2026-09

登山ガイド

富士山登山のギネス記録を調査!最年少・最高齢など驚きの記録

2026年8月21日時点、本記事の調査範囲で公式確認できたのは、阿久澤幸吉さんの102歳51日という最高齢男性記録です。實川欣伸さんの2230回登頂は報道で確認できる最多実績ですが、ギネス認定は未確認です。最年少についても公開された公式情報...
登山ガイド

富士山登山の消費カロリーは?体重・ルート別の目安と補給方法

体重60kgの富士山登山では、富士宮で約2,500〜3,500kcal、御殿場で約4,000〜5,600kcalを消費します。ただし、消費した全量を登山中に食べる必要はありません。体重、ルート、歩行時間から消費量を概算し、行動中は糖質を少量...
自然と科学

富士スバルライン・吉田口五合目の天気と濃霧・通行止めの見極め方

富士スバルラインおよび吉田口五合目の現在の天気は、麓との気温差が10℃以上に達し急変しやすいため、出発前に上空の風速・湿度・雨雲レーダーをセットで確認し、濃霧や強風時は無理せず通行止め情報や引き返す判断を持つことが安全確保の最大の秘訣です。...
自然と科学

富士山噴火ユーチューブ動画の見方|映像と現実を区別する方法

富士山噴火のYouTube動画は、撮影日・映像種別・気象庁発表を照合すれば、真偽を判断しやすくなります。内閣府の防災映像やCGシミュレーションは、現在の噴火を撮影したライブ映像ではありません。本稿は特定の一本を追うニュースではなく、検索結果...
自然と科学

富士山噴火への備えとガイドライン|家庭で確認したい防災行動

内閣府の2025年ガイドラインは、富士山噴火時の首都圏対応を、段階的な在宅生活と避難に整理しました。「首都圏における広域降灰対策検討会」の報告書は2025年3月21日、内閣府の「首都圏における広域降灰対策ガイドライン」は同年3月28日に公表...
登山ガイド

富士山登山のグローブとゲイター選び|防寒・雨・砂走りへの備え

富士山登山は日中でも薄手+防水グローブ、ご来光は保温追加、須走・御殿場はロングゲイターが基本です。モンベルが2026年6月12日付の装備ガイドで示した内容を軸に、富士山の気温、天候、登山道に合わせた選び方を解説します。公式情報と筆者独自のル...
自然と科学

富士山噴火のCG・イメージ・シミュレーションCGを比較

富士山の巨大なシルエットが黒い噴煙に覆われ、首都圏の空が暗闇に沈んでいく。内閣府が公開した富士山噴火のシミュレーションCGは、偏西風に乗った火山灰が私たちの日常を容赦なく奪い去り、交通や電力などのインフラを数週間にわたって完全に麻痺させる過...
登山ガイド

富士山登山で使えるクーポンはある?交通・ツアーを安くする方法

2026年の富士山登山には、交通で840円安くなる切符と、参加者限定の地域・ツアー優待があります。とくに注目したいのは、富士急行線と吉田ルート五合目行きバスがセットになった「富士山五合目フリーきっぷ」です。大人4,900円で、通常購入より8...
自然と科学

富士山パーキング(旧・富士北麓駐車場)の天気!マイカー規制時の乗り換え待機対策

富士登山の成否は、五合目の登山口に立つ前からすでに始まっている。マイカー規制時の乗り換え拠点となる「富士山パーキング」での天気確認と、長時間の待機対策こそが、安全で確実な登頂への最初の関門なのだ。今回は、富士山研究家であり登山エッセイストで...
自然と科学

富士山噴火デマの見分け方|不確かな情報に惑わされない方法

2026年6月26日の地震で富士山は噴火しておらず、観測上も活発化の兆候は確認されませんでした。地震直後にはXで「富士山噴火した」などの誤情報が拡散しましたが、山梨県は公的機関の正確な情報を確認するよう注意喚起しています。この記事では、地震...