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富士山女子駅伝2021の結果を振り返る|優勝校とレース展開

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富士山を背景に静岡県内のコースを走る大学女子駅伝の選手たち 絶景スポット&観光情報

富士山女子駅伝2021は名城大学が2時間22分24秒で4連覇。不破聖衣来選手は5区で10人抜きの区間新を樹立しました。

名城大学は1区から首位を守り、同年の大学女子駅伝二冠を達成。個人の衝撃とチームの総合力が、鮮やかな対照を描いた大会です。

富士山女子駅伝2021の結果は?名城大学が2時間22分24秒で優勝

富士山女子駅伝2021は、2021年12月30日に静岡県富士宮市と富士市で開催されました。

正式名称は第16回全日本大学女子選抜駅伝競走。富士山麓を舞台とする「富士山女子駅伝」としては、第9回大会に当たります。

大会の基本情報は次の通りです。

  • 開催日:2021年12月30日
  • スタート:富士山本宮浅間大社前
  • フィニッシュ:富士総合運動公園陸上競技場
  • 距離:7区間43.4km
  • 出場:単独大学22チーム、選抜2チームの計24チーム
  • 優勝:名城大学、2時間22分24秒
  • 2位:大東文化大学、2時間25分22秒
  • 3位:日本体育大学、2時間25分59秒
  • 区間最大の注目:不破聖衣来選手が5区で32分23秒の区間新記録

名城大学は1区で首位に立つと、一度も総合トップを譲らずにフィニッシュしました。

2位の大東文化大学との差は2分58秒です。一方、2位から6位までは1分11秒以内に5校が入り、優勝校の後方では最後まで激しい順位争いが続きました。

富士山女子駅伝2021の総合順位

順位 チーム 総合記録
1 名城大学 2時間22分24秒
2 大東文化大学 2時間25分22秒
3 日本体育大学 2時間25分59秒
4 立命館大学 2時間26分19秒
5 松山大学 2時間26分24秒
6 拓殖大学 2時間26分33秒
7 城西大学 2時間28分09秒
8 全日本大学選抜 2時間28分15秒
9 大阪芸術大学 2時間28分21秒
10 大阪学院大学 2時間28分55秒
11 関西外国語大学 2時間29分14秒
12 東北福祉大学 2時間29分36秒
13 東洋大学 2時間30分04秒
14 佛教大学 2時間30分06秒
15 関西大学 2時間31分26秒
16 中京学院大学 2時間31分31秒
17 順天堂大学 2時間32分16秒
18 中央大学 2時間32分34秒
19 京都産業大学 2時間33分08秒
20 福岡大学 2時間33分46秒
21 京都光華女子大学 2時間34分01秒
22 亜細亜大学 2時間35分00秒
23 筑波大学 2時間36分17秒
24 静岡学生選抜 2時間39分45秒

3位の日本体育大学から5位の松山大学までは、わずか25秒差でした。

最終7区では大東文化大学が拓殖大学を抜いて2位へ浮上。立命館大学も順位を上げ、表彰台と入賞をめぐる争いはアンカー区間まで動き続けました。

名城大学は大会4連覇と4年連続二冠

名城大学は2018年に富士山女子駅伝初優勝を果たし、2019年、2020年、2021年と連覇を伸ばしました。

2021年10月31日の全日本大学女子駅伝でも5連覇を達成しており、富士山女子駅伝との二冠は4年連続です。

大学駅伝では、卒業によって毎年メンバーが入れ替わります。それでも異なる二大会で4年続けて勝ったことは、主力一人に依存しない育成力と区間編成の再現性を示しています。


名城大学はなぜ勝てた?全7区間を区間6位以内でつなぐ総合力

名城大学の勝因は、4区間で区間賞を獲得し、全7区間を区間6位以内でまとめたことです。

最速の選手が一人いただけではありません。序盤で流れをつくり、中盤で差を広げ、5区の猛追に耐え、終盤でも再びリードを拡大しました。

名城大学の全区間成績

区間 距離 選手 区間記録 区間順位 通過記録・順位
1区 4.1km 谷本七星 12分49秒 1位 12分49秒・1位
2区 6.8km 髙松智美ムセンビ 21分32秒 6位 34分21秒・1位
3区 3.3km 井上葉南 10分20秒 1位 44分41秒・1位
4区 4.4km 山本有真 14分26秒 1位 59分07秒・1位
5区 10.5km 和田有菜 33分32秒 3位・区間新 1時間32分39秒・1位
6区 6.0km 増渕祐香 19分50秒 2位 1時間52分29秒・1位
7区 8.3km 小林成美 29分55秒 1位 2時間22分24秒・1位

1区の谷本七星選手は、1年生ながら12分49秒で区間賞を獲得しました。

2位の田川友貴選手(松山大学)に7秒差をつけ、名城大学へ主導権をもたらします。大学が公開した大会後記事によると、谷本選手は笑顔を意識したことで緊張が軽くなったと振り返っています。

2区の髙松智美ムセンビ選手は区間6位でしたが、総合首位を維持しました。日本体育大学との差は7秒、松山大学との差は10秒まで縮まったものの、逆転は許していません。

髙松選手は大会後、区間賞に届かなかった悔しさを認めながらも、「トップを死守できたのが収穫」と語っています。駅伝では、区間順位だけでなく、どの位置でたすきを渡したかも評価しなければなりません。

3区では井上葉南選手が10分20秒で区間賞。続く4区では、山本有真選手が14分26秒で区間賞を獲得しました。

4区の41秒は日本体育大学との差を広げた数字

4区に関する秒差は、比較相手を分けて理解する必要があります。

3区終了時、名城大学は2位の日本体育大学に10秒先行していました。4区では山本有真選手が、日本体育大学の中村朱里選手より41秒速く走り、両校の総合差を51秒へ広げています。

したがって、4区で生まれた41秒は、日本体育大学との比較で積み増した差です。

一方、5区で驚異的な追い上げを見せた拓殖大学は、4区終了時点で12位。名城大学から2分22秒遅れていました。

日本体育大学に対する41秒の上積みと、拓殖大学が抱えていた2分22秒差は、別の比較です。「4区の41秒が、そのまま不破聖衣来選手の追撃を防いだ」と結びつけるのは正確ではありません。

ただし、名城大学が4区終了時点で全チームに対して首位に立ち、5区へ余裕のある展開をつくったことは確かです。山本選手の走りは、直接的には日本体育大学を引き離し、チーム全体には先頭で最長区間へ入れる環境をもたらしました。

※画像はAIによるイメージ

2018~2021年の優勝記録から見える名城大学の強さ

名城大学の過去4大会の優勝記録を比べると、2021年の勝利が単純な大会新記録によるものではなかったことが分かります。

大会年 優勝記録 2021年との差
2018年 2時間22分50秒 2021年が26秒速い
2019年 2時間23分09秒 2021年が45秒速い
2020年 2時間21分38秒 2021年が46秒遅い
2021年 2時間22分24秒 —

2021年の記録は、4連覇中で最速だった2020年より46秒遅いものでした。しかし、2位との差は2分58秒あり、全区間を6位以内でまとめています。

僕はここに、記録だけでは測れない駅伝の強さを感じます。

駅伝では天候、風向き、対戦相手、レース展開が毎年変わります。過去の自分たちより速いかではなく、その日の7区間をどう支配したかが勝敗を決めるからです。

2021年の名城大学は大会記録を狙う速さではなく、相手の動きに耐えながら最後まで首位を守る安定性で勝ったチームでした。


不破聖衣来の10人抜きはどう生まれた?5区と区間賞を検証

富士山女子駅伝2021最大の見せ場は、最長となる5区10.5kmでした。

拓殖大学の不破聖衣来選手と大東文化大学の鈴木優花選手が、それぞれ10人抜きを達成。中位以下にいた2校を、一つの区間で優勝校を追う位置まで引き上げました。

不破聖衣来選手が12位から2位へ浮上

不破聖衣来選手は、首位の名城大学から2分22秒差となる12位でたすきを受けました。

ほぼ同じ位置からスタートした鈴木優花選手と序盤を走り、やがて単独で前を追います。拓殖大学を12位から2位へ押し上げ、10.5kmを32分23秒で走破しました。

従来の5区記録は、2017年に大東文化大学の関谷夏希選手が記録した34分18秒です。不破選手はこれを1分55秒更新しました。

これは単に前の選手を10人抜いたというだけの走りではありません。首位との差を2分22秒から1分13秒へ縮め、不破選手一人で名城大学との差を1分09秒削っています。

当時の不破選手は拓殖大学1年生でした。2021年12月11日の関西実業団ディスタンストライアルin京都では、10000m初挑戦で30分45秒21を記録し、当時の日本学生記録と日本U20記録を更新しています。

同年10月の全日本大学女子駅伝でも5区ではなく6区で区間新記録を樹立していました。富士山女子駅伝の32分23秒は、突然生まれた一度だけの快走ではなく、その年を通じて示していた持続的なスピードが最長区間で表れた結果です。

大会後の報道では、SNS上に不破選手の区間新を驚く声が相次いだと伝えられました。後年のフジテレビによる大会回顧でも、2021年の10人抜きは繰り返し取り上げられています。

過度に伝説化する必要はありませんが、2021年大会を象徴する個人パフォーマンスだったという評価は、記録と順位変動の双方から妥当でしょう。

5区では鈴木優花選手と和田有菜選手も区間新

不破選手の走りに注目が集中しましたが、5区では上位3選手がそろって従来の区間記録を更新しています。

区間順位 選手 所属 記録 順位変動
1 不破聖衣来 拓殖大学 32分23秒・区間新 12位から2位
2 鈴木優花 大東文化大学 33分07秒・区間新 13位から3位
3 和田有菜 名城大学 33分32秒・区間新 1位を維持

鈴木優花選手は13位から3位へ浮上し、不破選手と同じ10人抜きを達成しました。

不破選手との差は44秒でしたが、大東文化大学を表彰台争いへ運び、最終的な総合2位につながる位置をつくっています。

名城大学の和田有菜選手は、不破選手より1分09秒遅い区間3位でした。それでも従来の区間記録を上回る33分32秒で走り、総合首位を守っています。

大学の大会後記事によると、和田選手はライバルを過度に意識するのではなく、「自分といかに向き合うか」を大切にしたと振り返りました。

不破選手と鈴木選手は順位を大きく上げ、和田選手は強い追撃を受けながら首位を渡さない。この3人の役割の違いこそ、5区を理解する重要なポイントです。

6区と7区で名城大学が再び差を広げた

5区終了時の通過記録は、名城大学が1時間32分39秒、拓殖大学が1時間33分52秒。差は1分13秒でした。

6区では立命館大学の飛田凜香選手が19分31秒の区間新記録を樹立します。名城大学の増渕祐香選手も19分50秒で区間2位となり、拓殖大学との差を1分59秒へ広げました。

5区で迫られた直後に、再び46秒を加えたことになります。僕は名城大学の勝因を考えるうえで、4区だけでなく、この6区を高く評価すべきだと考えます。

最終7区では、小林成美選手が29分55秒で区間賞を獲得。名城大学は後続をさらに引き離し、2時間22分24秒でフィニッシュしました。

大東文化大学は山賀瑞穂選手が30分29秒の区間3位で走り、拓殖大学を逆転して総合2位。拓殖大学は5区終了時の2位から最終的に6位となりました。

不破選手の快走が色あせるわけではありません。むしろ、一本の突出した走りで順位を10も動かせる一方、総合順位を守るには残り2区間の力も必要だという駅伝の仕組みが、明確に表れた結果です。

※画像はAIによるイメージ

富士山女子駅伝2021の区間賞

区間 距離 区間賞選手 所属 記録
1区 4.1km 谷本七星 名城大学 12分49秒
2区 6.8km 金澤佳子 東北福祉大学 21分21秒
2区 6.8km 北川星瑠 大阪芸術大学 21分21秒
3区 3.3km 井上葉南 名城大学 10分20秒
4区 4.4km 山本有真 名城大学 14分26秒
5区 10.5km 不破聖衣来 拓殖大学 32分23秒・区間新
6区 6.0km 飛田凜香 立命館大学 19分31秒・区間新
7区 8.3km 小林成美 名城大学 29分55秒

2区は金澤佳子選手と北川星瑠選手が同タイムで区間賞となりました。

名城大学は7区間のうち4区間で区間賞を獲得しています。対して最も大きな順位変動を起こしたのは、5区の不破選手と鈴木選手でした。

区間賞の数は名城大学の総合的な優位を示し、5区の10人抜きはエース区間に突出した選手を置く戦略の破壊力を示しています。


コースと大会背景は?富士山麓43.4kmと2021年の観戦制限

コースは富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士宮市から富士市へ入って、富士総合運動公園陸上競技場でフィニッシュする7区間43.4kmです。

大会は日本学生陸上競技連合が主催し、静岡県、富士市、富士宮市が共催。スズキ株式会社が特別協賛しました。

富士山本宮浅間大社は、富士山信仰と深く結びつく場所です。選手たちは世界文化遺産・富士山の構成資産を出発し、地域の市街地や起伏を越えてたすきをつなぎます。

僕が富士山研究家として注目するのは、大会名に「富士山」が付くだけではなく、信仰、暮らし、産業、スポーツが一本のコースで結ばれている点です。

富士は眺める対象であると同時に、人々がその麓で生活を重ねてきた山でもあります。年末の道路を選手が駆け抜けることで、日常の風景が大学スポーツの舞台へ変わるのです。

2021年は沿道応援と競技場観戦を自粛

2021年大会は、新型コロナウイルス感染症への警戒が続くなかで開催されました。

主催者や自治体は感染症対策を実施し、富士市は沿道での応援を控え、自宅で観戦するよう案内していました。フィニッシュ地点の富士総合運動公園陸上競技場も一般観戦が制限されています。

大会はフジテレビ系列で全国生中継され、放送時間は午前9時50分から午後0時40分までと案内されました。

通常の駅伝では、沿道の声援が地域と選手をつなぎます。しかし2021年は、その声がほとんど聞こえない環境で24チームが走りました。

結果表には選手名とタイムしか残りません。それでも、大会を成立させた自治体、運営関係者、地域住民の協力も、2021年大会を理解するうえで外せない背景です。


富士山女子駅伝2021をどう評価する?勝敗の核心とまとめ

ここからは、公式記録と各区間の通過順位を踏まえた僕の考察です。

2021年大会の核心は、個人の最高到達点と、7人で勝ち切る再現性が同時に示されたことだと考えます。

不破聖衣来選手は5区で、名城大学との差を1分09秒削りました。12位から2位へ順位を上げ、優勝争いから離れていた拓殖大学を一気に首位追撃の位置へ運んでいます。

しかし、名城大学は6区で差を46秒広げ、7区でも区間賞を獲得しました。5区で揺さぶられた後に、次の選手が流れを戻した点にチーム力が表れています。

名城大学の区間順位は、1位、6位、1位、1位、3位、2位、1位でした。

一般に駅伝で大きな失速区間をつくると、それまでの貯金は急速に失われます。名城大学には区間7位以下がなく、5区で区間新を出しながら区間3位となるほど、各校のエースが集中した区間にも対応できる主将がいました。

一方、不破選手の32分23秒は、従来記録を1分55秒更新しています。個人の力が駅伝の順位へ与え得る影響を、これ以上なく分かりやすく示した数字です。

ただし、拓殖大学が最終的に6位となったことまで含めて見なければ、大会全体は理解できません。一人のエースがレースの景色を変えても、最後の順位は7人の合計で決まります。

2021年の名城大学は、4連覇中最速だった2020年の記録には46秒届きませんでした。それでも2位に2分58秒差をつけ、4年連続二冠を完成させています。

これは、駅伝の強さが時計の数字だけでは決まらないことを意味します。その日の展開に合わせて先頭を守り、追撃された直後に応答し、アンカーで勝利を確定させる。名城大学には勝つための役割分担がありました。

僕は不破選手の走りを、富士山女子駅伝2021で最も鮮烈な一走と評価します。同時に、大会全体で最も完成度が高かったのは、弱点となる区間を一つもつくらなかった名城大学です。

霧が晴れた瞬間、富士の頂だけが突然目の前に現れることがあります。不破選手の走りは、まさにその一瞬の衝撃に似ていました。

しかし、頂を支えているのは目立つ一点ではなく、長く広がる裾野です。名城大学の7人は、それぞれの役割を担いながら、一つの勝利を支える裾野となりました。

まとめ

富士山女子駅伝2021は、2021年12月30日に富士宮市と富士市を結ぶ7区間43.4kmで行われました。

名城大学が2時間22分24秒で優勝し、大会4連覇と4年連続の大学女子駅伝二冠を達成。1区から首位を守り、4区間で区間賞、全区間で区間6位以内という総合力を示しました。

5区では拓殖大学の不破聖衣来選手が32分23秒の区間新記録を樹立し、12位から2位へ浮上する10人抜きを達成。大東文化大学の鈴木優花選手も13位から3位へ進む10人抜きを見せました。

4区の41秒は日本体育大学との差を広げた数字であり、拓殖大学は4区終了時点で名城大学から2分22秒差でした。この二つを分けて見ることで、名城大学の先行と不破選手の追撃を正確に理解できます。

一人の圧倒的な走りがレースを揺らし、7人の安定した走りが優勝を決めた。それが富士山女子駅伝2021の結論です。


よくある質問

富士山女子駅伝2021の優勝校はどこですか?

名城大学です。2時間22分24秒で優勝し、富士山女子駅伝4連覇と4年連続の大学女子駅伝二冠を達成しました。

不破聖衣来選手は何人抜きでしたか?

5区で拓殖大学を12位から2位へ押し上げる10人抜きです。10.5kmを32分23秒で走り、従来記録を1分55秒更新しました。

富士山女子駅伝2021は第何回大会ですか?

全日本大学女子選抜駅伝競走として第16回、富士山女子駅伝として第9回です。2021年12月30日に開催されました。

参照資料

  • 日本陸上競技連盟「2021全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)」大会情報(公開主体:日本陸上競技連盟、確認日:2026年9月1日)
  • 日本学生陸上競技連合「第16回全日本大学女子選抜駅伝競走 総合成績・区間成績」(記録、順位、通過順位、区間記録を確認。確認日:2026年9月1日)
  • 名城大学「Vol.5 4年連続“駅伝2冠”の金字塔 富士山女子駅伝でも他を圧倒」(公開日:2022年1月6日、選手・監督コメントとレース展開を確認)
  • フジテレビ「2021富士山女子駅伝」(出場校、放送情報、大会前の選手情報を確認。確認日:2026年9月1日)
  • フジテレビ「2023富士山女子駅伝・過去大会ハイライト」(2013~2021年の歴代優勝記録を確認。確認日:2026年9月1日)
  • 富士市「広報ふじ令和3年 富士山女子駅伝」(2021年の沿道応援自粛と放送案内を確認。確認日:2026年9月1日)
  • 月刊陸上競技「拓大・不破聖衣来が10人抜きで区間新」(公開日:2021年12月30日、5区の展開と記録を確認)
  • ベースボール・マガジン社「富士山女子駅伝 名城大が4年連続の二冠達成」(公開日:2021年12月31日、5区以降の順位変動を確認)

※順位、総合記録、区間記録は大会公式結果を基準とし、報道記事と表記が異なる場合は公式記録を優先しています。

執筆:神楽 岳志(登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー)

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