富士山駅から甲府駅へは、4番乗り場から富士急バスに乗れば、乗り換えなしで約1時間25~35分です。
大人片道運賃は1,810円で、2026年8月6日時点の時刻表では1日14便あります。早朝の2便は甲府駅北口、それ以外の12便は甲府駅南口へ到着するため、発車時刻だけでなく到着口も確認しましょう。富士急バス+1
富士山駅から甲府駅までのバス基本情報は?
富士急バスの甲府線を利用すれば、富士山駅から甲府駅まで乗り換えなしで移動できます。
富士山駅では、駅前バスターミナルの4番乗り場から発車します。公式の乗り場案内では、4番乗り場から甲府駅行きのほか、西湖民宿行き、新富士駅行きも発車すると案内されています。富士急バス+1
乗車前に押さえておきたい情報は、次のとおりです。
項目 内容
運行会社 富士急バス
路線 甲府駅~石和温泉~県立博物館~河口湖駅~富士急ハイランド~富士山駅
富士山駅の乗り場 4番乗り場
主な行き先 甲府駅南口・甲府駅北口
系統 K2=甲府駅南口、K1=甲府駅北口
乗り換え なし
標準所要時間 約1時間25分~1時間35分
大人片道運賃 1,810円
小人片道運賃 910円
主な支払い方法 現金・PASMO・Suicaなどの交通系ICカード
時刻改正日 2025年4月7日
本記事の確認日 2026年8月6日
富士山駅と甲府駅は同じ山梨県内にありますが、両駅を直接結ぶ鉄道路線はありません。
鉄道では、富士急行線で大月駅まで進み、JR中央本線へ乗り換えて甲府方面へ向かいます。地図で見ると、いったん山梨県東部へ回り込んでから甲府盆地へ戻る形です。
一方のバスは、河口湖周辺から御坂方面を越え、石和温泉を経て甲府市街へ入ります。
富士北麓と甲府盆地をほぼ横断する経路であり、乗り換えを減らしたい旅行者にはバスの方が分かりやすいのが特徴です。
特に、大きなスーツケースや登山用ザックを持っていると、乗り換えの有無は数字以上の差になります。
階段、改札、ホームを何度も移動せず、一台の車両で甲府駅まで行けることは、この路線の大きな価値です。
甲府駅北口行きと南口行きは何が違う?
5時50分発と7時発の2便は、K1系統の甲府駅北口行きです。
それ以外の12便は、K2系統の甲府駅南口行きとなります。2025年4月7日改正の公式時刻表でも、K1の2便だけが北口到着として掲載されています。富士急バス+1
甲府駅そのものが目的地であれば、北口と南口のどちらに着いてもJR線へ乗り換えられます。
ただし、南口には路線バスが集まるバスターミナルや武田信玄公像があり、宿泊施設や待ち合わせ場所も南口側に設定されていることがあります。
北口と南口は駅の自由通路で結ばれています。身軽なら数分で移動できますが、スーツケース、ベビーカー、登山装備がある場合は、エレベーターを探す時間も含めて接続に10分程度の余裕を見ておくと安全です。甲府駅にはエレベーターとエスカレーターがあります。JR East+1
富士山駅発・甲府駅行きバスの時刻表は?
2026年8月6日に確認した公式時刻表では、富士山駅から甲府駅へ向かう直通便が1日14便掲載されています。
内訳は、K1系統の甲府駅北口行きが2便、K2系統の甲府駅南口行きが12便です。
系統 富士山駅発 甲府駅着 到着口 標準所要時間
K1 5:50 7:15 北口 1時間25分
K2 6:30 8:05 南口 1時間35分
K1 7:00 8:35 北口 1時間35分
K2 7:30 9:05 南口 1時間35分
K2 8:00 9:35 南口 1時間35分
K2 9:00 10:35 南口 1時間35分
K2 10:10 11:45 南口 1時間35分
K2 12:00 13:35 南口 1時間35分
K2 14:00 15:35 南口 1時間35分
K2 15:30 17:05 南口 1時間35分
K2 16:50 18:25 南口 1時間35分
K2 17:20 18:55 南口 1時間35分
K2 18:20 19:55 南口 1時間35分
K2 19:00 20:35 南口 1時間35分
この時刻表は、富士急バスが2025年4月7日に実施した時刻改正後の内容です。2026年8月6日時点でも、公式サイトで甲府方面の案内として掲載されていることを確認しました。富士急バス+1
利用するときに特に注意したいのは、昼間の運行間隔です。
10時10分発の次は12時発で、1時間50分空きます。12時発を逃すと次は14時発となり、さらに2時間待つことになります。
富士山駅へ着いてから次の便を調べるのではなく、先に乗る便を決めておく方が効率的です。
たとえば、12時発に乗るつもりで河口湖や富士吉田を観光していた人が数分遅れると、甲府到着は13時35分から15時35分へ変わります。
甲府駅から特急列車に乗る場合や、甲府市内で予定がある場合、この2時間は旅程全体を組み直すほど大きな差です。
主な途中停留所はどこ?
K2系統の主な経由地を抜き出すと、路線の地理が分かりやすくなります。
主な停留所 役割・周辺情報
富士急ハイランド 富士山駅出発後に停車
河口湖駅 富士五湖観光の主要交通拠点
河口湖美術館前 河口湖北岸方面
山梨県立博物館 笛吹市側の主要停留所
石和温泉駅 JR中央本線との接続地点
善光寺 甲府市東部
甲府駅南口 K2系統の終点
甲府駅北口 K1系統の終点
すべての便がまったく同じ停留所を通るわけではありません。
特にK1系統は、K2系統と経路や停車地が異なります。「途中の石和温泉駅で降りたい」「県立博物館へ行きたい」という場合は、甲府駅行きという表示だけで判断せず、利用便の停車地を確認してください。
僕がこの路線で重要だと感じるのは、単なる駅同士の連絡ではなく、富士北麓、河口湖、御坂、石和温泉、甲府という山梨の異なる地域を一本でつないでいることです。
車窓の景色も、富士山の裾野から峠を越え、果樹園の広がる笛吹市、盆地の市街地へと変化します。
富士山が遠ざかるにつれて、山梨の表情が一枚ずつめくられていく。観光列車のような華やかさはなくても、土地の骨格を感じられる路線です。
お盆や年末年始も同じ時刻で走る?
通常時刻表だけを保存し、旅行当日まで見直さないのは避けた方がよいでしょう。
富士急バスの時刻表には、旧盆の8月13日から16日までと、年末年始の12月29日から1月3日まで、土休日ダイヤを適用する旨の案内があります。また、1月1日は特別ダイヤとなる場合があります。富士急バス+1
地域行事、マラソン大会、道路規制、積雪、大雨などで、迂回や運休が発生する場合もあります。
通常の時刻表と臨時のお知らせが異なる場合は、日付の新しい運行案内を優先して確認してください。
富士山駅4番乗り場からの乗り方は?
富士山駅の改札を出たら駅前バスターミナルへ進み、4番乗り場でK1またはK2の行き先表示を確認します。
この路線は一般の路線バスです。高速バスのように、予約した指定席へ乗る仕組みではありません。
夏休みや連休には、富士山駅周辺を訪れる旅行者が増えます。座席や荷物の置き場所を確保したい人は、発車間際ではなく余裕を持って並びましょう。
乗車の流れは次のとおりです。
- 富士山駅の改札を出て、駅前バスターミナルへ進む
- 4番乗り場の表示を確認する
- 車両の前面や側面で「K1 甲府駅北口」または「K2 甲府駅南口」を確認する
- ICカードを使う場合は、乗車時に読み取り部へタッチする
- 現金の場合は、必要に応じて整理券を取る
- 降車する停留所が近づいたら降車ボタンを押す
- 降車時に運賃を支払う
初めて利用する人は、発車15分前を一つの目安にすると安心です。
大型連休、登山シーズン、大きな荷物がある場合は、20分ほど前に到着しておくと、トイレやICカード残高の確認も落ち着いて行えます。
ただし、15分前や20分前という時間は運行会社が定めた締切ではなく、乗り遅れを防ぐための筆者としての推奨です。
運賃はいくらで、どう支払う?
富士山駅から甲府駅までの大人片道運賃は1,810円、小人は910円です。
往復する場合の単純合計は、大人3,620円となります。運賃は改定される可能性があるため、旅行直前にも最新の料金表を確認してください。富士急バス+1
路線バスの片道運賃は、車内で現金またはPASMO、Suicaなどの交通系ICカードを利用できます。
富士急バスの案内では、路線バスの車内支払いにPayPayは利用できないとされています。スマートフォン決済だけに頼らず、交通系ICカードか現金を準備しましょう。富士急バス+1
ICカードを使う人は、乗車前に1,810円以上の残高があるか確認しておくと安心です。
本稿では、この路線の車内で確実にチャージできるとは確認できなかったため、車内チャージを前提とした計画はおすすめしません。富士山駅へ着く前に、駅やコンビニなどで残高を整えておく方が確実です。
富士山駅の窓口は何時から開く?
富士山駅のバスきっぷ売り場は、2026年8月6日に確認した公式案内では、8時50分から17時までです。
12時から13時までは休止時間とされ、取り扱い内容によっては終了時刻が異なります。窓口で購入したい乗車券がある場合は、時間に余裕を持って訪れてください。富士急バス+1
甲府駅行きには、5時50分発、6時30分発、7時発、7時30分発、8時発のように、窓口の営業開始前に出発する便があります。
早朝便を使う場合、窓口での購入を前提にせず、車内で支払える現金または交通系ICカードを用意してください。
スーツケースや登山用ザックは持ち込める?
小型の荷物は無料で持ち込めますが、大きなスーツケースや登山用ザックは、混雑状況や寸法によって扱いが変わります。
富士急バスの公式Q&Aでは、無料で持ち込める手回り品について、次の基準が示されています。
- 重さ10kg以内
- 総容積0.027立方メートル以内
- 長さ1m以内
この範囲を超える荷物でも、車内が混雑していない場合に限り、重さ30kg以内、総容積0.25立方メートル以内、長さ2m以内であれば、普通運賃の半額を支払って持ち込めると案内されています。富士急バス+1
ここで注意したいのは、甲府線が一般路線バスであることです。
高速バスのような大容量の床下トランクを必ず利用できるとは限りません。車両や混雑状況によっては、荷物を安全に置けるスペースが十分でない可能性があります。
無料基準の総容積0.027立方メートルは、27リットルに相当します。
製品の容量表記と規則上の測り方が完全に同じとは限りませんが、40~60リットル級の登山用ザックは、無料持ち込み基準を超える可能性があります。
「背負える荷物だから必ず無料」とは考えず、大型ザック、キャリーケース、輪行袋などを持つ場合は、事前に富士急バスへ確認するのが確実です。
車内では、荷物を座席に放置したり、通路、出入口、非常口をふさいだりしないでください。
僕も登山では、荷物の大きさそのものより、置いた荷物が周囲の動きを妨げないかを重視します。混雑した車内では、一本のストックや張り出したザックのベルトが、誰かの足を止めることがあります。
ストックは短くまとめ、ザックの外側に付けたボトルやカップは外れないよう固定しておきましょう。
バスが遅延・運休したらどうすればいい?
甲府線は一般道を長く走るため、道路状況や天候によって遅延または運休する可能性があります。
公式時刻表にも、道路事情や気象条件によって遅れや運休が生じる場合があると記載されています。富士急バス+1
所要時間の1時間25~35分は、あくまで標準時刻です。
甲府駅から特急列車、高速バス、イベント送迎車などへ乗り継ぐ場合は、時刻表どおりの到着を前提にしすぎない方がよいでしょう。
遅れを見込んだ方がよい時期は?
実際の遅延時間はその日の道路状況によって変わるため、一律には断定できません。
ただし、路線の地理から考えると、次のような日は余裕を増やすのが現実的です。
- 富士五湖周辺が混雑する夏休みや連休
- 紅葉シーズンの週末
- 河口湖周辺で大規模イベントがある日
- 雪や路面凍結が予想される冬季
- 大雨、台風、濃霧など視界や道路状況が悪い日
- 甲府市街へ車が集中する朝夕の時間帯
K2系統は、河口湖周辺、御坂方面、石和温泉、甲府市街を結びます。
観光地の混雑と市街地の交通が一つの路線上に重なるため、予定を組むときは、甲府駅到着後に最低でも20~30分程度の余白を設けることをおすすめします。
新幹線や航空便のように、乗り遅れた場合の影響が大きい交通機関へ接続するなら、さらに前の便を選ぶ方が安全です。
運休時の代替手段は電車
バスが運休した場合の基本的な代替経路は、次の鉄道ルートです。
1. 富士山駅から富士急行線で大月駅へ向かう
2. 大月駅でJR中央本線の甲府方面行きへ乗り換える
3. 甲府駅で下車する
2026年8月上旬の検索例では、鉄道は片道1,950円で、乗り換え1回、所要時間は列車の接続によって約1時間50分から2時間を超える経路が確認できます。バスの1,810円、約1時間25~35分と比べると、通常時はバスの方が安く、乗り換えもありません。エキタン+1
一方で、鉄道には道路渋滞の影響を受けにくいという強みがあります。
特に甲府駅で時間の決まった列車へ乗り継ぐ場合は、バスの運行状況を見て早めに鉄道へ切り替える判断も必要です。
比較項目 直通バス 電車
主な経路 富士山駅から甲府駅へ直通 富士山駅~大月駅~甲府駅
乗り換え なし 大月駅で1回
標準時間 約1時間25~35分 接続により約1時間50分以上
大人片道の目安 1,810円 1,950円
強み 安い、乗り換え不要 道路渋滞の影響を受けにくい
弱み 遅延・運休の可能性 荷物を持って乗り換える必要がある
運休が決まってから経路を一から調べると、焦りやすくなります。
旅行前に富士急行線とJR中央本線の乗り換え経路を一度確認し、ICカード残高にも余裕を持たせておくと、予定変更がしやすくなります。

富士山駅から甲府駅へはバスと電車のどちらを選ぶべき?
通常時は直通バス、遅延リスクを避けたい日や運休時は電車が基本的な選択になります。
バスが向いているのは、次のような人です。
- 乗り換えを避けたい
- 大月駅での移動を減らしたい
- 運賃を少し抑えたい
- 河口湖や石和温泉周辺の景色を眺めながら移動したい
- 甲府駅まで時間に余裕がある
電車が向いているのは、次のような人です。
- 甲府駅から時間の決まった列車に乗り継ぐ
- 道路渋滞が心配な連休や観光シーズンに移動する
- バスの運休や大幅な遅れが発表されている
- 鉄道の運行状況が安定している
- バスの出発まで長い待ち時間がある
僕の考えでは、この路線の本当の弱点は、所要時間ではなく便を逃したときの待ち時間です。
バスに乗ってしまえば、標準では1時間半前後で甲府へ着きます。しかし、12時発を逃して14時発を待つことになれば、実質的な移動時間は一気に長くなります。
したがって、バスと電車を比較するときは、乗車時間だけを見てはいけません。
「富士山駅へ何時に着けるか」「次のバスまで何分あるか」「甲府駅で何時から予定があるか」を含めて判断する必要があります。
また、登山帰りの人は、自分の疲労も交通条件の一つとして考えてください。
下山後は、平地を歩くだけでも足が重くなります。大月駅でホームを移動する負担を避けたいなら、多少の道路遅延を見込んでも直通バスには価値があります。
反対に、甲府駅で乗り換える特急の発車時刻が迫っているなら、直通という快適さより、運行状況を確認しやすい鉄道を選ぶ方がよい場合もあります。
霧に隠れる富士は、人の心の迷いに似ています。
けれど、旅の迷いは、時刻、荷物、乗り換え、到着後の予定を一つずつ照らせば晴れていきます。便利な手段とは、最も速い乗り物ではなく、自分の旅程に最も無理を残さない乗り物なのだと僕は考えます。
まとめ
富士山駅から甲府駅へは、富士急バスの甲府線を利用すれば、乗り換えなしで移動できます。
乗り場は富士山駅4番乗り場、大人片道運賃は1,810円、標準所要時間は約1時間25~35分です。
2026年8月6日時点の時刻表では、1日14便が掲載されています。5時50分発と7時発は甲府駅北口、それ以外の12便は甲府駅南口へ到着します。
昼間は最大2時間の間隔があるため、先に利用便を決めてから行動しましょう。
支払いは現金またはPASMO、Suicaなどの交通系ICカードを用意し、大型のスーツケースや登山用ザックは、公式の手荷物基準と車内の混雑状況に注意してください。
道路事情や天候によって遅延・運休する可能性もあります。甲府駅で乗り継ぎがある場合は余裕を持ち、代替経路として大月駅経由の鉄道ルートも確認しておくと安心です。
よくある質問
富士山駅から甲府駅まで予約は必要ですか?
一般の路線バスとして運行されており、高速バスのような指定席予約を前提とした路線ではありません。
混雑時は座席や荷物スペースが限られるため、発車時刻より早めに4番乗り場へ向かいましょう。
富士山駅から甲府駅までSuicaは使えますか?
富士急バスの案内では、路線バスの車内でPASMOやSuicaなどの交通系ICカードを利用できます。
乗車前に、少なくとも片道運賃1,810円を支払える残高があるか確認してください。
甲府駅北口行きに乗っても南口へ行けますか?
北口と南口は甲府駅の自由通路でつながっています。
身軽なら数分で移動できますが、大きな荷物がある場合や、エレベーターを利用する場合は、10分程度の余裕を見ておくと安心です。
大きな登山用ザックを持ち込めますか?
無料で持ち込める手回り品には、重さ10kg、総容積0.027立方メートル、長さ1m以内という基準があります。
基準を超える荷物は、混雑状況によって持ち込めない可能性があります。大型ザックやキャリーケースを持つ場合は、事前に富士急バスへ確認してください。
確認した主な公式資料
- 富士急バス「2025年4月7日(月)路線バスの時刻改正について/富士山駅・河口湖駅~石和温泉駅・甲府駅線」
改正日:2025年4月7日
確認日:2026年8月6日
- 富士急バス「富士五湖エリア・富士吉田地区 料金表」
資料版:2026年6月版
確認日:2026年8月6日
- 富士急バス「バスきっぷ売り場案内」
確認内容:富士山駅4番乗り場、窓口営業時間
確認日:2026年8月6日
- 富士急バス「Q&A」
確認内容:路線バスの手荷物重量、容積、長さの基準
確認日:2026年8月6日
- 富士急バス「PASMO・路線バスの乗り方」
確認内容:現金、交通系ICカードによる支払い
確認日:2026年8月6日
- JR東日本「甲府駅 構内図・バリアフリー情報」
確認内容:北口・南口の動線、エレベーター、エスカレーター
確認日:2026年8月6日
時刻、運賃、窓口営業時間、乗り場、運休情報は変更される場合があります。実際に利用する際は、乗車当日に富士急バスの最新案内を確認してください。
神楽 岳志(かぐら・たけし)
登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー


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