2026年7月31日現在、ふじやま温泉は地震後の復旧と安全確認のため休館中で、4階の岩盤浴も利用できません。
営業再開日は発表されていません。この記事では、地震と休館の経緯、現在判明していること、再開情報の確認方法、休館前の料金・利用条件を一次情報に基づいて整理します。
ふじやま温泉の岩盤浴は現在営業している?
ふじやま温泉の岩盤浴は、2026年7月31日時点で営業していません。施設全体が当面の間、休館しています。
ふじやま温泉は、山梨県富士吉田市新西原四丁目17番1号にある日帰り温泉施設です。富士急ハイランドに隣接し、館内4階には富士山展望岩盤浴、寝ころび岩盤浴、ホットルーム、漫画コーナーが設けられています。
しかし、施設は2026年6月24日から館内リニューアルのため休館していました。
その休館期間中の6月26日夜、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生しました。地震後、施設の一部に損傷が確認されたため、運営側は損傷箇所の復旧と施設全体の安全確認を優先し、休館を継続すると発表しています。
2026年7月31日に、ふじやま温泉の公式トップページ、「お知らせ一覧」、「料金・営業案内」を確認した時点では、6月27日付の「休館のご案内」より新しい営業再開の発表は確認できません。
現時点の確定情報と、まだ公表されていない情報を分けると、次のようになります。
区分 2026年7月31日時点の内容
現在の営業状況 施設全体が休館中
岩盤浴の利用 利用不可
休館理由 地震後に確認された施設の一部損傷、復旧作業、安全確認
営業再開日 未発表
損傷した場所 詳細は非公表
損傷の程度 詳細は非公表
再開後の料金 未発表
再開後の営業時間 未発表
岩盤浴の人数制限 再開後の扱いは未発表
重要なのは、「岩盤浴だけ休止している」のではなく、温泉を含む施設全体が休館しているという点です。
岩盤浴ページには休館前の料金や利用方法が残っていますが、現在その内容で利用できるわけではありません。営業再開後に料金や受付方法が変更される可能性もあるため、古い案内だけを見て現地へ向かわないようにしてください。
休館の原因となった地震はいつ・どこで起きた?
地震は2026年6月26日22時28分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源として発生しました。
気象庁によると、地震の規模はマグニチュード5.6、震源の深さは20キロでした。
最大震度6弱を富士河口湖町で観測し、ふじやま温泉が所在する富士吉田市では震度5弱を観測しています。津波の心配はありませんでした。
ふじやま温泉は6月27日付の「休館のご案内」で、6月26日の地震後に「施設の一部に損傷」が確認されたと説明しています。
ただし、公式発表では次の情報まで明らかにされていません。
- 損傷した階や設備
- 岩盤浴室の損傷の有無
- 温泉設備や配管の状態
- 損傷の規模
- 修理に必要な期間
- 再開予定日
- 全館一斉に再開するかどうか
- 一部施設から段階的に再開するかどうか
したがって、「岩盤浴室が壊れた」「建物全体に重大な被害が出た」などと推測で断定することはできません。
確認できるのは、施設側が損傷箇所の復旧と全体の安全確認を必要と判断し、営業再開の見通しが立つまで休館を続けているという事実です。
休館までの時系列
公式発表と気象庁資料を基にすると、経緯は次のとおりです。
- 2026年6月24日:館内リニューアルのため休館開始
- 2026年6月26日22時28分ごろ:山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生
- 地震発生後:ふじやま温泉の施設の一部で損傷を確認
- 2026年6月27日:「休館のご案内」を公開し、当面の休館継続を発表
- 2026年7月31日:営業再開日を知らせる新たな公式発表は確認できず
今回の休館は、予定されていたリニューアル工事の延長だけではありません。
もともとの改装作業に加え、地震による損傷の調査、修理、館内全体の安全確認が必要になったことで、再開時期を単純に予測できない状況になったと考えられます。
なぜ営業再開日を予測しにくいのか
地震後の温浴施設では、浴室や岩盤浴室の見た目だけを確認すれば営業できるわけではありません。
一般論としては、建物本体に加え、給排水管、温泉配管、ボイラー、換気設備、電気設備、防火設備、天井材、照明、ロッカー、避難経路など、利用者の安全に関係する設備を広く確認する必要があります。
岩盤浴には、室温や床面を一定に保つための加温設備もあります。
仮に客室から見えない部分で配管や電気系統に異常があれば、表面上は問題がないように見えても営業再開はできません。
さらに今回は館内リニューアルの途中だったため、「改装前の状態へ戻す」のか、「地震復旧と改装をまとめて完了させる」のかによっても必要な期間が変わります。
僕は、早い再開日を推測することより、安全確認の完了を待つ姿勢が大切だと考えています。温浴施設では裸足で移動する場所や、高温・高湿度になる空間が多いため、わずかな設備不良も利用者の安全に直結するからです。

ふじやま温泉の再開情報はどこで確認する?
再開情報は、公式サイトの「お知らせ一覧」と「料金・営業案内」を最優先で確認してください。
ふじやま温泉は、6月27日付の発表で、営業再開の見通しが立ち次第、改めて案内するとしています。
再開を確認する順序は、次のとおりです。
1. 公式サイトのトップページを見る
2. 「お知らせ一覧」で最新の日付を確認する
3. 「料金・営業案内」が休館表示から通常案内へ戻っているか確認する
4. 岩盤浴ページで料金や利用条件を確認する
5. 当日の営業状況に不安があれば施設へ電話で問い合わせる
ふじやま温泉の公式電話番号は0555-22-1126です。公式サイトのトップページや「料金・営業案内」、「よくある質問」に掲載されています。
ただし、休館中は電話受付の時間や対応体制が通常営業時と異なる可能性があります。
電話だけに頼るのではなく、まず公式サイトの最新発表を確認し、それでも分からない点がある場合に問い合わせるのがよいでしょう。
再開発表で優先して確認したい7項目
営業再開が発表された際は、単に「開いているか」だけではなく、次の項目を確認してください。
- 再開日
- 温泉と岩盤浴の再開範囲
- 岩盤浴の料金
- 入館料
- 岩盤浴の受付時間
- 利用時間や人数制限
- 駐車場とシャトルバスの運行状況
特に注意したいのは、施設が再開しても、岩盤浴が同じ日に再開するとは限らないことです。
安全確認や工事の進み方によっては、温泉、レストラン、休憩室、岩盤浴などが段階的に再開される可能性もあります。これは公式発表ではなく、施設ごとに必要な設備が異なることを踏まえた筆者の見通しです。
また、再開後は混雑対策として、整理券、事前受付、利用時間制、入場人数制限などが導入される可能性があります。
休館前の岩盤浴には「当面の間、3時間制・人数制限あり」という案内が掲載されていましたが、再開後も同じ運用になるかは未定です。
富士急ハイランド利用者への影響
ふじやま温泉は富士急ハイランドに隣接しています。
遊園地で一日過ごした後に温泉や岩盤浴へ立ち寄る計画を立てていた人にとって、今回の休館は旅程へ直接影響します。
特に、高速バスで富士急ハイランドを訪れ、帰りのバスまでの時間を温泉で過ごす予定だった人は、滞在場所を別に確保しておく必要があります。
富士吉田で育ち、周辺の観光動線を長く見てきた僕の感覚では、富士急ハイランド閉園前後は人と車の動きが変わりやすい時間帯です。
営業再開後もしばらくは利用者が集中する可能性があるため、再開直後の土休日に訪れる場合は、入館制限の有無まで確認しておくと安心です。
ふじやま温泉の岩盤浴料金はいくらだった?
休館前に掲載されていた岩盤浴料金は1人680円で、入館時に同時受付すると610円でした。
岩盤浴だけを単独料金で利用する仕組みではなく、原則として温泉施設の入館料が別途必要です。
公式FAQでも、温浴棟を利用しない場合であっても、一部のサービスを除き入館料が必要と案内されています。
2026年4月には、物価と人件費の高騰を理由として一般入館料が改定されました。
休館直前の公表額を合算すると、大人1人の料金目安は次のとおりです。
表内の金額は現在の営業料金ではなく、休館前に公表されていた参考額です。
休館前の公表料金 平日 土休日
一般入館料・大人 1,900円 2,300円
岩盤浴・入館時同時受付 610円 610円
合計の参考額 2,510円 2,910円
岩盤浴を後から申し込む場合 2,580円 2,980円
一般入館料は、2026年3月10日更新の公式発表「【2026年4月より】入館料金改定のお知らせ」に掲載された金額です。岩盤浴料金は、公式「岩盤浴エリア」に掲載されている金額を使用しています。
現在は休館中であるため、この金額を支払って入館できるわけではありません。
リニューアルや復旧工事を経て、一般入館料、岩盤浴料金、割引制度が変更される可能性があります。再開後は必ず新しい料金表を確認してください。
岩盤浴料金に含まれていた貸出品
休館前の案内では、岩盤浴を申し込むと1階フロントで次の3点を受け取る流れでした。
- 専用の岩盤浴着
- フェイスタオル
- 岩盤石の上に敷く大判タオル
4階の富士山展望岩盤浴、寝ころび岩盤浴、ホットルーム、漫画コーナーを利用するときは、専用の岩盤浴着を着用する決まりです。
一般入館料にはバスタオルとフェイスタオルの貸し出しが含まれていましたが、岩盤浴着と敷き用の大判タオルは、岩盤浴料金に含まれる別の貸出品です。
再開後は、衛生管理や受付方法の変更により、貸出品の内容が変わる可能性もあります。
小学生以下は岩盤浴を利用できない
公式案内では、小学生以下の子どもは岩盤浴エリアを利用できません。
対象となるのは展望岩盤浴と寝ころび岩盤浴だけではなく、同じ岩盤浴エリア内にあるホットルーム、漫画コーナーも含まれます。
家族旅行では、温泉へ入館できる子どもであっても、4階の岩盤浴エリアへ一緒に入れるとは限りません。
大人が交代で利用する場合は、子どもがどこで過ごすのか、誰が見守るのかまで事前に決めておく必要があります。
岩盤浴の設備と利用方法は?
ふじやま温泉4階の岩盤浴エリアには、2種類の岩盤浴、ホットルーム、漫画コーナーがあります。
公式サイトでは、館内最上階にあたる4階に、正面に富士山を望む岩盤浴エリアを設けていると案内しています。
設備 休館前に案内されていた特徴
富士山展望岩盤浴 正面に富士山を望める岩盤浴室
寝ころび岩盤浴 大判タオルを敷いて横になる岩盤浴
ホットルーム 床暖房を備えた休憩スペース
漫画コーナー クッションに横になって漫画を読める空間
富士山展望岩盤浴は、露天風呂とは過ごし方が異なります。
湯に浸かりながら眺望を楽しむのではなく、専用着を着て岩盤の上に横になり、休憩と水分補給を挟みながら静かに過ごす施設です。
ただし、窓の正面に富士山があることと、訪問日に山頂まで見えることは同じではありません。
富士山麓では、朝は晴れていても昼前から雲が増えることがあります。眺望を重視する人は、施設の営業状況だけでなく、当日の天気や雲の動きも確認するとよいでしょう。
休館前の基本的な利用手順
公式ページでは、次の流れが案内されていました。
1. 1階フロントで岩盤浴を申し込む
2. 岩盤浴着、フェイスタオル、大判タオルを受け取る
3. 1階の温泉で体を温める
4. 岩盤浴着へ着替える
5. 水分を補給する
6. 4階の岩盤浴エリアへ移動する
7. 体調に合わせて岩盤浴と休憩を繰り返す
館内には、無料で飲めるバナジウム水を用意しているとの案内も掲載されています。
ただし、温泉で十分に温まった直後は、すでに汗をかいている場合があります。
岩盤浴へ急いで移動するのではなく、水分補給と休憩を挟み、自分の体調を確認することが大切です。
岩盤浴1サイクルの目安
休館前の公式案内では、大判タオルを岩盤石の上に敷き、次の順番で利用する方法が紹介されていました。
- うつぶせ:約5分
- 仰向け:約10分
- 休憩と水分補給:約5分
- 体調に合わせて2~3回繰り返す
1サイクルは約20分です。3回繰り返す場合は約60分になります。
これは必ず守らなければならない最低時間ではありません。
熱い、息苦しい、気分が悪いと感じた場合は、予定時間に達していなくても退室してください。岩盤浴は発汗量や滞在時間を競う場所ではありません。
利用時に外すものと持ち込めないもの
公式の注意事項では、次のものを外す、または持ち込みを控えるよう案内しています。
- スマートフォン
- 腕時計
- 眼鏡
- ネックレスなどの貴金属類
また、激しい運動の直後、泥酔時、気分が優れない場合などは利用を控えるよう求めています。
心臓に不安がある人、ペースメーカーを使用している人、高血圧の人、妊娠中の人などについても、利用を控える対象として掲載されています。
これらは、ふじやま温泉が示している施設利用上の注意事項です。
持病や服薬があり、温熱環境の利用に不安がある人は、施設の掲示だけで判断せず、必要に応じて医師へ相談してください。
岩盤浴着を着用した後は、利用者都合による返金ができないという注意書きもあります。再開後も同じ規則が継続されるか、受付時に確認すると安心です。

再開後に変わりやすい点と今後の見通し
再開後は、料金より先に「利用できるエリア」「受付時間」「人数制限」を確認することが重要です。
今回の休館は、予定されていた館内リニューアルと、地震後の復旧・安全確認が重なっています。
そのため、以前と同じ設備、同じ営業時間、同じ料金で再開するとは限りません。
再開後に変更されやすい項目を、優先順位の高い順に並べると次のようになります。
1. 岩盤浴エリアが再開対象に含まれるか
2. 岩盤浴の営業開始・終了時刻
3. 最終受付時刻
4. 人数制限や整理券の有無
5. 利用時間制限
6. 入館料と岩盤浴料金
7. 貸出品や利用ルール
多くの人は料金を最初に見ますが、営業再開直後は「お金を払えば利用できるか」より、「その日に岩盤浴の受付を行っているか」のほうが重要です。
温泉のみ再開し、岩盤浴やレストランなどを後日再開する形も考えられるため、再開告知の対象施設を丁寧に読む必要があります。
筆者が考える現実的な再開の見方
ここからは、公式発表ではなく、富士山麓の観光施設を長く見てきた筆者としての考察です。
営業再開日がすぐに示されないのは、復旧作業が遅れていると決めつけるべきではありません。
地震による損傷は、目に見える壁や床だけでなく、設備内部や接続部分に及ぶことがあります。利用者を入れた状態で問題が起きれば、施設だけでなく地域観光全体への信頼にも影響します。
ふじやま温泉は富士急ハイランドに隣接し、県外や海外からの旅行者も利用する施設です。
だからこそ、「予定日に間に合わせること」より、「安全に営業を継続できる状態を確認すること」が優先されるのは妥当だと僕は考えます。
一方で、休館が長期化すれば、富士急ハイランド帰りの入浴需要、富士登山後の休憩需要、周辺ホテル宿泊者の利便性には影響が続きます。
営業再開時には利用者が集中する可能性もあるため、最初の数週間は平常時とは異なる運用になることを想定しておいたほうがよいでしょう。
富士山は、急いだから姿を見せてくれる山ではありません。
施設の再開もまた、日付だけを先回りして待つのではなく、安全が確かめられたという公式の言葉を待つべきだと僕は感じています。
まとめ
2026年7月31日時点で、ふじやま温泉は当面の間、休館しています。
2026年6月24日から館内リニューアルのため休館していたところ、6月26日22時28分ごろに山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生しました。
施設の一部で損傷が確認され、復旧作業と施設全体の安全確認が必要になったため、休館が継続されています。
損傷した場所や程度、営業再開日、再開後の岩盤浴料金・営業時間は公表されていません。
休館前の岩盤浴料金は1人680円、入館時の同時受付では610円でした。2026年4月改定後の一般入館料と合算した参考額は、大人1人あたり平日2,510円、土休日2,910円です。
ただし、これらは現在利用できる料金ではありません。
再開情報は、ふじやま温泉公式サイトの「お知らせ一覧」「料金・営業案内」を確認し、必要に応じて公式電話番号0555-22-1126へ問い合わせてください。
この記事で確認した主な一次情報
- ふじやま温泉「休館のご案内」更新日:2026年6月27日、確認日:2026年7月31日
- 気象庁「令和8年6月26日22時29分頃の山梨県東部・富士五湖の地震について」報道発表日:2026年6月27日、確認日:2026年7月31日
- ふじやま温泉「【2026年4月より】入館料金改定のお知らせ」更新日:2026年3月10日、確認日:2026年7月31日
- ふじやま温泉「岩盤浴エリア」確認日:2026年7月31日
- ふじやま温泉「料金・営業案内」確認日:2026年7月31日
- ふじやま温泉「よくある質問」確認日:2026年7月31日
- ふじやま温泉「アクセス」確認日:2026年7月31日
よくある質問
ふじやま温泉の岩盤浴は現在営業していますか?
2026年7月31日時点では営業していません。
ふじやま温泉の施設全体が休館中で、4階の富士山展望岩盤浴、寝ころび岩盤浴、ホットルーム、漫画コーナーも利用できません。
ふじやま温泉はなぜ休館しているのですか?
館内リニューアルによる休館中に地震が発生し、施設の一部で損傷が確認されたためです。
損傷箇所の復旧と、施設全体の安全確認を優先して休館を継続しています。
ふじやま温泉の営業再開日はいつですか?
2026年7月31日時点では発表されていません。
営業再開の見通しが立ち次第、公式サイトで案内するとされています。
地震で岩盤浴室が損傷したのですか?
岩盤浴室が損傷したとは公表されていません。
公式発表は「施設の一部に損傷が確認された」とするのみで、損傷した場所や程度は非公表です。
ふじやま温泉の岩盤浴料金はいくらですか?
休館前の公表料金は1人680円で、入館時に同時受付すると610円でした。
岩盤浴料金とは別に入館料が必要です。再開後に料金が変更される可能性があるため、最新の料金案内を確認してください。
子どもも岩盤浴を利用できますか?
休館前の規則では、小学生以下の子どもは岩盤浴エリアを利用できませんでした。
展望岩盤浴と寝ころび岩盤浴だけでなく、ホットルーム、漫画コーナーも対象です。
営業再開後に最初に確認することは何ですか?
岩盤浴エリアが再開対象に含まれているかを最初に確認してください。
そのうえで、受付時間、最終受付、人数制限、利用時間、料金の順に確認すると、現地で利用できない事態を避けやすくなります。
執筆:神楽 岳志(登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー)


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