富士山駅直結のQ-STAは、買い物や食事に加え、6階の無料屋上テラスから富士山を眺められる駅ビルです。
営業時間、旅行者に便利な主要店舗、424台の無料駐車場、休業日と屋上開放の例外まで、2026年9月7日時点のQ-STA公式案内を基に整理します。店舗ごとに営業時間が異なるため、訪問前には最新情報も確認してください。
富士山を眺めながら過ごせるグランピングは、施設によって景色も過ごし方もかなり違います。
「どこを選べばいい?」と迷ったら、富士山周辺のグランピング選びをまとめた記事を先に見ておくとイメージしやすいです。
富士山駅Q-STAとは?営業時間・住所・駐車場の基本情報
Q-STA(キュースタ)は、富士山駅に直結した地下1階・地上6階の複合商業施設です。基本営業時間は10時から20時ですが、一部店舗と屋上テラスは異なります。
正式な建物名は「富士吉田富士急ターミナルビル」。所在地は山梨県富士吉田市上吉田2丁目5番1号です。
富士山麓電気鉄道の富士山駅からすぐのため、列車の到着後や高速バス・路線バスの乗り継ぎ時間に利用しやすい立地です。雨や雪の日も、駅から遠く離れずに食事や買い物ができます。
項目 2026年9月7日時点の公式案内
施設名 Q-STA(キュースタ)
建物名 富士吉田富士急ターミナルビル
所在地 山梨県富士吉田市上吉田2-5-1
最寄り駅 富士山麓電気鉄道・富士山駅からすぐ
フロア 地下1階・地上6階
基本営業時間 10:00~20:00
電話番号 0555-23-1111(大代表)
屋上テラス 6階、8:30~19:45、入場無料
駐車場 424台、無料
車でのアクセス 中央自動車道河口湖ICから国道139号経由で約3km
基本営業時間は10時から20時ですが、これを全店舗共通の営業時間だと思わないようにしてください。1階のモスバーガーは9時開店、6階の屋上テラスは8時30分から利用でき、夜間まで営業する飲食店もあります。
反対に、18時または19時で閉まる店もあります。目当ての店が決まっている場合は、施設全体の営業時間ではなく、その店舗の営業時間を確認することが重要です。
Q-STAの駐車場は本当に無料?
Q-STA公式アクセス案内では、424台分の無料駐車場が案内されています。
過去の施設資料や第三者サイトでは、390台や570台など異なる数字が掲載されている場合があります。現時点で基準にしたいのは、Q-STA公式サイトに掲載されている424台です。
富士山駅周辺には、時間貸し駐車場や公共交通への乗り継ぎを目的とした駐車場もあります。Q-STAの駐車場と周辺の別施設を混同せず、入口の案内や現地の利用条件を確認してください。
また、「無料」と「いつでも自由に駐車できる」は同じ意味ではありません。営業時間外の入出庫や長時間駐車については、現地表示またはQ-STAへ確認するのが安全です。
僕は、富士山麓の移動では駐車台数だけでなく、帰りの出口まで見ておくことが大切だと考えています。観光シーズンは周辺道路が混雑することもあるため、次の目的地へ向かう方向を確認してから駐車すると、出発時に慌てにくくなります。
Q-STAの旅行者向け主要店舗は?フロア別営業時間一覧
Q-STAには生活、医療、教育、就労支援など多様な施設がありますが、ここでは旅行者が食事・土産・日用品購入・休憩に利用しやすい主要店舗を紹介します。
以下は全店舗一覧ではありません。2026年9月7日にQ-STA公式フロアガイドで確認した店舗のうち、観光や交通待ちで利用しやすい店を中心にまとめたものです。
階 旅行者に便利な主要店舗・施設 公式掲載の営業時間
6階 FUJISAN ROOFTOP TERRACE 8:30~19:45
6階 富士山カフェ みななむ 3776 14:00~、変動あり
4階 ダイソー 10:00~20:00
4階 ブックスQ・トイズQ・ゲームQ 10:00~20:00
3階 無印良品 10:00~20:00
3階 めし屋仙瑞 11:30~22:00
2階 Us design 10:00~18:00
2階 染め物ショップ「まるこう」 10:00~20:00
2階 ワコールショップ アマノ 10:00~18:00
1階 ゲートウェイフジヤマ 10:00~20:00
1階 ヤマナシハタオリトラベル 10:00~20:00
1階 Q-STA MARKET 10:00~20:00
1階 モスバーガー 9:00~20:00
1階 カースタレンタカー富士山駅ビル店 10:00~19:00
地下1階 吉田うどん とがわ 10:00~19:00、LO18:15
地下1階 甲賀米粉たい焼き 11:00~19:00
地下1階 フジ酒場 11:30~20:00、水曜定休
地下1階 くいものや鉄ん家 Qスタ店 10:00~20:00
地下1階 屋台の味 すずの木 10:00~19:00
営業時間や定休日は変更される可能性があります。とくに飲食店、カフェ、医療施設を目的に訪れる場合は、当日の公式案内や店舗情報を確認してください。
地下1階は吉田のうどんや定食を選べる
地下1階は、Q-STAで食事を取りたい旅行者が確認しておきたいフードコートのフロアです。
「吉田うどん とがわ」は10時から19時まで営業し、ラストオーダーは18時15分です。富士吉田の郷土料理を駅から離れずに味わいたい人に向いています。
吉田のうどんは、太く硬めの麺が印象的な郷土食です。移動途中に食べやすい一方、混雑時には提供を待つ可能性があるため、列車やバスの発車直前に入店するのは避けたほうがよいでしょう。
「フジ酒場 -FUJI SAKE BAR-」は11時30分から20時までで、水曜日が定休日です。公式フロアガイドでは、山梨の酒、おにぎり、海鮮丼を扱う店として案内されています。
「くいものや鉄ん家 Qスタ店」は丼物などを提供し、営業時間は10時から20時。「屋台の味 すずの木」は中華料理や定食を扱い、10時から19時までです。
甘いものを食べたい場合は、11時から19時まで営業する「甲賀米粉たい焼き」もあります。短い待ち時間で利用するなら、注文前に出来上がりまでの目安を尋ねると安心です。
地下1階には、夕方から深夜帯に営業する「九州料理かば屋」や、ヤマハ音楽教室富士吉田センター・内藤楽器富士吉田店も公式フロアガイドに掲載されています。地下1階は飲食だけのフロアではない点も覚えておきましょう。
1階は土産・軽食・レンタカーに便利
1階は駅との行き来がしやすく、乗り継ぎ時間が短い旅行者にとって最も実用的なフロアです。
「ゲートウェイフジヤマ」は10時から20時まで営業し、土産や地場産品を扱います。富士山や山梨に関係する品を帰路の直前に探したい場合、最初に確認したい店舗です。
「ヤマナシハタオリトラベル」は、富士吉田地域を象徴する織物雑貨を扱っています。一般的な観光土産とは異なる、土地の産業を感じられる品を選びたい人に向いています。
「Q-STA MARKET」の公式掲載商品は、野菜、菓子類、雑貨です。以前の記事にあった肉、地元飲食店の弁当、パン、スイーツという詳細は、現在の公式フロアガイドだけでは一括して確認できないため、本記事では公式掲載範囲に表現を限定しました。
品ぞろえは日によって変わる可能性があります。特定の商品を目当てにするより、飲み物や菓子、土地の食品を探す場所として立ち寄るのが現実的です。
「モスバーガー」は9時から20時まで営業しています。Q-STAの多くの物販店が開く10時より早いため、朝に富士山駅へ到着したときの食事候補になります。
1階には、17時から営業する「魚民」、平日10時から18時までの「ビューティーQ」、花や観葉植物を扱う「花のいっこう」もあります。
「カースタレンタカー富士山駅ビル店」は10時から19時までです。利用には手続きや予約状況の確認が必要になるため、出発時刻に余裕を持って計画してください。
2階から4階は日用品や旅行中の不足品を補える
3階の無印良品は10時から20時まで営業し、公式フロアガイドでは衣服、バッグ、シューズ、家具、雑貨、食器、収納用品、文具、菓子、飲料などを扱うと案内されています。
靴下や小物を忘れたとき、移動中に食べる菓子や飲み物が必要なときに便利です。4階のダイソーも10時から20時までで、幅広い日用品を探せます。
ただし、これらは一般的な生活用品を補う場所です。富士登山に必要な登山靴、雨具、防寒着、ヘッドライトなどの専門装備が必ずそろうわけではありません。
五合目や登山道へ向かう人は、Q-STAでの現地調達を前提にせず、安全に関わる装備を出発前に準備してください。富士山では麓と標高の高い場所で、気温や風の強さが大きく異なります。
4階にはブックスQ、トイズQ、ゲームQもあり、いずれも10時から20時までです。子ども連れの交通待ちや、雨で屋外観光を短縮した日の調整先として利用できます。
2階では、アメカジ古着などを扱う「Us design」、染織加工品を扱う「まるこう」、婦人肌着や靴下を扱う「ワコールショップ アマノ」などが営業しています。
このほか、2階には萬月堂、ドットワークPlus、富士吉田テストセンターなど、3階にはザ・ロックテーラー、イスパニア倶楽部、SHEEP、就労支援関連施設などが公式フロアガイドに掲載されています。

FUJISAN ROOFTOP TERRACEは何階?料金・営業時間・休業日の注意点
FUJISAN ROOFTOP TERRACEはQ-STAの6階にあり、8時30分から19時45分まで無料で入場できます。Q-STA公式告知では、施設休業日にも屋上テラスを開放すると案内されています。
2025年4月29日、従来の屋上展望台が「FUJISAN ROOFTOP TERRACE」としてリニューアルオープンしました。富士急ターミナルビルの開業50周年を機に整備された施設です。
屋上には人工芝が敷かれ、展望デッキ、丸窓を備えた東屋風のフォトスポット、イベントステージ、飲食ブースが設けられました。
正面には富士山が広がり、眼下には富士山駅を発着する列車を望めます。山頂だけを切り取る展望台ではなく、富士山、線路、富士吉田の町を一つの風景として見られることが、この場所の大きな特徴です。
屋上テラスへの行き方
Q-STA館内へ入り、6階の「FUJISAN ROOFTOP TERRACE」を示す案内に従って進みます。
公式ページでは屋上テラスが6階にあることは確認できますが、駅改札からの細かな経路までは文章で明示されていません。館内のフロア案内やスタッフの案内を優先してください。
通常営業日は、駅からQ-STAへ入り、上階へ移動する流れになります。休業日はほかの売り場が閉まるため、利用できる入口や動線が通常と異なる可能性を考え、現地表示を確認するのが確実です。
Q-STA休業日でも屋上テラスは利用できる?
Q-STAが2025年5月1日に掲載した屋上テラスの開業案内には、休館日も屋上テラスを開放すると明記されています。
そのため、2026年9月8日などのQ-STA休業日でも、屋上テラスについては8時30分から19時45分までの通常案内を基準にできます。
ただし、休業日に館内の店舗まで営業するという意味ではありません。屋上と商業施設の営業を分けて考える必要があります。
また、屋外施設では当日の安全管理やイベントなどによって利用条件が変わる可能性もあります。休業日に屋上だけを目的として訪れる場合は、入口の表示を確認し、不明ならQ-STAへ問い合わせてください。
富士山カフェの営業は屋上テラスと別
6階には「富士山カフェ みななむ 3776」が併設されています。
公式店舗情報では、営業時間は14時からで、時期などにより変動する場合があります。定休日は木曜日とされていますが、こちらも時期や天候によって異なるため、店舗が案内する最新の営業情報を確認してください。
屋上テラスが開いていても、カフェが営業しているとは限りません。屋上は8時30分から、カフェは14時からが基本なので、朝や午前中は飲食を前提にせず訪れましょう。
写真を撮るなら、富士山だけでなく、線路や市街地を画面の下側へ入れる構図もおすすめです。どこから眺めた富士山なのかが伝わり、富士山駅らしい一枚になります。
山の姿は短い時間でも雲に隠れることがあります。到着時に富士山が見えているなら、買い物を先延ばしにして、最初に屋上へ向かうのも一つの判断です。
霧に隠れる富士は、人の心の迷いに似ています。それでも雲の切れ間を待った時間は、写真には残らなくても旅の記憶になります。

せっかく富士山の近くまで行くなら、「泊まる場所」そのものも旅の楽しみにしたいところです。
実は富士山周辺には、景色を楽しむ施設、食事を楽しむ施設、プライベート感を重視した施設など、選択肢があります。
何を基準に比べればいいのか、富士山グランピングの特徴と選び方をこちらの記事でまとめました。
候補を探し始める前に、ざっと目を通しておくだけでも選びやすくなります。
Q-STAの休業日と営業時間変更日はいつ?
2026年度のQ-STA休業日は5日、年末年始の営業時間短縮日は3日が公式に案内されています。
2026年9月7日時点の予定は次のとおりです。
2026年度の休業日
- 2026年6月9日(火)
- 2026年9月8日(火)
- 2026年11月10日(火)
- 2027年1月1日(金・元日)
- 2027年2月2日(火)
営業時間短縮日
- 2026年12月31日(木):10:00~18:00
- 2027年1月2日(土):10:00~18:00
- 2027年1月3日(日):10:00~18:00
施設休業日には、原則として館内の通常店舗を利用できません。一方、前述したようにFUJISAN ROOFTOP TERRACEは、公式告知で休館日も開放すると案内されています。
営業時間短縮日は、Q-STA全体が18時まででも、各店舗が同じ時刻まで営業するとは限りません。医療施設、飲食店、カフェなどは独自の営業日や受付時間が設定されています。
店舗変更、臨時休業、イベント開催も考えられるため、遠方から特定の店舗だけを目指す場合は、Q-STA公式サイトのショップ情報か店舗への電話確認が適しています。
バスや列車の待ち時間でQ-STAをどう回る?
最初に乗り場と発車時刻を確認し、残り時間に応じて1階、屋上、飲食店のいずれかへ目的を絞るのが安全です。
富士山駅は、河口湖方面、忍野・山中湖方面、富士山五合目方面などへ移動する旅行者が利用します。Q-STAは、移動の空白時間を食事や買い物、富士山観賞へ変えられる場所です。
ただし、館内にいると乗り場の状況が見えにくくなります。出発の10分ほど前には買い物や撮影を終え、乗り場へ戻れる計画を立てましょう。
待ち時間 おすすめの使い方
15分 1階で土産、菓子、飲み物を探す
30分 屋上テラス、または1階の買い物の一方に絞る
60分 屋上テラスと地下1階の食事を組み合わせる
90分以上 屋上、食事、無印良品、ダイソー、書店などを回る
15分なら1階だけを見る
15分程度なら、上階へ移動せず1階に絞るのが現実的です。
ゲートウェイフジヤマで土産を見るか、Q-STA MARKETで菓子などを探します。会計待ちも考え、商品をじっくり比較する買い物は避けましょう。
30分なら屋上か買い物を選ぶ
富士山が見えている場合は、6階の屋上テラスを優先する価値があります。ただし、上り下りの時間を含めて考える必要があります。
土産を優先するなら、1階だけに絞ります。屋上、買い物、食事をすべて30分に詰め込むと、交通機関へ戻る余裕がなくなります。
60分なら屋上と食事を組み合わせる
1時間あれば、屋上で景色を眺めたあと、地下1階で吉田のうどんや丼物を食べる流れを検討できます。
ただし、飲食店の混雑や提供時間によっては間に合いません。混んでいる場合は食事を取りやめ、1階で持ち運びやすい食品を探すなど、早めに計画を切り替えましょう。
雨天・朝・閉館間際はどうする?
雨天時は屋上から富士山を望めない可能性があるため、1階の土産店、3階の無印良品、4階の書店や玩具店を中心に回ると無駄が少なくなります。
朝8時30分から9時までに到着した場合、屋上テラスは利用時間内ですが、通常店舗はまだ開いていません。9時になるとモスバーガー、10時になると多くの物販店が営業を始めます。
19時以降は、地下1階の一部飲食店や1階・3階の夜間営業店を除き、選択肢が減ります。屋上テラスは19時45分まで、Q-STAの基本営業時間は20時までですが、18時や19時に閉店する店もあります。
この時間差を理解しておくと、「建物は開いているのに目当ての店が閉まっていた」という失敗を減らせます。
Q-STAは富士山観光でどんな意味を持つ?僕の考察
Q-STAの建物は、1975年4月29日に富士山駅の駅ビルとして開業しました。当時の駅名は富士吉田駅です。
2006年3月31日、富士急ターミナルビルは複合商業施設「Q-STA」としてリニューアルオープンしました。さらに開業50周年となる2025年、屋上展望台がFUJISAN ROOFTOP TERRACEへ生まれ変わりました。
歴史を長くたどらなくても、ここが観光客のためだけに造られた施設ではないことは館内を歩けば分かります。
1階では旅行者が土産を選び、3階では住民が生活用品を買い、5階には整形外科、薬局、通所リハビリテーションなどの施設があります。その上の6階で、富士山を眺める人々が同じ空を見上げています。
筆者としては、これこそQ-STAの最大の個性だと考えます。観光の玄関口と、富士吉田の日常生活が一つの建物に重なっているのです。
有名な展望施設では、景色を見ること自体が旅の目的になります。しかし、Q-STAの屋上で見えるのは富士山だけではありません。
眼下を走る列車、駅前を行き交う人、町の建物が同じ視界に入ります。雄大な山と日常の暮らしが切り離されずに見えるところに、ほかの展望台とは異なる価値があります。
一方で、旅行者にとって分かりにくい点もあります。施設全体、各店舗、屋上テラス、カフェで営業時間や休業条件が異なることです。
とくに「施設休業日でも屋上は開放」「屋上が開いていてもカフェは営業しているとは限らない」という二つの違いは、訪問前に知っておきたい重要な情報です。
今後、海外からの旅行者がさらに増えるなら、駅改札から屋上までの経路、当日の開放状況、営業中の飲食店を、多言語と分かりやすい記号で示す案内が一層重要になると考えられます。
Q-STAは巨大な観光モールではありません。しかし、交通待ちの15分を土産選びに変え、30分を富士山との出会いに変えられる施設です。
旅には、名所から名所へ移動するだけでは拾えない時間があります。Q-STAは、その空白に富士吉田の食、産業、暮らし、風景をそっと置いてくれる場所なのだと僕は感じています。
まとめ
富士山駅直結のQ-STAは、地下1階から地上6階まで、飲食店、土産店、無印良品、ダイソー、書店、医療・健康関連施設などが入る複合施設です。
基本営業時間は10時から20時ですが、店舗ごとに異なります。朝は8時30分から屋上テラス、9時からモスバーガーを利用できる一方、18時や19時に閉まる店舗もあります。
6階のFUJISAN ROOFTOP TERRACEは、通常8時30分から19時45分まで無料です。Q-STA公式告知では施設休業日も屋上を開放すると案内されていますが、館内店舗の営業とは分けて考えてください。
駐車場は現在の公式案内で424台、無料です。営業時間外の利用や入出庫については、現地表示を確認しましょう。
短い乗り継ぎなら1階、30分あれば屋上か買い物、60分あれば屋上と食事というように、残り時間から目的を決めると利用しやすくなります。
富士はただの山ではありません。Q-STAの屋上から町と鉄道を一緒に眺めると、富士山が絶景であると同時に、人々の日々を見守る生活の山でもあることに気づかされます。
よくある質問
Q-STAの営業時間は何時から何時までですか?
施設の基本営業時間は10時から20時です。ただし、屋上テラスは8時30分から19時45分、モスバーガーは9時から20時など、店舗や施設によって異なります。
Q-STAの休業日でも屋上テラスへ入れますか?
Q-STA公式の屋上テラス開業案内では、休館日もFUJISAN ROOFTOP TERRACEを開放するとされています。ほかの店舗は休業となるため、屋上への当日の入口や動線は現地表示で確認してください。
営業時間や店舗情報はどこで確認できますか?
Q-STA公式サイトのフロアガイドとショップ情報で確認できます。臨時休業や営業時間変更の可能性があるため、特定の店舗が目的なら店舗への電話確認も有効です。
神楽 岳志(登山エッセイスト|富士山研究家|自然体験ストーリーテラー)
富士山旅行では、観光地だけでなく「どこで夜を過ごすか」でも旅の印象は大きく変わります。
ホテルとは少し違う時間を楽しみたいなら、富士山を望めるグランピングも候補のひとつです。
ただし、景観、食事、設備、アクセスなどは施設ごとに違うため、雰囲気だけで決めると迷いやすいところ。
そこで、富士山周辺でグランピングを探すときに知っておきたいポイントを、こちらの記事で分かりやすく整理しています。
次の富士山旅行を考えている方は、気になる施設を探す前の参考にしてみてください。
「こんな過ごし方もあるのか」と、旅の選択肢が少し広がるはずです。


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