富士山周辺で5人グランピングを選ぶなら、定員だけでなく常設ベッド数と5人目の寝具まで確認することが結論です。
2026年9月15日時点では、河口湖・山中湖周辺に5人で1棟利用できる客室が複数あります。ただし「定員6名」でも常設ベッドが4台の部屋と6台の部屋では快適性が違うため、家族5人・友人5人・三世代旅行では選ぶべき客室も変わります。
富士山を眺めながら過ごせるグランピングは、施設によって景色も過ごし方もかなり違います。
「どこを選べばいい?」と迷ったら、富士山周辺のグランピング選びをまとめた記事を先に見ておくとイメージしやすいです。
富士山グランピングで5人が泊まれる宿6選を比較
5人で泊まりやすい候補は、THE DOOR、TOTONOI富士山中湖、カノア富士山中湖、グランピングB&V富士山河口湖、The Villa Glamping 河口湖、HANZ OUTDOOR RESORTです。
この記事では、単純な最大定員だけでなく、僕が「常設寝具率」という指標を使って比較します。
常設寝具率とは、最大定員のうち、エキストラベッドや追加寝具を使わず常設寝具で眠れる人数の割合です。ダブルベッドは2名利用として計算し、ソファベッドのように通常設備として設置されている寝具も常設寝具に含めています。
これは宿の優劣を決める点数ではありません。
ただ、大人5人の友人旅行では「追加寝具を使う人が出るか」を判断しやすく、家族旅行では「ベッド共有を許容すれば設備を優先できるか」が見えてきます。
施設・5人向け客室 最大定員 常設寝具 追加寝具 常設寝具率 5人利用の特徴
THE DOOR リゾートコテージ 6名 シングル6台 不要 100% 友人5人でも全員別ベッドにしやすい
TOTONOI 定員6名スタンダード 6名 シングル4台 シングル2台 67% 5人目はエキストラベッド
TOTONOI コネクトドーム 6名 シングル4台 シングル2台 67% 約50㎡で共有空間に余裕を取りやすい
カノア 富士ビュー 6名 シングル2台+ダブル1台 5名以上で追加 67% 家族5人と相性が良い
B&V デラックス・ドーム 8名 セミダブル6台 2組 75% 5人なら常設ベッドだけで対応可能
The Villa Glamping 河口湖 5名 ダブル2台+ソファベッド1台 原則不要 100% ベッド共有できる家族向き
HANZ OUTDOOR RESIDENCE 最大10名の公式案内あり ツイン5室 原則不要 100% 5人で寝室を分けやすい
THE DOORの公式案内では、リゾートコテージは定員6名、シングルベッド6台。ドームテントは定員4名なので、5人なら客室選択の段階でリゾートコテージに絞れます。
TOTONOI富士山中湖では、定員6名スタンダード4ベッドがシングル4台+エキストラ2台、コネクトドームも同じ寝具構成です。コネクトドームは約50㎡で、専用食事スペース、シャワールーム、150㎡のプライベートガーデンも案内されています。
カノア富士山中湖の富士ビューは定員1~6名、シングル2台+ダブル1台で、5名以上ではエキストラベッドを用意する仕様です。客室面積66㎡、客室温泉露天風呂も備えています。
B&V富士山河口湖では、スタンダード・ドームが定員6名・セミダブル4台+追加寝具2組、デラックス・ドームが定員8名・セミダブル6台+追加寝具2組です。5人の友人旅行なら、追加寝具を使わずに済むデラックスが分かりやすい選択肢です。
The Villa Glamping 河口湖は、ベルテントと空調付きドームテントがともに定員5名で、ダブルベッド2台+ソファベッド1台。各区画にシャワー、トイレ、露天浴槽、食事スペースなどが用意されています。
HANZ OUTDOOR RESIDENCEは約263㎡の一棟貸しで、日本語公式ページではツインベッドルーム5室を確認できます。公式サイトの外国語ページでは最大10名という案内も確認できるため、本記事ではOTAに見られる9名表記ではなく、施設公式情報を優先して最大10名として整理しました。
これが今回、出典を整理するうえで大切にした点です。
宿泊施設の定員や寝具は、第三者予約サイトよりも、まず施設公式サイトと公式予約ページを優先する。媒体ごとに数字が揺れている場合は、その違いを隠さず、予約時点の公式条件を最終確認するのが安全です。
富士山グランピング5人向け6施設はどんな人に合う?
THE DOOR|友人5人ならシングル6台が強い
結論:大人5人が全員別々のベッドで眠りたいなら、非常に分かりやすい候補です。
リゾートコテージは定員6名、シングルベッド6台。室内にはトイレ、シャワー、エアコン、冷蔵庫、電子レンジがあり、約100㎡の庭やウッドデッキも案内されています。
5人旅行で見逃してはいけないのは、「寝られる人数」と「ベッドの数」は別だということです。
THE DOORなら5人に対してシングル6台なので、誰かだけソファや追加寝具になることがありません。友人5人、成人した家族5人など、ベッド共有を避けたいグループには相性がいいと僕は考えます。
一方、同施設のドームテントは定員4名・セミダブル2台です。施設名だけで「THE DOORなら5人で泊まれる」と判断せず、リゾートコテージを指定する必要があります。
TOTONOI富士山中湖|5人目の寝具が明確
結論:5人目がエキストラベッドでも問題なく、ドームらしい滞在を重視する人向けです。
定員6名スタンダード4ベッドは約38㎡で、シングル4台+シングルのエキストラベッド2台。5人なら4人が常設ベッド、1人が追加ベッドを使う形になります。
より広さを求めるならコネクトドームです。
直径6mと5mのドームを組み合わせた約50㎡の客室で、寝具は同じくシングル4台+エキストラ2台。5人分のバッグや冬物の上着まで持ち込むなら、僕は38㎡よりこちらを先に比較します。
富士北麓で朝晩に行動していると、夏でも日没後に上着が欲しくなる場面があります。
冬ならなおさらで、5人分のアウター、靴、バッグが増えると、カタログ上の「宿泊可能人数」だけでは分からない狭さが出ます。
5人が入れるかではなく、5人分の荷物が入ってもくつろげるか。
僕が客室面積まで見るのはそのためです。
カノア富士山中湖|家族5人なら富士ビューが使いやすい
結論:夫婦と子どもを含む5人家族なら、富士ビューが合わせやすい構成です。
富士ビューは定員1~6名。シングルベッド2台とダブルベッド1台があり、5名以上ではエキストラベッドが追加されます。敷地面積169.4㎡、客室面積66㎡、客室温泉露天風呂付きです。
大人の友人5人なら、5人全員が独立した常設ベッドを使えるわけではありません。
しかし親2人と子ども3人など、ダブルベッドの共有に抵抗がなければ、寝具より客室温泉や広い滞在スペースを優先できます。
もう一つ注目したいのが「富士ビューグランデ」です。
最大10名で、シングルベッド4台+ダブルベッド1台。7名以上からエキストラベッドとなるため、5人なら追加寝具なしで泊まれる構成です。
「最大10名だから5人には大きすぎる」と切り捨てる必要はありません。
5人全員がベッドを分けたい場合は、むしろ富士ビューグランデのほうが条件に合う可能性があります。

グランピングB&V富士山河口湖|5人ならデラックスが快適
結論:友人5人でドーム泊を選ぶなら、デラックス・ドームが寝具面で扱いやすい客室です。
スタンダード・ドームは定員2~6名、テント内約38㎡、セミダブルベッド4台+追加寝具2組です。客室風呂、温水洗浄便座付きトイレ、プライベートサウナも備えています。
5人なら追加寝具が1組必要になります。
対してデラックス・ドームは定員2~8名、テント内約50㎡、セミダブルベッド6台+追加寝具2組。5人なら5台の常設ベッドを使えます。
つまり、5人旅行では最大定員8名という数字そのものより、セミダブル6台が最初から置かれていることに価値があります。
追加寝具を使わないぶん床面を占有しにくく、就寝前後の動線も作りやすくなります。
The Villa Glamping 河口湖|定員5名ぴったりの家族旅向け
結論:5人家族でベッド共有ができるなら、設備を含めて分かりやすい候補です。
ベルテント、空調付きドームテントはいずれも定員5名。寝具はダブルベッド2台+ソファベッド1台です。
ダブルベッド2台を4人、ソファベッドを1人で使う形なので、「ベッド3台しかないから3人向け」という意味ではありません。
反対に、大人の友人5人が全員別寝具を希望する場合は適しにくい構成です。
各ブースには専用のシャワー、トイレ、露天浴槽、BBQ設備、食事スペースなどが用意されています。100㎡を超える専用スペースが案内されている点も、5人家族には魅力です。
また公式予約ページでは、駐車場は無料ですが、1グループ1台を超える場合は事前連絡を求めています。5人が2台の車に分かれて向かう予定なら、こうした条件も予約前に確認しておきたいところです。
HANZ OUTDOOR RESIDENCE|5人それぞれの空間を作りやすい
結論:寝る空間そのものを分けたい5人なら、他のドーム型とは違う選択肢になります。
Outdoor Residenceは約263㎡。新潟で保存されていた築100年以上の古民家を移築再生した一棟貸しで、ツインベッドルームが5室あります。
公式外国語ページでは最大10名と案内されており、5人なら定員には十分な余裕があります。
5人で一緒に旅行したいけれど、眠るときは一人ずつ静かな空間が欲しい。
そんなグループにとって、「巨大な1室に5台のベッド」と「複数の寝室がある一棟貸し」はまったく違います。
僕はここを、単純な広さ以上に評価したいと思います。
5人利用の料金はどこまで比較できる?
5人分の料金は、「1人○円~」を5倍するだけでは比較できません。宿泊日と人数をそろえ、予約画面の最終総額を見る必要があります。
2026年9月15日時点の公式予約ページには、5名利用そのものではなく、2名または4名利用時を基準にした参考料金が表示されている施設があります。
たとえばTHE DOORのリゾートコテージでは、1泊2食BBQプランに「4名1棟利用時・1名20,350円~」という表示例があります。これは5名料金ではありません。
B&V富士山河口湖は、素泊まりでスタンダード・ドームが「4名利用時1名12,000円~」、デラックス・ドームが「4名利用時1名13,000円~」という表示です。
カノア富士山中湖の富士ビューも、公式予約ページには4名利用時を基準とした参考表示があり、確認時には特別プランで1名16,200円~、通常の素泊まりプランでは1名17,000円~という例がありました。プランや日程で変動するため、固定価格ではありません。
TOTONOI富士山中湖でも、プランによって2名1棟利用時の表示額が異なります。コネクトドームなどは宿泊人数を入力して初めて5人分の見積もりを比較できます。
ここで重要なのは、これらを「最安料金ランキング」にしないことです。
食事付きと素泊まり、2名基準と4名基準を横並びにしても、公平な比較になりません。
5人旅行では、次の条件をそろえて総額を確認するのが確実です。
- 宿泊日を同じ日にする
- 大人・小学生・未就学児の人数を正確に入力する
- 5人1棟で予約できる客室だけを比較する
- 素泊まり、朝食付き、2食付きの条件をそろえる
- 追加寝具が宿泊料金に含まれるかを見る
- BBQや朝食、サウナなど有料オプションを加える
- 車2台以上なら駐車条件も確認する
とくに子どもを含む5人家族は注意が必要です。
THE DOORの公式予約画面では、小学生、未就学児の寝具あり、未就学児の寝具なしを分けて入力する仕組みです。TOTONOIも同様に子どもの寝具有無を分けて入力します。
つまり、大人5人と「大人2人+子ども3人」は、同じ5人でも料金条件が別物です。
子どもの添い寝を定員へどう数えるかも施設や客室で異なるため、「5人だからこの料金」と早合点しないほうが安全です。
せっかく富士山の近くまで行くなら、「泊まる場所」そのものも旅の楽しみにしたいところです。
実は富士山周辺には、景色を楽しむ施設、食事を楽しむ施設、プライベート感を重視した施設など、選択肢があります。
何を基準に比べればいいのか、富士山グランピングの特徴と選び方をこちらの記事でまとめました。
候補を探し始める前に、ざっと目を通しておくだけでも選びやすくなります。
家族5人・友人5人・三世代ならどの客室を選ぶ?
家族5人はベッド共有と水回り、友人5人は独立寝具、三世代5人は常設ベッドと夜間動線を優先すると選びやすくなります。
家族5人なら、カノア富士山中湖の富士ビューやThe Villa Glamping 河口湖が候補です。
ダブルベッドを親子で使えるなら、常設シングル5台にこだわる必要はありません。そのぶん客室温泉、露天浴槽、専用トイレといった設備を重視できます。
友人5人では、THE DOORのリゾートコテージ、B&Vのデラックス・ドーム、HANZ OUTDOOR RESIDENCEを僕なら優先します。
THE DOORはシングル6台、B&Vデラックスはセミダブル6台。HANZはツインルーム5室なので、「誰が追加寝具を使うか」という相談そのものを減らせます。
三世代旅行では、祖父母をエキストラベッドにしないことをおすすめします。
常設4台+追加1台という客室なら、追加寝具は若い世代が使うなど、予約前に寝る位置まで決めておくと現地で迷いません。
さらに僕が富士山麓で重視するのは、水回りまでの動線です。
昼間は心地よかった空気も、夜になると一気に冷えることがあります。富士山周辺で長く自然と向き合ってきた僕にとって、標高のある場所では「数十メートル歩く」という小さな移動が、寒さや雨の日にはまったく違う負担になることを何度も感じてきました。
高齢者や小さな子どもがいるなら、夜中に客室の外へ長く移動しなくて済むかを確認したいところです。

もう一つ、意外に差が出るのが食事をする場所です。
5人分のベッドがあっても、5人全員がゆっくり座れるテーブルや専用食事スペースがなければ、雨の日の夕食は窮屈になります。
人は旅から帰ったあと、ベッドの型番より、誰と同じ火を囲んだかを覚えています。
だから僕は、「眠れるか」だけでなく「5人が同じ場所に座れるか」まで客室選びの条件に入れます。
富士山グランピング5人旅で失敗しない選び方と僕の考察
ここからは僕自身の考えです。
5人旅行なら「最大定員」から探し始めても、最終判断は常設寝具数で行う。これが最も失敗を減らしやすい選び方だと考えています。
僕なら確認する順番を次のようにします。
定員 → 常設寝具 → 5人目の寝具 → 客室面積 → 水回り → 食事スペース → 5人総額
この順序なら、「予約できるけれど寝方が想像と違った」という失敗をかなり防げます。
今回の比較でも、同じ「定員6名」に大きな違いがありました。
THE DOORは定員6名に対してシングル6台なので、常設寝具率100%。
TOTONOIの定員6名スタンダードは常設シングル4台なので67%。
カノアの富士ビューも、シングル2人分+ダブル2人分を常設就寝枠として数えると、最大6名に対して4人分で約67%です。
しかし、この数字だけでTHE DOORがすべての旅行者に最適だとは言えません。
家族5人なら、カノアの客室温泉露天風呂やThe Villaの専用設備のほうが旅の満足度を高める可能性があります。
逆に大人5人の友人旅行なら、豪華な露天風呂より「5人とも普通のベッド」という条件が効いてくることがあります。
常設寝具率はランキングではなく、5人の関係性と客室を結びつけるための物差しなのです。
また、定員が大きい客室を最初から外す必要もありません。
B&Vのデラックス・ドームは最大8名ですが、5人ならセミダブル6台の中から5台を使えます。カノアの富士ビューグランデも最大10名ですが、5人なら追加寝具なしで利用できる構成です。
「5人だから定員5名の部屋」という探し方だけでは、こうした候補を見落とします。
むしろ5人分のキャリーケース、アウトドア用の靴、秋冬の上着を考えると、定員に1~3人分ほど余裕がある部屋のほうが使いやすいことがあります。
その一方で、広い客室ほど料金が上がるとは限らないものの、プランによる価格差は生まれます。
だからこそ、最後は設備の豪華さではなく、5人にとって必要な余白にいくら払うかで決めたいところです。
富士山の麓では、朝になれば昨日まで雲に隠れていた山頂が、何事もなかったかのように姿を現すことがあります。
宿選びも少し似ています。
「定員5名以上」という大きな数字だけを見ると曖昧だったものが、ベッド数、追加寝具、水回り、総額と一つずつ確かめることで、5人に合う客室の輪郭がはっきりしてきます。
まとめ|富士山グランピング5人旅は常設ベッドまで比べよう
富士山周辺で5人グランピングを選ぶなら、「5人で予約できるか」だけではなく、「5人がどう眠るか」まで確認することが重要です。
2026年9月15日時点では、THE DOORのリゾートコテージはシングル6台、TOTONOI富士山中湖は常設シングル4台+追加寝具、カノア富士山中湖の富士ビューはシングル2台+ダブル1台+5名以上でエキストラベッドという違いがあります。
B&V富士山河口湖のデラックス・ドームはセミダブル6台、The Villa Glamping 河口湖はダブル2台+ソファベッド1台、HANZ OUTDOOR RESIDENCEはツインベッドルーム5室です。
友人5人なら独立寝具。
家族5人ならベッド共有と水回り。
三世代5人なら常設ベッドと夜間動線。
この違いを意識するだけで、客室選びはかなり明快になります。
料金、プラン、定員、子どもの扱い、寝具設定は変更される場合があります。この記事の価格は2026年9月15日に確認した公式表示例であり、5名利用時の確定価格ではないものも含むため、予約時には宿泊日と5人の内訳を入力し、公式予約画面の最終総額と客室条件を確認してください。
富士はただ眺めるだけの山ではありません。
その麓で5人が同じ火を囲み、同じ朝の光を見た記憶まで含めて、旅は残ります。
だから「5人泊まれる宿」ではなく、その5人が心地よく眠り、心地よく集まれる宿を選んでほしいと僕は思います。
よくある質問
富士山周辺で5人全員が別々の常設ベッドを使えるグランピングはありますか?
あります。THE DOORのリゾートコテージは定員6名・シングルベッド6台、B&V富士山河口湖のデラックス・ドームは定員8名・セミダブルベッド6台です。5人なら追加寝具を使わず、5台の常設ベッドを確保できます。
定員6名なら5人目も普通のベッドで眠れますか?
必ずしもそうではありません。TOTONOI富士山中湖の定員6名スタンダードは常設シングル4台+エキストラ2台、カノア富士山中湖の富士ビューはシングル2台+ダブル1台で、5名以上はエキストラベッドが追加されます。
富士山グランピングを5人で利用すると料金はいくらですか?
宿泊日、客室、食事、子どもの人数によって変わるため、一律には決められません。公式予約ページでも2名・4名利用時の参考単価が表示される施設が多いため、5名分の正確な金額は宿泊日と人数内訳を入力した最終見積もりで確認してください。
執筆:神楽 岳志(登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー)
富士山旅行では、観光地だけでなく「どこで夜を過ごすか」でも旅の印象は大きく変わります。
ホテルとは少し違う時間を楽しみたいなら、富士山を望めるグランピングも候補のひとつです。
ただし、景観、食事、設備、アクセスなどは施設ごとに違うため、雰囲気だけで決めると迷いやすいところ。
そこで、富士山周辺でグランピングを探すときに知っておきたいポイントを、こちらの記事で分かりやすく整理しています。
次の富士山旅行を考えている方は、気になる施設を探す前の参考にしてみてください。
「こんな過ごし方もあるのか」と、旅の選択肢が少し広がるはずです。


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