富士山駅前で車を手配するなら、6時間以内の短時間観光なら駅直結で24時間借りられる「タイムズカー」、片道移動や長距離ドライブなら乗り捨て(ワンウェイ)ができる「オリックスレンタカー」を選ぶのが最も賢い結論です。
霊峰・富士の玄関口である富士急行線・富士山駅(山梨県富士吉田市)は、電車や高速バスから車へ乗り換える絶好の交通結節点となっています。
しかし現地では、「タイムズのステーションはどこにあるのか」「料金の相場や乗り捨て手数料はいくらか」「予約の手順や注意点は何か」といった実用的な疑問を抱える旅人が少なくありません。
富士の麓を長年歩き、四季の現地道路状況や交通インフラを取材してきた僕自身の知見をもとに、富士山駅前で失敗しないカーシェアと乗り捨て対応レンタカーの選び方を事実に基づき詳しく解説します。
なお、本記事の現地調査データは2026年秋の現地取材および各社公式情報に基づいています。
配備車両や利用料金、営業規定などは改定される場合があるため、出発前に必ず各社の最新公式情報をご確認ください。
富士山を眺めながら過ごせるグランピングは、施設によって景色も過ごし方もかなり違います。
「どこを選べばいい?」と迷ったら、富士山周辺のグランピング選びをまとめた記事を先に見ておくとイメージしやすいです。
富士山駅前タイムズカーのステーション場所・配備車種・料金体系
富士山駅前のタイムズカーは旧ステーションから駅直結の「Q-STA第1」へ移転しており、現在6台の低燃費コンパクトカーが24時間稼働しています。
以前存在した「富士山駅前」ステーションはすでに終了しており、現在は駅前ロータリーに隣接する駅ビル「Q-STA(キュスタ)」の平面駐車場(山梨県富士吉田市上吉田2-8)に新設されています。
この拠点は、富士急百貨店とタイムズモビリティが提携する「富士急カーシェア」として運営されています。
全国のタイムズカー会員であれば追加手続きなく、手持ちの会員カードや公式スマホアプリでそのまま解錠・利用できます。
配備されている車両ラインナップは、狭い路地や山道でも運転しやすい「ベーシック」クラスのコンパクトカーを中心とする合計6台です。
- ベーシック/スズキ・スイフト(ハイブリッド・1200cc)※ジュニアシートなし
- ベーシック/日産・ノート e-POWER(1号車・2号車)
- ベーシック/ホンダ・フィット(ハイブリッド・1号車〜3号車)
利用料金は、初期費用や月額基本料金(個人会員は月額880円・利用料金に充当可能)を除き、使った時間に応じたシンプルな体系になっています。
- 15分単位料金:220円(ベーシッククラス)
- 6時間パック:4,290円(距離料金0円)
- 12時間パック:6,490円(別途距離料金16円/km)
- 24時間パック:8,690円(別途距離料金16円/km)
- ガソリン代:利用料金に含まれる(車内備え付けの給油カードで給油可能)
6時間以内の利用であれば走行距離に応じた距離料金が一切発生せず、返却時のガソリン満タン返しの手間も不要です。
吉田のうどん店巡りや浅間神社への参拝といった短時間トリップには、極めて経済的かつ合理的と言えます。
なお、Q-STA第1ステーションが満車の場合は、徒歩圏内にある「滝口駐車場」(上吉田4-5)や、一駅隣の「【富士急】ハイランド駅前」「【富士急】HLリゾートホテル」の空車状況を確認するのが賢い迂回策となります。
オリックスレンタカー富士山駅前店の乗り捨て料金と営業情報
片道移動で他エリアへの乗り捨て(ワンウェイ)を利用するなら、富士山駅から徒歩1分に位置する「オリックスレンタカー 富士山駅前店」が確実な選択肢となります。
駅改札を出て左手の交差点すぐ(山梨県富士吉田市松山4-4-14)に位置し、重いキャリーケースや登山ザックを抱えていても徒歩1分(約222m)で迷わずアクセスできます。
店舗の基本営業データは以下の通りです。
- 住所:山梨県富士吉田市松山4-4-14
- 電話番号:0555-23-0543
- 営業時間:8:00〜19:00(年中無休)
- ワンウェイ(乗り捨て):北海道・沖縄県・離島を除く全国の対象店舗へ出発・返却可能
- 決済・装備:クレジットカード決済対応、ETCカード貸出対応
基本料金の目安(一般通常期・税込)は、車両クラスと利用時間によって設定されています。
- 軽自動車(KSSクラス/アルト等):6時間まで約5,500円〜、12時間まで約6,050円〜、24時間まで約7,700円〜
- コンパクト(SAクラス/フィット・ヤリス等):6時間まで約6,600円〜、12時間まで約7,150円〜、24時間まで約9,350円〜
- ミニバン・ワゴン(WAクラス/セレナ・ステップワゴン等):6時間まで約14,300円〜、12時間まで約16,500円〜、24時間まで約22,000円〜
オリックスレンタカーの最大の利点は、他エリアへの乗り捨てができる点にあります。
富士山駅前店を出発地として他府県や他エリアへ返却する場合、同一エリア内(近隣富士五湖エリアの一部店舗等)を除き、所定の「ワンウェイ料金(乗り捨て手数料)」が加算されます。
主要な返却先へのワンウェイ料金の目安(乗用車クラス・税込)は以下の通りです。
- 山梨県内(甲府駅前・石和温泉方面):無料〜約3,300円前後
- 静岡県東部(御殿場・三島・沼津方面):約4,400円〜5,500円前後
- 東京都内(新宿・東京駅・羽田空港方面):約9,900円〜12,100円前後
- 神奈川県内(横浜駅・新横浜駅方面):約8,800円〜11,000円前後
※乗り捨て手数料や基本料金は時期・改定により変動するため、予約時の公式サイト見積もりをご確認ください。
富士山駅からレンタカーを借りて富士五湖を縦断し、御殿場側へ抜けて東海道新幹線に乗り継ぐルートや、甲府へ抜けて中央本線特急へ乗り継ぐルートを組む場合、このワンウェイ返却が旅の機動力を劇的に高めてくれます。

富士山駅前のカーシェアとレンタカーの徹底比較
短時間の周遊ならタイムズカー、半日以上の長旅や他地域への縦断ならオリックスレンタカーを選ぶのが最適な判断基準です。
利用形態、営業時間、料金システム、返却ルールの違いを一覧表に整理しました。
比較項目 タイムズカー【富士急】富士山駅Q-STA第1 オリックスレンタカー 富士山駅前店
位置・アクセス 富士山駅直結「Q-STA」平面駐車場 富士山駅から徒歩1分(約222m)
営業時間 24時間出発・返却可能 8:00〜19:00(有人カウンター受付)
貸出・返却方式 出発ステーションへの返却のみ(ラウンドトリップ) 同店返却 + 全国主要店舗への乗り捨て(ワンウェイ)対応
主な取扱車種 スイフト、ノートe-POWER、フィット(全6台・取材時点) 軽自動車(KSS)、コンパクト(SA)、ミニバン、ワゴン各種
予約・手続き 会員制・専用スマホアプリで即時予約・解錠 一般・会員予約可能・店頭カウンターで免許証確認と手続き
最小利用単位 15分単位〜(6時間・12時間・24時間パックあり) 6時間〜、12時間〜、24時間〜
基本料金の目安 15分220円/6時間4,290円(ベーシック) 6時間約5,500円〜(軽)、約6,600円〜(コンパクト)
ガソリン代 利用料金込み(車載カードで給油・洗車割引あり) 原則満タン返し(走行分を実費負担)
冬季タイヤ対応 冬季は原則標準装着(予約画面で要確認・追加料なし) オプション予約(有料:1日あたり約1,650円〜3,300円前後)
おすすめ用途 2〜6時間程度の周辺観光、うどん巡り、浅間神社参拝 半日〜数日間の広域周遊、遠方への片道縦断旅行
深夜・早朝の到着で公共交通が動いていない時間帯や、3〜4時間だけ車を使って食事や撮影に出かけたい場合はタイムズカーがコストパフォーマンスと利便性で勝ります。
一方で、返却時間を気にせず丸一日以上かけて富士五湖全域や伊豆・箱根まで足を延ばしたい場合や、東京・静岡方面へ車を乗り捨てて帰路につきたい場合は、オリックスレンタカーが確実な選択肢となります。
せっかく富士山の近くまで行くなら、「泊まる場所」そのものも旅の楽しみにしたいところです。
実は富士山周辺には、景色を楽しむ施設、食事を楽しむ施設、プライベート感を重視した施設など、選択肢があります。
何を基準に比べればいいのか、富士山グランピングの特徴と選び方をこちらの記事でまとめました。
候補を探し始める前に、ざっと目を通しておくだけでも選びやすくなります。
車で巡る富士北麓の観光地と現地交通インフラの実情
富士山駅を起点に車を走らせると、鉄道や路線バスでは乗り継ぎが難しい名所へ短時間でアクセスできます。
代表的な立ち寄り先への富士山駅からの車移動時間の目安は以下の通りです。
- 北口本宮冨士浅間神社:車で約5分(国道139号線経由・南へ約1.8km)
- 新倉山浅間公園(忠霊塔):車で約10分(県道704号経由・有料駐車場88台あり)
- 山中湖(旭日丘地区):車で約15〜20分(国道138号経由)
- 河口湖(大石公園・北岸):車で約20〜25分(国道137号・河口湖北岸道路経由)
新倉山浅間公園は五重塔と富士山を一望できる絶景地ですが、最寄りの下吉田駅から階段や坂道を上る必要があります。
車であれば公園直下の有料駐車場を利用できますが、桜の開花シーズン(4月上旬〜中旬)は周辺道路が激しく渋滞し、一般車両の進入規制や臨時駐車場からのシャトルバス運行に切り替わるため、事前の交通規制情報の確認が欠かせません。
また、富士吉田名物の「吉田のうどん」を味わう旅でも、車の機動力が威力を発揮します。
市内には約50軒以上のうどん店が点在していますが、営業時間が11:00〜14:00前後の昼限定である店が多く、駅から離れた住宅街やバイパス沿いに名店が集中しています。
太くてコシの強い麺を噛み締めながら名店を2〜3軒ハシゴするなら、駅前からサッと出庫できるカーシェアやレンタカーが不可欠です。
観光後の日帰り入浴施設としても、自家源泉と巨大な木造浴室が魅力の「ふじやま温泉」(車で約6分)や、富士山の伏流水を沸かした「富士山溶岩の湯 泉水」(車で約7分)などへスムーズに立ち寄ることができます。
なお、富士山駅には富士急バスや富士急行線の利用者向けに「無料パーク&ライド駐車場」が整備されています。
長時間の駐車や宿泊を伴う利用には駅窓口への事前申告が必要となる場合がありますが、公共交通とマイカー・レンタカーを組み合わせる結節点として優れた利便性を備えています。

気象と道路条件への備え:冬期タイヤの必須知識と現地運転の注意点
富士北麓のドライブで絶対に軽視してはならないのが、標高の高さに起因する急激な気温低下と路面凍結です。
富士山駅がある富士吉田市の中心街でも標高は約750m〜850mに達し、東京や横浜などの平野部と比べて気温は常に4〜6度程度低くなります。
地元自治体や観光協会の気象データが示す通り、12月に入ると朝晩の気温は氷点下に達し、日中に降った雨や溶け残った雪が夜間にブラックアイスバーンとなって道路を覆います。
地元住民は毎年12月上旬から4月中旬までの期間、全車スタッドレスタイヤを装着して運行しています。
冬季に富士北麓へ訪れるドライバーにとって、冬用タイヤの装着は任意ではなく必須の安全基準です。
カーシェア・レンタカーを利用する際の冬季タイヤ手配ルールは以下の点に注意してください。
- タイムズカー:寒冷地ステーションとして山梨県内の車両は冬季期間(おおむね12月〜3月下旬)、全車にスタッドレスタイヤが標準装着されます。追加料金は不要ですが、予約時にアプリ上の車両詳細画面で「スタッドレスタイヤ装着」のアイコンが点灯しているか必ず確認してください。
- レンタカー:オリックスレンタカーをはじめとする一般レンタカー会社では、スタッドレスタイヤは原則として「事前予約制の有料オプション」です。料金相場は24時間あたり約1,650円〜3,300円(車種により異なる)で、台数に限りがあるため、降雪予報が出てからでは予約が取れない恐れがあります。
「雪が降っていないからノーマルタイヤで大丈夫だろう」という油断は、朝夕の日陰や橋の上、峠道のカーブで重大なスリップ事故を招きます。
冬期に富士山駅前で車を手配する際は、天候に関係なく必ずスタッドレスタイヤ装着確約のプランを予約してください。
出庫動線と給油・返却の注意点
現地で実際に車を走らせて検証した結果、富士山駅周辺特有の「交通トラップ」と「返却前の給油動線」について押さえておくべき実用的なポイントが判明しました。
まず、タイムズカーが設置されている駅ビル「Q-STA第1駐車場」の出出庫動線です。
Q-STA第1駐車場は駅前ロータリーと県道に面していますが、夕方の通勤時間帯や高速バスの発着前後には駅前交差点が混雑し、右折出庫が困難になる場面が見られます。
ステーションから出発する際は無理な右折を避け、左折でスムーズに本線へ合流するのが安全運行のコツです。
駐車場ゲートの開閉には、車内の運転席側サンバイザーに収納されている「駐車券・パスカード」を使用します。
誤って発券機の一般駐車券を引いてしまうと精算トラブルの原因となるため、必ず車載の専用カードをかざしてゲートを通過してください。
次に、オリックスレンタカー利用時の「返却前ガソリン給油」における落とし穴です。
レンタカーは満タン返しが原則ですが、富士山駅周辺のガソリンスタンドは国道139号(富士見バイパス)沿いに集中しており、店舗によっては夜19:00前後に営業を終了してしまう個人経営の給油所が少なくありません。
オリックスレンタカー富士山駅前店の営業終了時刻である19:00ギリギリに返却しようとすると、近隣のスタンドが閉店しており、給油のためにバイパス沿いの24時間営業セルフスタンドまで遠回りして返却時間に遅れる危険があります。
返却直前の給油をスムーズに行うためには、駅の北西約1km圏内にある24時間営業の大型セルフガソリンスタンド(昭和通りや富士見バイパス沿い)を事前にカーナビへ登録しておき、返却予定の30分前には給油を済ませておく段取りが確実です。
また、富士山駅から忍野八海や山中湖方面へ向かう国道138号線は、週末の午後になると中央道・東富士五湖道路へ向かう上り線の合流渋滞が頻発します。
返却手続きの時間に遅れると超過料金が発生するだけでなく、帰りの高速バスや電車に乗り遅れるリスクが生じるため、週末の夕方は返却予定の45分前には駅周辺へ戻ってくるスケジュール設計をおすすめします。
考察と今後の交通展望
富士山駅前におけるカーシェアとレンタカーの共存は、富士北麓全体の二次交通が抱える構造的課題を解く重要な鍵になっています。
観光客の多くはこれまで、河口湖駅周辺に集中するレンタカー店舗を利用してきました。
しかしその結果、河口湖駅周辺の道路渋滞やカウンターでの混雑が常態化し、観光開始までのロスタイムを生む原因となっていました。
一駅手前に位置する富士山駅は、鉄道のスイッチバック構造を持つ静かなターミナルであり、駅直結でスムーズに車へ乗り継げる穴場的な拠点として機能しています。
短距離の観光スポット巡りに特化した24時間運用のカーシェアと、広域への移動・片道縦断を支えるワンウェイ対応レンタカーが徒歩1分圏内で揃っている点は、旅人にとって極めて価値が高い環境です。
今後はスマートフォンのアプリ一つで予約から解錠、決済まで完結するデジタル体験がさらに進み、混雑を避けた柔軟な旅のスタイルが主流になっていくと考えられます。
駅前で車を手に入れる自由さは、決められたバスの時刻表から旅人を解放し、富士の自然や地域文化とより深く向き合う時間をもたらしてくれるはずです。
まとめ
富士山駅前で手配できる車は、滞在時間とルート設計によって最適な選択肢がはっきりと分かれます。
- タイムズカー【富士急】富士山駅Q-STA第1:駅直結のQ-STA駐車場に6台配備。24時間スマホアプリで即時利用でき、6時間以内(4,290円)ならガソリン代・距離料金込みで圧倒的に割安。数時間のうどん巡りや近隣スポットの散策に最適。
- オリックスレンタカー 富士山駅前店:駅から徒歩1分の好立地で8:00〜19:00まで営業。全国主要都市へのワンウェイ(乗り捨て)返却に対応し、東京・静岡・長野方面への片道縦断旅行や荷物の多いグループ旅行に不可欠。
富士山駅前には公共交通と車を接続する利便性の高いインフラが整っていますが、12月から4月中旬の冬期は路面凍結のリスクが急激に高まります。
移動の目的に応じて最適なモビリティを選び、冬季はスタッドレスタイヤを確実に確保した上で、表情豊かで奥深い富士北麓の快適なドライブを楽しんでください。
よくある質問
富士山駅のタイムズカーシェアの場所はどこですか?
以前の「富士山駅前」ステーションは終了・移転しており、現在は富士山駅直結の商業施設「Q-STA(キュスタ)」の平面駐車場敷地内にある「【富士急】富士山駅Q-STA第1」(山梨県富士吉田市上吉田2-8)で稼働しています。フィット、ノートe-POWER、スイフトなど計6台が配備されており、タイムズカー会員であれば24時間いつでも予約・出発が可能です。
富士山駅からレンタカーの乗り捨ては可能ですか?手数料はいくらですか?
富士山駅から徒歩1分の「オリックスレンタカー 富士山駅前店」で乗り捨て(ワンウェイ利用)が可能です。乗用車クラスの場合、乗り捨て手数料の目安は御殿場・三島方面で約4,400円〜5,500円前後、東京都内(新宿・羽田空港等)で約9,900円〜12,100円前後、山梨県内(甲府駅前等)で約3,300円前後となります(時期や改定により変動するため予約時に公式見積もりをご確認ください)。
冬の富士山駅周辺を運転する場合にスタッドレスタイヤは必要ですか?
12月上旬から4月中旬までの富士北麓エリアは朝晩の気温が氷点下に達し、頻繁に路面凍結が発生するためスタッドレスタイヤが必須です。タイムズカーは冬期期間中に該当ステーションの車両へ標準装着されるため追加料金はかかりません。オリックスレンタカーの場合は事前予約制の有料オプション(24時間あたり約1,650円〜3,300円前後)となるため、予約時に必ず冬用タイヤオプションを選択してください。
神楽 岳志(かぐら・たけし)
富士山旅行では、観光地だけでなく「どこで夜を過ごすか」でも旅の印象は大きく変わります。
ホテルとは少し違う時間を楽しみたいなら、富士山を望めるグランピングも候補のひとつです。
ただし、景観、食事、設備、アクセスなどは施設ごとに違うため、雰囲気だけで決めると迷いやすいところ。
そこで、富士山周辺でグランピングを探すときに知っておきたいポイントを、こちらの記事で分かりやすく整理しています。
次の富士山旅行を考えている方は、気になる施設を探す前の参考にしてみてください。
「こんな過ごし方もあるのか」と、旅の選択肢が少し広がるはずです。

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