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富士山駅から東京駅へ高速バスで行ける?ルートと乗り換えを整理

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富士山を背景に富士山駅1番乗り場から東京駅行き高速バスが出発する朝の風景 絶景スポット&観光情報

富士山駅から東京駅へは高速バスで直行でき、通常運賃は大人2,300円、所要時間は約1時間55分から2時間7分です。

到着場所は東京駅日本橋口で、富士山駅では基本的に1番乗り場から乗車します。この記事では、2026年8月6日に確認した公式時刻表を基に、富士山駅停車便の時刻、料金、乗り場、予約方法、鉄道との違いを整理します。

富士山駅から東京駅へ高速バスで直行できる?

富士山駅に停車する東京駅行きの便を予約すれば、河口湖駅などで乗り換える必要はありません。

利用するのは、富士急バス、フジエクスプレス、ジェイアールバス関東が共同で運行する「東京駅・上野駅~富士急ハイランド・河口湖・山中湖」線です。

富士山駅から乗車した後は、富士急ハイランドなどの停留所に途中停車しながら、同じバス、同じ座席のまま東京駅日本橋口へ向かいます。

※出典:富士急バス公式サイト「特急 東京駅・上野駅~富士急ハイランド・河口湖・山中湖」、ジェイアールバス関東「デジタル時刻表」(いずれも2026年8月6日確認)

河口湖駅で乗り換える必要はない

検索時に迷いやすいのが、「いったん河口湖駅まで移動し、東京駅行きのバスへ乗り換えるのではないか」という点です。

東京駅行きには河口湖駅を始発とする便や、山中湖方面から富士山駅へ来る便があります。しかし、予約した乗車券の乗車地が「富士山駅」になっていれば、河口湖駅で降りる必要はありません。

たとえば、河口湖駅を7時30分に出発し、富士山駅を7時40分、富士急ハイランドを7時48分に発車して、東京駅日本橋口へ9時35分に到着する便が掲載されています。

また、山中湖方面から来て富士山駅を8時20分に発車し、東京駅へ10時27分に到着する系統もあります。

停車する場所が多いことと、乗り換えが必要であることは別です。富士山駅で正しい便に乗れば、途中で荷物を持って別のバスへ移る必要はありません。

登山用ザックや大型スーツケースを持っている旅行者にとって、この「乗り換えなし」は大きな利点です。

大月駅などで階段を移動し、混雑するホームで次の列車を探す必要がないため、観光後や登山後の疲れた身体でも移動しやすくなります。

富士山駅と富士山五合目は別の場所

富士山駅は、富士山の五合目にある駅ではありません。

富士山駅は、山梨県富士吉田市にある富士急行線の鉄道駅です。一方、富士スバルライン五合目は、吉田ルートの登山口がある標高約2,300メートルの地点です。

この記事で紹介している高速バスは、富士吉田市街の「富士山駅」から東京駅へ向かう便です。

富士スバルライン五合目から下山する場合は、登山バスなどを利用して富士山駅または河口湖駅方面へ移動し、予約した東京駅行きの高速バスへ乗り継ぎます。

予約画面では、乗車地が「富士山駅」なのか「富士山五合目」なのかを必ず確認してください。

名前は似ていますが、両者は標高も所在地も異なります。ここを取り違えると、予約した便に間に合わないおそれがあります。


富士山駅から東京駅までの時刻・料金・所要時間は?

2026年8月6日の確認時点では、通常運賃は大人片道2,300円で、予定所要時間は約1時間55分から2時間7分です。

富士急バス公式サイトには、「2025年11月1日からの時刻表」が掲載されています。同ページには終了日の明記がなかったため、この記事では2026年8月6日に掲載されていた内容を確認情報として整理しました。

ただし、高速バスのダイヤや運行日は変更されることがあります。実際に利用する際は、乗車日を入力した予約画面に表示される便を優先してください。

※出典:富士急バス公式サイト「特急 東京駅・上野駅~富士急ハイランド・河口湖・山中湖」(2026年8月6日確認)

通常運賃は大人2,300円・小人1,150円

富士山駅から東京駅方面までの通常運賃は、2025年12月1日乗車分から次の金額です。

  • 大人片道:2,300円
  • 小人片道:1,150円

ジェイアールバス関東のデジタル時刻表には、通常運賃2,300円とともに、高速バスネットで決済した場合の金額として2,250円が括弧内に掲載されています。

購入するサイト、券種、決済方法によって最終的な支払額が異なる可能性があります。予約を確定する前に、画面に表示された運賃、変更条件、取消条件を確認してください。

※出典:富士急バス公式サイト、ジェイアールバス関東「デジタル時刻表」(2026年8月6日確認)

2026年8月6日確認・富士山駅停車便の抜粋

以下は、公式時刻表に掲載された便のうち、富士山駅に停車する東京駅行きの代表例です。

全便一覧ではなく抜粋であり、乗車日によって運休、満席、販売停止、運行開始日の注記などが反映される場合があります。

富士山駅発 東京駅日本橋口着 予定所要時間 経由・運行上の注記
6:40 8:35 約1時間55分 富士山駅停車便の抜粋
7:40 9:35 約1時間55分 河口湖駅7:30発
8:20 10:27 約2時間7分 山中湖方面から来る系統
9:40 11:35 約1時間55分 富士山駅停車便の抜粋
12:40 14:35 約1時間55分 富士山駅停車便の抜粋
14:40 16:35 約1時間55分 公式時刻表に「5月15日から運行」の注記あり
15:40 17:35 約1時間55分 富士山駅停車便の抜粋
17:40 19:45 約2時間5分 東京ドームホテル経由
19:10 21:05 約1時間55分 富士山駅停車便の抜粋

※出典:富士急バス公式時刻表、ジェイアールバス関東「デジタル時刻表」(2026年8月6日確認)。掲載時刻は複数の公式案内で照合していますが、運行の可否と空席は乗車日を指定した予約画面で確認してください。

富士急バス公式時刻表には、グレーで表示された便は運休であるとの注意書きがあります。また、一部の便には運行開始日などの注記が付いています。

そのため、時刻表に数字が掲載されていても、自分の乗車日に必ず運行されるとは限りません。

予約画面に便が表示されない場合は、運休日、満席、販売期間外、取り扱いサイトの違いなどが考えられます。検索結果の件数だけで判断せず、乗車日と乗車地を指定して確認することが重要です。

予定所要時間と実際の到着時間は異なる

公式時刻表上では、多くの便が富士山駅から東京駅日本橋口まで約1時間55分です。

一方、山中湖方面から来る系統や東京ドームホテルを経由する便では、約2時間5分から2時間7分の予定になっています。

ただし、これは道路がダイヤどおりに流れた場合の予定時間です。高速バスは鉄道のような専用線路を走らないため、渋滞、事故、道路工事、悪天候などの影響を受けます。

特に中央自動車道上りは、休日の午後や連休中、小仏トンネル付近を先頭に渋滞が長くなることがあります。

NEXCO中日本が2026年7月17日に公表したお盆期間の渋滞予測では、8月11日の中央道上り・小仏トンネル付近で最大30キロの渋滞が予測されていました。

同予測では、大月インターチェンジから八王子ジャンクションまで、通常時約25分の区間に約2時間かかる可能性が示され、ピーク時間帯は14時から21時とされていました。

これは特定日の予測であり、毎日同じ渋滞が発生するという意味ではありません。しかし、繁忙期の午後には、予定時刻より大幅に遅れる可能性があることを示す具体例です。

東京駅到着後に変更できない新幹線や特急列車へ乗り継ぐ場合、時刻表どおりの到着だけを前提にするのは避けたほうがよいでしょう。

僕なら、平日や通常期でも45分程度、休日や登山シーズン、大型連休には60分から90分程度の余裕を見ます。

これは運行会社が示す接続保証時間ではなく、道路の遅れ、降車、床下トランクからの荷物受け取り、東京駅構内の移動を考慮した筆者としての目安です。

※画像はAIによるイメージ

富士山駅の乗り場・東京駅の降り場・予約方法は?

富士山駅では基本的に1番乗り場から乗車し、東京駅では日本橋口に到着します。

富士急トラベルの「高速バス乗車場所地図」と富士急バスのきっぷ売り場案内では、東京線を含む高速バスの乗車場所として、富士山駅1番乗り場が案内されています。

※出典:富士急トラベル「高速バス乗車場所地図」、富士急バス「きっぷ売り場案内」(2026年8月6日確認)

ただし、工事、臨時便、混雑時の誘導などにより、当日の案内が変更される可能性はあります。

駅へ到着したら、乗り場番号だけではなく、次の情報を照合してください。

  • 乗車券に記載された出発時刻
  • 「東京駅」という行き先表示
  • 便名または号数
  • 運行会社
  • 駅前案内板に表示された乗り場
  • 予約した乗車地が「富士山駅」であること

富士山駅からは、新宿、渋谷、羽田空港、成田空港、名古屋、京都・大阪方面などへ向かう高速バスも発着します。

同じ時間帯に別の高速バスが入ってくる可能性があるため、「1番乗り場に来たバスだから東京駅行きだろう」と判断せず、車体の行き先表示まで確認してください。

東京駅では日本橋口に到着する

富士山駅から東京方面へ向かう対象便は、基本的に東京駅日本橋口で降車します。

ジェイアールバス関東も、東京駅の高速バス降車場所を「東京駅JR高速バスおりば・東京駅日本橋口」と案内しています。

※出典:ジェイアールバス関東「東京駅の高速バスおりば案内」(2026年8月6日確認)

注意したいのは、富士山方面からの到着場所と、東京発便の乗車場所は同じとは限らないことです。

東京駅から富士山方面へ向かう便では、東京駅八重洲南口または鉄鋼ビルの乗り場が使われます。往復で高速バスを利用する場合も、帰りは日本橋口へ行けば乗れると思い込まず、予約券に記載された乗車場所を確認してください。

東京駅日本橋口は新幹線改札へ移動しやすい側ですが、「バスが東京駅へ到着する時刻」と「新幹線ホームへ立てる時刻」は同じではありません。

降車後には、床下トランクから荷物を受け取り、駅構内へ入り、改札とホームを探す時間が必要です。

大きな荷物を持っている場合や、子ども、高齢者と一緒に移動する場合は、エレベーターを探す時間も見込んでおきましょう。

高速バスの予約から乗車までの手順

この路線は座席指定制です。乗車日が決まったら、事前に乗車券を購入しておくのが基本です。

ジェイアールバス関東の案内では、片道乗車券は乗車日の1か月1日前の午前10時から発売されます。

※出典:ジェイアールバス関東「乗車券発売案内」(2026年8月6日確認)

予約や購入には、高速バスネット、発車オーライネット、Fujiyama Connect、フジムスビバスネットなどが案内されています。

予約サイトによって取り扱う便、割引、決済方法、購入期限が異なることがあります。次の順番で確認すると、乗車地の選択ミスを減らせます。

1. 出発地を「富士山駅」に設定する
2. 到着地を「東京駅」に設定する
3. 乗車日と人数を入力する
4. 富士山駅の出発時刻を確認する
5. 東京駅の到着時刻と経由地を確認する
6. 運行日と空席状況を確認する
7. 運賃、変更条件、取消条件を確認する
8. 決済後、電子乗車券または発券済み乗車券を保存する
9. 当日は時間に余裕を持って乗り場へ向かう

ジェイアールバス関東の案内では、乗車日当日の高速バスネットやコンビニエンスストアでの購入期限が、始発停留所の発車時刻の60分前となる場合があります。

一方、窓口では乗車停留所の発車時刻まで購入できると案内される場合もあります。

※出典:ジェイアールバス関東の乗車券購入案内(2026年8月6日確認)

ここで注意したいのは、「富士山駅の発車時刻の60分前」ではなく、始発停留所の発車時刻が基準になる場合があることです。

山中湖方面や河口湖駅から来る便では、富士山駅へ到着する前に始発停留所を出発しています。出発直前にスマートフォンから購入しようとしても、すでに販売が終了している可能性があります。

変更・キャンセル条件は購入前に確認する

変更やキャンセルの条件は、購入したサイト、券種、支払方法、手続きの時刻によって異なる可能性があります。

この記事では、すべての予約サイトに共通する取消手数料や変更可能回数を一律に断定しません。

予定が変わる可能性がある場合は、購入を確定する前に次の項目を確認してください。

  • 乗車日時の変更が可能か
  • 変更できる回数
  • 取消手数料
  • 払い戻しの受付期限
  • 乗り遅れた場合の扱い
  • 往復予約の片道だけを取り消せるか

高速バスは便ごとの座席を確保する交通手段です。予約した便に乗り遅れた場合、同じ乗車券で後続便へ自由に乗れるとは限りません。

車内設備は便ごとに確認する

トイレ、USB電源、コンセント、Wi-Fiなどの設備は、運行会社や使用車両によって異なる可能性があります。

予約画面や車両案内に表示がない設備を、すべての便で利用できるものとして旅程を組まないほうが安全です。

特にこの東京線は、富士急バス公式ページで途中休憩がないと案内されています。

※出典:富士急バス公式サイト「特急 東京駅・上野駅~富士急ハイランド・河口湖・山中湖」(2026年8月6日確認)

乗車前にトイレを済ませ、必要な飲み物を用意しておきましょう。

登山ザックと貴重品は分けて持つ

大型スーツケースや登山用ザックは、通常、車両床下のトランクルームへ預けます。

一度預けると、東京駅へ到着するまで取り出せないことがあります。次の物は小さな手荷物へ分け、車内へ持ち込むと安心です。

  • 財布、現金、カード類
  • スマートフォン
  • 電子乗車券または紙の乗車券
  • 常用薬
  • 飲み物
  • 防寒着
  • 壊れやすい電子機器
  • 東京駅到着後にすぐ使う新幹線のきっぷ

富士急バスは、モバイルバッテリーを床下トランクへ預けず、手荷物として目の届く範囲で管理するよう案内しています。

※出典:富士急バスの手荷物・モバイルバッテリーに関する案内(2026年8月6日確認)

登山用ザックを預ける場合は、外側に取り付けたトレッキングポール、ボトル、ヘルメットなどが外れないよう固定してください。

雨天後のザックは泥や水分を含んでいることがあります。薄手のザックカバーや大きめの袋を用意しておくと、ほかの利用者の荷物を汚しにくくなります。

※画像はAIによるイメージ

高速バスと鉄道はどちらを選ぶべき?

乗り換えの少なさと着席を優先するなら高速バス、到着時刻の読みやすさを優先するなら鉄道が向いています。

富士山駅から東京駅へ鉄道で移動する代表的なルートは、富士急行線で大月駅へ向かい、JR中央本線・中央線へ乗り継ぐ方法です。

2026年8月5日早朝の乗換検索例では、富士山駅から大月駅を経由して東京駅へ向かう経路が、乗り換え1回、片道2,640円、所要約2時間43分と表示されました。

列車の出発時刻や接続によって結果は変わるため、これは固定された標準時間ではなく、比較のための一例です。

比較項目 東京駅直行高速バス 大月駅経由の鉄道
乗り換え なし 原則1回以上
大人片道の目安 通常2,300円 検索例2,640円
所要時間の目安 約1時間55分~2時間7分 検索例約2時間43分
座席 座席指定制 普通列車では着席保証なし
大型荷物 床下トランクへ預けやすい 自分で持って乗り換える
主な遅延要因 中央道などの道路渋滞 運転見合わせ、接続遅れなど
東京駅到着時 日本橋口で降車後、駅構内へ移動 東京駅のホームへ到着

高速バスの強みは、富士山駅で乗車すれば、東京駅まで座ったまま移動できることです。

特に、登山後、大型荷物がある日、子どもや高齢者と一緒に移動する日には、乗り換え回数が少ないこと自体が大きな価値になります。

一方、中央道の渋滞時間は正確に予測できません。東京駅で変更できない新幹線、航空便、式典、予約時刻の決まった予定へ接続する場合は、鉄道のほうが旅程を組みやすいことがあります。

「移動時間」ではなく「負担が生じる場所」で選ぶ

僕が高速バスと鉄道を比べるときは、表示される所要時間だけを見ません。

高速バスは、富士山駅で荷物を預けた後の移動が楽です。その代わり、東京駅へ到着した最後に、荷物の受け取りと駅構内への移動が集中します。

鉄道は東京駅のホームへ直接到着できますが、その途中で大月駅などの乗り換えが必要です。大きなザックを持ち、階段や混雑したホームを移動する負担が旅の途中に生じます。

つまり、両者の違いは「何分かかるか」だけではありません。

疲れる場面が途中にあるのか、東京駅へ着いた最後にあるのかという違いです。

富士登山から下山した日は、脚力だけでなく注意力も落ちています。時刻表を読み、乗り換え先を探し、荷物を持ち直す判断を繰り返さずに済む高速バスには、数字に表れにくい利点があります。

反対に、東京駅への到着時刻をできる限り読みやすくしたい日は、荷物を持って乗り換える負担を引き受けても、鉄道を選ぶ意味があります。


富士山駅から東京駅へ行く際の考察とまとめ

僕はこの高速バスを、単に鉄道より安い可能性がある交通手段ではなく、旅の終盤に残った体力と判断力を守る移動手段だと考えています。

富士吉田や河口湖を一日歩いた後、あるいは富士山から下山した後は、自分で感じている以上に集中力が落ちているものです。

登山では、山頂に着くことだけでなく、安全に下山し、宿や自宅へ戻るまでが行程です。交通も同じで、東京駅へ着くまでの移動を複雑にしないことは、旅全体の安全性と快適性につながります。

富士山駅からの直行バスは、正しい便に乗車した後、乗り換え先を探す判断を繰り返す必要がありません。

これは、登山ザックを背負った人だけでなく、土地勘のない旅行者、訪日観光客、子ども連れ、高齢者と移動する人にも分かりやすい利点です。

ただし、その便利さは「道路が予定どおり流れる」という条件の上に成り立っています。

中央道上りでは、休日午後や連休中、小仏トンネル付近の渋滞によって到着が遅れることがあります。東京駅到着後の予定が変更できない場合は、高速バスの予定到着時刻を、そのまま接続可能時刻と考えるべきではありません。

筆者としては、次のように選ぶのが現実的だと考えます。

  • 登山後や大型荷物がある:高速バスを優先
  • 乗り換えを避けたい:高速バスを優先
  • 東京駅到着後の予定に余裕がある:高速バスを選びやすい
  • 変更できない新幹線や航空便へ接続する:鉄道も検討
  • 連休午後や繁忙日に移動する:渋滞時間を大きめに見込む
  • 希望便が決まっている:早めに座席を予約する

高速バスの時刻表は、数字が並んでいるだけに見えます。しかし、本当に確認すべきなのは便数の多さではありません。

乗車日、富士山駅の発車時刻、運行条件、空席、東京駅到着後の予定。この五つが自分の旅程に合っているかが重要です。

富士山駅から東京駅へは、高速バスで乗り換えなしに移動できます。2026年8月6日の確認時点では、通常運賃は大人片道2,300円、予定所要時間は約1時間55分から2時間7分です。

富士山駅では基本的に1番乗り場から乗車し、東京駅日本橋口へ到着します。時刻、運行日、運賃、空席、購入条件は変わる可能性があるため、利用前には必ず乗車日を指定した公式予約画面で最終確認してください。


よくある質問

富士山駅から東京駅まで乗り換えは必要ですか?

富士山駅に停車する東京駅行きの高速バスを予約すれば、乗り換えは必要ありません。

河口湖駅や富士急ハイランドなどに途中停車しても、同じ車両に乗ったまま東京駅日本橋口へ向かいます。

富士山駅の東京駅行きバス乗り場はどこですか?

2026年8月6日の確認時点では、基本的に富士山駅1番乗り場です。

当日は乗車券、駅前案内板、車体の行き先表示を照合し、臨時の乗り場変更がないか確認してください。

東京駅ではどこに到着しますか?

基本的な降車場所は東京駅日本橋口です。

東京から富士山方面へ出発する際に利用する八重洲南口や鉄鋼ビルとは異なるため、往路と復路の乗り場を混同しないよう注意してください。

予約なしでも乗れますか?

当日に空席があり、購入期限内であれば乗車券を購入できる場合があります。

ただし、土日祝日、連休、夏休み、富士登山シーズンは希望便が満席になる可能性があります。乗車日が決まった段階で事前に予約するほうが確実です。

— 神楽 岳志

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