2026-09

登山ガイド

富士山登山を自由に組み立てる方法|パンフレットで作るフリープラン

富士山を自分の足で、自分のペースで登り切る。そんな自由な登山を叶えるのが、旅行会社の「フリープラン」と、各自治体等が発行する「富士登山パンフレット」を組み合わせた計画づくりです。この記事では、富士山研究家である筆者が、2026年最新の入山ル...
登山ガイド

富士山登山後にビールは飲める?販売場所と高山での飲酒リスク

富士山頂でビールは飲めるのか?結論から言えば、飲めます。2026年7月10日の開山日より、富士宮口山頂の山小屋「頂上富士館」にて、山頂でしか買えない限定クラフトビール「頂乾杯ビール」の販売が開始されました。しかし、標高3,776mの特殊な環...
登山ガイド

富士山登山バッジはどこで買える?販売場所と記念品としての魅力

富士山の登山バッジ(バッチ)は、現地の山小屋や五合目の売店のほか、オンラインショップ「FUJISAN SHOP」などで購入できます。また、海抜0mから山頂を目指す「Route 3776」を踏破した人だけが手に入れられる、非売品の限定達成バッ...
登山ガイド

富士山登山でストックは必要?効果的な使い方と選ぶ際の注意点

今年の夏も富士山では吉田ルートの1日4000人上限や夜間のゲート閉鎖など、厳格な入山規制が続いていますが、依然として疲労や転倒による救助要請が後を絶ちません。富士山登山において、ストック(トレッキングポール)は必須の装備ではありませんが、過...
登山ガイド

富士山登山のザックは何リットル?容量の選び方とパッキング術

富士山登山のザックは、日帰りなら20〜25L、初心者や山小屋1泊なら30L前後が基本の目安です。35Lが必要になるのは、防寒着や着替えがかさばる人、撮影機材を持つ人、同行者の予備装備も分担する人です。容量だけで決めず、飲料を含む総重量、背負...
登山ガイド

富士山登山にサングラスは必須?紫外線・砂ぼこりを防ぐ選び方

富士山登山でサングラスは法的義務ではありませんが、公式上は必須アイテムであり、夏山では携行すべき装備です。この記事は、2026年の開山期間中に一般登山道を歩く夏山登山を対象に、紫外線・砂ぼこり対策と失敗しにくい選び方を解説します。残雪期や閉...
登山ガイド

富士山はスニーカーで登れる?危険な理由と登山靴が必要な条件

「富士山にはスニーカーで登れますか?」——毎年夏が近づくと、必ずと言っていいほどこの質問が届きます。結論から申し上げましょう。富士山にスニーカーで登ることは、絶対に避けてください。単に足が痛くなるというレベルの話ではなく、滑落や捻挫といった...
登山ガイド

富士山登山バスの予約方法と時刻表|新宿・東京発のアクセス比較

2026年の富士山登山バスは、新宿や東京からの「直行高速バス」を利用する場合は事前予約が必須であり、麓の駅や駐車場からの「路線バス・シャトルバス」を利用する場合は予約不要(定員制)となっています。また、最も人気の高い吉田ルートでは、1日4,...
登山ガイド

富士山登山に適したタオルとは?枚数・素材・便利な使い方を紹介

2026年の富士山夏山シーズンにおいて、厳格な入山規制が敷かれているにもかかわらず、日帰り強行などによる装備不足を原因とした低体温症の救助要請が後を絶ちません。過酷な環境から身を守るためのタオルの選択肢として、速乾性と携帯性に優れた「手ぬぐ...
自然と科学

富士山噴火ライブ・ライブカメラ・リアルタイム情報の見方

2026年8月21日午前3時台現在、富士山の噴火を示す公的発表はなく、噴火警戒レベルは1です。気象庁は火山活動を静穏と評価しています。ライブカメラに気になる雲が映った場合も、映像だけで噴火と判断せず、気象庁の火山情報と自治体の防災情報を確認...