富士山駅の新宿・東京行き高速バスは1番乗り場から利用でき、三島・ディズニー方面へは乗り継ぎます。
2026年10月からは新宿線の予約先が運行便によって分かれるため、行き先だけでなく、購入するサービスまで確認することが大切です。
富士山を見送る帰り道で迷わないよう、駅前の動線、路線別の料金、三島への接続、ディズニーからの帰り方を順に整理します。
富士山を眺めながら過ごせるグランピングは、施設によって景色も過ごし方もかなり違います。
「どこを選べばいい?」と迷ったら、富士山周辺のグランピング選びをまとめた記事を先に見ておくとイメージしやすいです。
富士山駅の高速バスはどこから乗る?料金・予約先の早見表
新宿線・東京線は富士山駅1番乗り場、バスきっぷ売り場は8時50分〜17時で、12時〜13時は休止です。
まずは、目的地まで直通で行けるのか、途中で乗り換えるのかを分けましょう。
行き先・経路 大人片道の交通費
バスタ新宿へ直通 普通運賃2,200円
東京駅へ直通 普通運賃2,300円/対象WEB決済2,250円
河口湖駅経由で三島駅へ 鉄道230円+バス普通運賃2,700円=2,930円
東京駅経由で舞浜駅へ バス普通運賃+JRきっぷで2,560円/JRをIC利用なら2,553円
東京線のWEB割は、発車オーライネット・高速バスネットでの対象決済に適用される条件です。三島方面は通常便の普通運賃で計算し、移行後の適用を確定できないWEB割は合計に含めていません。
乗り場・窓口・予約先を先に押さえる
富士急バスの「バスきっぷ売り場案内」では、富士山駅の新宿線・東京線はともに1番乗り場です。窓口の営業時間とバスの運行時間は一致しないため、早朝便や窓口休止中の便は、あらかじめ乗車券を用意します。
2026年10月1日以降の乗車分について、主な予約先は次のように整理できます。
路線・対象便 主な予約先
新宿線・富士急便 Fujiyama Connect
新宿線・京王便 ハイウェイバスドットコム。一部座席はFujiyama Connectでも販売
東京線 発車オーライネットなど。WEB割は対象サービスでの決済条件を確認
三島・河口湖ライナー Fujiyama Connect
新宿線では、運行会社と購入サービスが必ず一対一になるわけではありません。変更・取消の窓口になるのは実際に購入したサービスなので、予約確認メールも残しておきましょう。
改札から1番乗り場へは駅前の案内をたどる
鉄道で富士山駅へ着いたら、改札を出て駅前のバス乗り場へ向かい、「1番」の標識を確認します。
公式の駅前案内図では、1番乗り場は駅舎に近い側に示されています。駅前に出てから車道を斜めに横切るのではなく、歩行者用の通路と横断箇所を使って向かってください。
同じ1番乗り場から複数方面の高速バスが出るため、番号が合っていても、そのまま列へ並ぶ前に行き先と発車時刻を照合します。
僕なら、乗車券の「富士山駅・行き先・発車時刻」を一画面で確認できる状態にしてから駅前へ出ます。荷物を持ちながら予約メールを探す時間が減るだけでも、出発前の気持ちは落ち着くものです。
富士山駅と富士山五合目を取り違えない
富士山駅は富士吉田市上吉田にある鉄道駅です。2011年7月1日に富士吉田駅から改称されており、山の上にある富士山五合目や、山中湖地区の停留所とは異なります。
予約では路線名だけで判断せず、乗車地に「富士山駅」を指定してください。路線全体の名称に富士山駅が含まれていても、すべての便が同駅に停車するとは限りません。
本記事は2026年10月5日時点で、各社の路線案内、改定のお知らせ、駅前案内図、鉄道時刻表を照合したものです。現地での徒歩実測や予約購入の検証ではなく、以下では公表時刻と筆者の計画上の目安を区別しています。
運賃・ダイヤ・販売条件は変わるため、最後の確認は利用日を指定した公式予約画面で行ってください。
富士山駅から新宿へ|10月以降の予約と変更はどうする?
バスタ新宿へは新宿~富士五湖線を利用し、富士急便はFujiyama Connect、京王便はハイウェイバスドットコムを基本に探します。
富士山駅からの普通運賃は大人片道2,200円です。2026年8月24日公表の予約方法変更のお知らせでは、10月1日の予約先変更に伴う運賃変更はないとされています。
予約開始と締め切りは「始発地」が基準
富士急の現行路線案内には、予約受付は乗車日の1か月前の同日から、始発出発時刻の10分前までと掲載されています。
ただし、これは路線案内の共通表記であり、Fujiyama Connectの個別便について、販売画面上の締め切りまで検証できたものではありません。富士山駅発車の10分前まで必ず買える、とは読み替えないでください。
例えば山中湖方面を始発とする便なら、富士山駅に着く前に予約受付が終了する可能性があります。駅へ到着してから空席を探すより、観光を終える時刻が決まった段階で購入を済ませるほうが確実です。
予約時には、次の順番で確認すると取り違えを減らせます。
- 乗車地を富士山駅、降車地をバスタ新宿に設定する。
- 利用日・人数・希望時刻を入力する。
- 運行会社と、購入手続きを行うサービス名を確認する。
- 支払期限・変更条件・取消手数料を読んで決済する。
- 当日提示する乗車券画面を開けるか確認する。
予定変更で増えるのは「取消と再購入」の手間
予約先の分離で注意したいのは、別サービスの便へ変更する場合です。
公式のお知らせでは、サービスをまたぐ変更はできず、元の予約を取り消して新たに予約する必要があります。一方、Fujiyama Connect内で購入した便同士なら、販売対象となる京王便から富士急便への変更も可能とされています。
例えば、ハイウェイバスドットコムで予約した帰りの便を早めたくなり、希望時刻の便がFujiyama Connectでの取扱いだった場合、単純な時刻変更では済みません。
変更先の空席と購入額を調べ、元の予約の取消条件を確認し、それぞれのサービスで手続きを行います。取消手数料に加え、新しい決済や返金の確認も必要になる点が、利用者にとっての具体的な負担です。
僕は、帰る時刻が動きやすい旅では、最初の予約時に前後の便も見ておくことを勧めます。同じサービス内に変更候補があるかどうかは、数十分の時刻差以上に、帰路の組み直しやすさを左右するからです。
なお、五合目系統の季節的な発着地変更は、富士山駅発着便全体の変更を意味しません。五合目の案内と市街地の富士山駅の案内は分けて確認しましょう。

富士山駅から東京駅へ|料金・所要時間・当日購入の条件は?
東京駅への普通運賃は大人片道2,300円、対象WEB決済は2,250円で、時刻表には1時間55分で到着する便があります。
新幹線への乗り継ぎや舞浜方面への移動では、東京駅到着後の徒歩時間も含めて予定を組むことがポイントです。
7時40分発・9時35分着が時刻表上の一例
富士急バスが公開する2025年12月1日改定時刻表には、富士山駅7時40分発・東京駅日本橋口9時35分着、9時40分発・11時35分着が掲載されています。
いずれも予定所要時間は1時間55分です。ただし、道路混雑によって到着が遅れることがあるため、新幹線や時間指定の予定に接続させる際は、定刻到着を前提に詰め込みすぎないようにします。
同じ時刻表では、山中湖方面を経由する便の富士山駅時刻が別の行に載っています。富士山駅の一つの行だけを見ると、利用できる便を見落とすことがあります。
往復とも「富士山駅」を指定して検索し、便番号と停車時刻を対応させることが大切です。
到着は日本橋口、帰りの乗車場所は別に確認
東京駅への到着は日本橋口です。一方、富士五湖方面へ出発する便は八重洲南口や八重洲北口側の鉄鋼ビルが乗車場所となり、便によって停車場所が異なります。
公式路線案内では、八重洲南口は8番線からの発車予定とされていますが、当日の変更があり得るため、現地の案内表示を優先してください。
往路で降りた場所へ戻れば帰りのバスにも乗れる、という考え方は東京駅では通用しません。
僕は、大きな駅では「何番」より先に「どの出口・どの建物」を確認するようにしています。番号は最後の目印で、その場所まで歩く時間こそ、乗り継ぎでは見落とされやすいからです。
当日予約は購入まで終えて初めて準備が整う
東京線は、2025年12月1日予約分から購入期限が変更されています。予約後3日以内、かつ乗車日の3日前までの購入が必要で、乗車日の2日前以降の予約は即時決済が条件です。
払い戻し手数料は、乗車日の2日前まで110円、前日から出発時刻までは券面記載額の50%、出発時刻以降は100%と案内されています。
普通運賃2,300円の乗車券なら、50%は1,150円です。予定変更の可能性がある人にとっては、購入時の50円のWEB割より、取消の時期のほうが費用に大きく影響します。
当日でも販売中の空席を購入できる場合はありますが、予約番号を取得しただけで安心せず、決済完了と乗車券の表示まで確認しましょう。
また、東京線の車内などでの支払いにSuica・PASMOをそのまま使えるわけではありません。鉄道用のICカードと、高速バスの予約・乗車券は別のものとして準備します。
せっかく富士山の近くまで行くなら、「泊まる場所」そのものも旅の楽しみにしたいところです。
実は富士山周辺には、景色を楽しむ施設、食事を楽しむ施設、プライベート感を重視した施設など、選択肢があります。
何を基準に比べればいいのか、富士山グランピングの特徴と選び方をこちらの記事でまとめました。
候補を探し始める前に、ざっと目を通しておくだけでも選びやすくなります。
富士山駅から三島駅へ|河口湖と富士急ハイランドのどちらで乗り継ぐ?
鉄道で河口湖駅へ向かい、駅前6番乗り場から三島・河口湖ライナーに乗る場合、普通運賃の合計は大人片道2,930円です。
富士急ハイランド経由なら鉄道180円とバス2,700円で2,880円となり、河口湖経由との差は50円です。ただし、鉄道駅から高速バスターミナルまでの移動を含めて比べる必要があります。
同じ列車・同じバスで比べると違いが分かる
2026年10月6日火曜日を想定し、公開されている平日鉄道ダイヤとライナーの毎日運行便を組み合わせると、次の比較ができます。
これは時刻表に基づく接続例であり、当日の空席確保や接続を保証するものではありません。
比較項目 河口湖駅経由 富士急ハイランド経由
富士山駅を出る列車 8時44分発 同じ8時44分発
鉄道の到着 河口湖駅8時50分 富士急ハイランド駅8時47分
ライナーの発車 河口湖駅9時20分 高速バスターミナル9時30分
列車到着からバス発車まで 30分 43分
三島駅北口到着 10時50分 同じ便で10時50分
鉄道部分は富士山麓電気鉄道の2026年3月14日改正時刻表、バス部分は富士急シティバスの公開時刻表によります。富士山駅8時44分発から三島駅北口10時50分着まで、どちらも計2時間6分です。
ここで注目したいのは、ハイランドで先に列車を降りても、同じバスに乗るなら三島への到着は早まらないことです。
河口湖経由の30分は駅前の乗り場への移動と待機に使えます。一方、ハイランド経由の43分には、鉄道駅から高速バスターミナルまでの徒歩移動も含めなければなりません。
河口湖経由を勧める理由は到着の早さではない
三島線の富士急ハイランド停留所は、第1入園口・ハイランドリゾートホテル側の高速バスターミナルです。鉄道の富士急ハイランド駅や、一般路線バスの乗降場所とは区別が必要です。
徒歩の実測時間を確認していないため、「何分あれば必ず間に合う」とは示せません。そのうえで僕は、富士山駅から列車で向かう初めての利用者には、駅前6番乗り場で乗り継げる河口湖経由を先に検討します。
この例では、50円を節約してハイランドで降りても到着時刻は同じです。荷物が多い日や雨の日なら、乗り場までの経路を把握しやすいことに価値があると考えます。
反対に、すでに第1入園口側や周辺ホテルにいる人は、ハイランドの高速バスターミナルを選ぶほうが自然です。乗り継ぎの良し悪しは、出発地点をそろえて初めて比較できます。
予約期限とWEB割は分けて読む
三島・河口湖ライナーは、2026年10月1日運行分からFujiyama Connectへ予約先が移りました。現行案内には、三島駅または河口湖駅の出発予定時刻10分前までWEB予約可能と掲載されています。
一方、普通運賃2,700円・WEB割2,500円の運賃表に対し、割引条件の説明には旧サービスのSEKITORIという名称が残っています。公開資料だけでは、移行後のFujiyama Connect購入にWEB割が適用される条件を確定できません。
そのため、本記事の三島方面の合計額は普通運賃で統一しました。購入画面で割引額が提示された場合に、その金額と条件を確認する扱いです。
旧サービスの条件を新サービスへそのまま移すと、読者が実際には買えない金額を案内しかねません。交通費は、安く見せることより、支払う額を再現できることが大切だと僕は考えます。
新幹線へ乗るなら三島駅北口を意識する
上の接続例では、三島駅北口10時50分着、南口11時着です。同じ三島駅でも到着時刻が10分違うため、新幹線への接続では降車口まで指定して考えます。
バスが定刻に着く場合の乗り換え時間と、渋滞で遅れた場合の対応は別に準備しましょう。変更できる新幹線の乗車券を選ぶか、一本早いライナーにするかで、遅延時の負担は変わります。

富士山駅からディズニーへ|正式な交通費と日帰りの帰り方は?
東京駅経由で舞浜駅へ向かう場合、大人片道は通常のバス運賃とJRきっぷで2,560円、JRをIC利用するなら2,553円です。
確認した富士急バスの高速バス路線一覧では、富士山駅から両パークへ直接乗り入れる路線は確認できませんでした。ここでは東京駅でJRへ乗り継ぐ経路を扱います。
JR東京駅〜舞浜駅はきっぷ260円・IC253円
東京駅〜舞浜駅は12.7キロです。2026年3月14日の運賃改定後は、大人片道のきっぷが260円、IC運賃が253円となります。
JR東日本の改定資料に示された11〜15キロの運賃区分と照合できるため、300円を仮置きして予算を示す必要はありません。
東京線の普通運賃2,300円を使った、目的地別の交通費は次のとおりです。
到着地点・移動方法 JRきっぷ利用 JRのIC利用
舞浜駅まで 2,560円 2,553円
ディズニーランド入口まで徒歩 2,560円 2,553円
ディズニーシーへリゾートライン利用 2,860円 2,853円
ディズニーシーの欄は、ディズニーリゾートラインの大人普通乗車券300円を加えたものです。東京ディズニーリゾートの公式案内で、この普通乗車券額が確認できます。
東京線で対象WEB運賃2,250円を購入した場合は、表の各金額から50円を引きます。例えば舞浜駅まではJRきっぷ利用で2,510円、JRのIC利用で2,503円です。
いずれも片道の交通費で、パークチケット代は含みません。また、舞浜駅から歩く場合とモノレールを利用する場合では、入口までの所要時間が異なります。
舞浜駅到着とパーク入口到着を分ける
富士山駅7時40分発・東京駅9時35分着のバスを使っても、9時35分から直ちに舞浜へ向かう列車へ乗れるわけではありません。
日本橋口で降車してから、京葉線ホームへ歩く必要があります。僕なら初めての利用では、この移動に20〜30分程度を計画上確保し、さらに列車待ちと乗車時間を加えます。
バス1時間55分、構内移動20〜30分、列車約15分という組み方なら、舞浜駅までおおむね2時間半〜3時間を見込む考え方です。これは筆者の旅程用の目安で、遅延を吸収する保証時間ではありません。
舞浜駅からディズニーランドへは徒歩移動を、ディズニーシーへはリゾートラインへの移動・待ち時間・乗車を追加します。パーク入口から入園するまでの待ち時間も、交通機関の所要時間とは別です。
10月6日の復路例は18時10分発の東京線から逆算
2026年10月6日火曜日の日帰りを考えるなら、公開時刻表上では、東京駅八重洲南口18時10分発の133便が復路候補になります。
この便は河口湖駅を経由し、富士山駅には20時17分着と掲載されています。富士山駅の通常の行では通過表示でも、山中湖発着便の行には停車時刻がある点に注意してください。
このバスを利用する計画なら、僕は東京駅の指定乗り場に17時50分ごろ着くことを目標にします。舞浜駅では17時ごろまでに東京方面の列車へ乗る計画にすると、東京駅の構内移動にも余白を取りやすくなります。
17時という時刻は、特定列車の発車時刻ではなく、筆者が置く行動目標です。当日の列車ダイヤと運行状況を確認し、その目標に収まる列車を選んでください。
退園は、そこからさらに逆算します。ディズニーランドなら舞浜駅まで歩く時間、ディズニーシーならリゾートラインなどで舞浜へ戻る時間が必要です。
つまり、この復路例は夜のパークを最後まで楽しむ計画には向きません。夜まで滞在したい場合は、別の帰路や宿泊も含めて考える必要があります。
僕の考察|比べたいのは運賃と「変更しやすさ」
今回の交通案内で僕が重視したいのは、移動の途中で予定が崩れたとき、どれだけ組み直せるかという視点です。
新宿線では購入サービス、三島方面では乗り場までの徒歩、ディズニーでは帰りの便が、その後の動き方を左右します。いずれも、検索結果に出る乗車時間だけでは見えにくい条件です。
同じ三島行きのバスへ乗るなら、河口湖とハイランドで降り方を変えても到着時刻は同じでした。このように旅程を一本の線として見ると、50円の差と引き換えに何を負担するのかが明確になります。
今後も予約サービスや運賃が更新されると、以前の旅行で覚えた方法が通用しなくなることがあります。利用日、購入先、乗降場所の三つをそろえて確認する習慣が、変化に対応する助けになると考えます。
富士山駅の高速バスは、新宿・東京への直通便と、三島・ディズニーへの乗り継ぎを分ければ整理できます。1番乗り場と窓口時間を押さえ、料金だけでなく、歩く区間と帰りの便まで決めておきましょう。
富士山の余韻は、急いで乗り継ぐ足元からこぼれてしまうこともあります。少しの余白を持った帰路が、山を眺めた一日を、穏やかな記憶へ変えてくれるのだと思います。
よくある質問
富士山駅の高速バスは当日でも予約できますか?
販売中の空席があり、利用するサービスの受付・決済期限に間に合えば購入できる場合があります。東京線は乗車日の2日前以降の予約で即時決済が必要です。
新宿線の路線案内では始発出発10分前までとされていますが、富士山駅の発車時刻を基準にせず、購入画面の締め切りを確認してください。
三島・河口湖ライナーのWEB割2,500円は10月以降も使えますか?
公式運賃表には掲載されていますが、割引条件の説明に旧サービス名が残り、今回確認した公開資料ではFujiyama Connect移行後の適用条件を確定できませんでした。
そのため、河口湖経由の予算は鉄道230円とバス普通運賃2,700円の合計2,930円で組み、割引は購入時に提示された条件で判断してください。
富士山駅からディズニーへ日帰りするとき、最初に決めることは?
最初に帰りの交通を決めます。東京駅経由なら、高速バスの発車時刻から、東京駅の徒歩移動、舞浜からの列車、パークから舞浜までの移動を順に逆算してください。
本記事の東京駅18時10分発という復路例では、夕方にパークを離れる計画になります。閉園まで滞在する前提で、帰りのバスもあると考えないことが大切です。
神楽 岳志|登山エッセイスト・富士山研究家
富士山旅行では、観光地だけでなく「どこで夜を過ごすか」でも旅の印象は大きく変わります。
ホテルとは少し違う時間を楽しみたいなら、富士山を望めるグランピングも候補のひとつです。
ただし、景観、食事、設備、アクセスなどは施設ごとに違うため、雰囲気だけで決めると迷いやすいところ。
そこで、富士山周辺でグランピングを探すときに知っておきたいポイントを、こちらの記事で分かりやすく整理しています。
次の富士山旅行を考えている方は、気になる施設を探す前の参考にしてみてください。
「こんな過ごし方もあるのか」と、旅の選択肢が少し広がるはずです。

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