、14時〜翌3時に入山する場合は山小屋宿泊が必須でした。FUJI NAVIの2026年事前登録は5月8日午前10時から開始されています。静岡県公式情報

前年からの大きな変更は、須走ルートが7月10日から7月1日開山へ前倒しされたことです。

その結果、2026年は吉田・須走が7月1日開山、富士宮・御殿場が7月10日開山となりました。静岡県公式情報

また吉田ルートでは予約システムに分岐画像表示が加わるなど、道迷い対策も改善されました。

キャンセル条件については、吉田ルートが原則として決済日の翌日まで、静岡県FUJI NAVIは現地認証前なら登山予定日中まで可能とされ、県によって異なります。山梨県公式サイト+1

つまり富士登山で覚えるべきことは、「4,000円必要」という一点だけではありません。

どのルートを選ぶかによって、開山日、時間規制、人数上限、入山手続き、予約条件が変わる。

ここまで確認して、初めて登山計画が完成します。

2026年シーズンは9月10日で終了しました。次年度の制度は変更される可能性があるため、今後登山を計画する際は、その年の山梨県・静岡県および富士登山オフィシャルサイトの最新情報を確認してください。静岡県公式情報+1


よくある質問

2026年の富士山は全ルートで4,000円必要でしたか?

はい。2026年シーズンは吉田、富士宮、御殿場、須走の4ルートで、原則として1人1回4,000円の通行料・入山料が設定されました。

ただし免除制度の対象者もいるため、個別条件については公式情報の確認が必要です。山梨県公式サイト+1

吉田ルートは14時を過ぎたら誰も登れませんか?

いいえ。山小屋宿泊者などは時間規制の対象から除かれます。

一般登山者については、山小屋宿泊者などを除き14時〜翌3時に五合目ゲートが閉鎖されます。事前予約済みでも、時間規制そのものがなくなるわけではありません。山梨県公式サイト

静岡県側も吉田ルートと同じ1日4,000人制限ですか?

いいえ。2026年の富士宮・御殿場・須走ルートには、吉田ルートと同じ1日4,000人という人数上限は設定されていません。

静岡県側では事前学習、4,000円の入山料、14時〜翌3時に入山する場合の山小屋宿泊を柱として規制が行われました。静岡県公式情報

文:神楽 岳志

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